え?もうダンス・オブ・ヴァンパイア五回目?ちょっと集計してみて自分でもびっくり。それほどリピート対象ではなかったはずが。。(苦笑)あと2回は見ようと思ってるのに。多いぞww。

しかし、前回が去年の6月だったので、相当見てなかったことになるわ。ま、フランス行ってたり、TdVを胎教にはどうかと思ってちょっと控えてたのもあるけど(笑)。この間に11月にキャスト変更があってクロロックがThomasからDrew Sarichになり、アンサンブルにRobert D Marxが入ったり、2月に追加演出があったりして、気にはなってたんだけど。(特に演出変更は1月に友達の結婚式で知り合いになった、ハンガリー人の舞台美術のKentaurさんから直接聞いたインサイダー情報)ま、どんな演出変更かは、後述しますが、正直吹き出したwww。

全体的には、ほんと、なんとなく私の中でTdVの位置づけが結構低かったにも関わらず、思ったより悪くなかった。久々だったからかな。好きなシーンもあるしね(Draussen ist Freiheit♪)。ただ、笑うシーンや怖いシーンは、もう最初っから種明かしわかってるので、どうしても事前に笑ってしまうわ。リピーターの性。。

あと、今朝大量に採血されてふらふらだったので、そんな中吸血鬼ってシュールすぎる。。誰か私に血を分けてくれって感じ(苦笑)。

●チケット編

妊婦なので立ち見に立てず、相変わらず歯がゆい思いをしてます。ラストミニッツも値段上がったし(会員なら18ユーロで2枚。以前は11ユーロで1枚)、当日割引で安い席(29ユーロ席が会員半額割引で14.5ユーロ)ももうあまり残ってないし、私の予算内で座って見れる席ってあまりないのよねー。

と思ってたら、なぜかこの日の公演の10ユーロ席が一枚だけ前売りで出てた。前日に電話して予約したら、会員割引20%オフで8ユーロ。ま、見切れても8ユーロなら立ち見の5ユーロの次に安い選択肢だし、と思って、即効予約。

1Rangほぼ右端。半分くらい見切れる程度。1Rangで見るの初めてなので、あまり文句はない。エリザ時代の10ユーロ席や立ち見を思い出すわ。それより困ったのは、中学生の学校グループに混じってしまったこと。ひえー。ティーンの観客ってあほなことするからいやなのにー。けど、私の隣が引率の先生だったせいか、前に陣取ってた中学生の男の子たちは、比較的静かでした。

おまけに2幕は人がずいぶん移動したらしく、ほとんど見切れない席が空いてたので、1Rang最前列で見れてラッキー♪お墓のシーンは全体見たかったしねー。


●気がついたこと

ううむ。今回はあまり大きな発見はなかったかな。

・最初の「携帯消してください」アナウンスが、聞きなれない声だと思ったら、ThomasからDrewに変わってた。Thomas(涙)。

・まさか泣くと思ってなかったけど、Draussen ist Freiheitで号泣。わからんもんだ。。。っていうか、あのサラ役ダンサーが引っ張りまわされてるのとか見てると「うおーーー!!私も踊りたいーーー!」って思って号泣した。わけわからん。。けど、最近好きなように体が動かせないのでちょっとうらやましいと思ったのかなあ。

・Seit Bereit(バンパイヤが客席で歌う曲)では、事前にくるってわかってても、1Rangだとどこに出没するのかわからないから、しきりに背後チェックww。私が後ろ気にしてるのに気がついた隣のおばさんも後ろ見てるww。結局、1Rangは背後からじゃなくて、一番舞台に近い空のボックス席(両側)に一人ずつでした。2Rangだと背後から来るのにねー。

しかし、上から見てるとほんと、平土間の人たちがびっくりしてるのが面白すぎる。今回はすごいみんなシャウトしてて、女の子の真剣なキャー!がいたるところで聞こえて大爆笑。

・びっくりのシーンといえば、墓場の退場シーン。ほんとここうまくできてるわー。だって、退場の行列は無表情にほとんど全員退場しかけて、みんなほっとしたところで最後にグワ!って来るから、ほんと予期してないよね。。ここも、今回後ろのほうの人たちが真剣に怖がって叫んでて、真上から見てるとほんと爆笑ーー!

・さて、舞台美術ののKentaurさん(友達の友人で、その友達の結婚式にゲストで来てた。Facebookで友達になっちゃったよw)から直接聞いた、演出変更の件ですが(本人曰く「2月始めからちょっとしたトリックが入るよー。ちょっとだけだけどね」って嬉しそうに言ってました。このこと、ブダペスト旅行記とともに日記にしようと思ってまだ書いてないや。。)、ちゃんと変更点わかりました。っていうか、笑ったwww。

いや、「クロロックが飛ぶ」って言うのはもうさすがに知ってたんですが、いつ飛ぶのかなー、見切れ席で見逃したらいやだなーと思ってたんですが、これはさすがに見切れ席でも見逃しません(笑)。

飛ぶのは最後の最後です。サラがアルフレートを噛んでそのまま逃亡して、教授が気がつかずに歌った後、客席からクロロックがゆっくりと舞台上に上がって、舞台奥まで行って「うわっはっはっは」と笑った後、いきなり舞台からピューと2階席奥まで客席上空を縦断します。「うわ。飛んだわ」って感じww。

いや、クロロックが「うわっはっはっは」って笑った後、スモークの中せり下がったのが見えちゃったんだよね。。だから、飛んだのはエキストラのクロロック。せり下がったの見えなかったら、ほんとに飛んだ風に見えて、もっとびっくりしたのかも。。しかし、ほんと、なんかすごい早く飛んでなんだかおかしかったww。でも見れて満足ww。


●キャスト編

もうほんと、ファーストキャストはDrewクロロック以外何度も見てるんですが、久々だからまあよかったかな。次回はファースト出ない日狙っていくぞー!

あ、最近VBWではキャスト表の写真を撮らせてくれないんですが(って今までも撮ってたのは日本人ばっかりだったのかもだけどww)、チケットオフィスに開演間際のすいてる時間帯に行って、だめもとで「キャスト表もらえますか?」って聞いたら、なんとその場でプリントアウトしてくれた。係りの人にもよるのかもだけど、持ち帰れるので便利です♪

・Drew Sarich(クロロック)

はいー。初めてのDrewクロロックです。11月からやってるから、もうこなれてるはずだよねー、と思ってたんですが。。ううむ。。これは。。

いや、正直結論から言うと、Thomasのほうが3倍はいいです。Thomas---!!!ああ。。ほんとThomasすばらしかったよね。ほんと最高だったよね、Thomas。うん。あの演技といい、緊張感といい、余裕といい、指の引きつりっぷりといい、そして何よりあの美声。。。ああ。。Thomas。。。

Drewは、いや、悪くないしよくがんばってるけど、Thomasとは違うクロロックを作りきれてないので、演技ではThomasの劣化版でしかないし、なにより(Drewのせいじゃないけど)声の質がずいぶん違うんだよね。。ま、見た目もDrewのほうが顔が丸くて若く見えるので、Thomasにあったような老成した年齢不詳の魅力があまりない感じ。多少Lukasより背が低いので迫力も劣るし。。けど、メイクで眉毛を思いっきり濃く鋭角にしてたので(←エリザ時代のRobっぽくて好みw)、かなりDrewの幼い顔の欠点は隠されてたけど。

ま、顔はまあ、若い顔のバンパイヤもいるだろうし別にいいんだけど、演技が。。。演技が。。なんだか、何を目指してるのかなんだかよくわからなかった。。Thomasってほんと、周りの空気を凍りつかせたり、またそれを自分で破ってみたり、自由自在だったけど、そこまでDrewは空気を操れてないんだよねー。だから最初のGott ist Todの大事な歌でも、歌は悪くないけど、急に登場して凍りつくムードを作れてない。おまけに、あの影絵がうまく利用できてないよ!!Thomasはあの指の演技とマント使いで、あの影が完璧に制御されてたけど、Drewはなんか適当に体動かしてるって感じで、時々影だけ見てるとなんか笑える形になってたりする。。

結局、なんだか私がいつも「Thomasだったらここをこうしてたのにー」って思い返しちゃったって事は、それだけDrew独自の演技がなかったって事だよね。普段私は、いくら見慣れた好きな役者がファーストでも、無名セカンドがそれなりに独自の解釈でがんばってたら普通に評価するんだけどさ。Drewともあろう世界的有名人に、私があまり惹かれなかったってことは、なんか、工夫がなかったってことなのかなあ。

あと、声の質。DrewのウリってRobと似て、ロックな高音だと思うんだけど、クロロックって低音の響きと真ん中くらいの音程の深さが重要だよね。。これ、Thomasほんと完璧だったんだけど(あとスティーブ・バートンとかマイケル・クロフォード版も聞いたけど、この二人も低音と中音がすばらしい!!っていうか、スティーブ・バートン、実はThomasより好きかも。。)、Drewは中音がちょっとつぶしたようになっちゃうんだよね。これ、昔JCSのユダで見た時にも思ったけど、このDrewの中音ちょっと苦手。。

歌自体は、高音が得意なだけあって、結構Thomasの歌い方から変えてるところもあったし、そういうアレンジはかっこよかったと思う。一番Drewらしいアレンジだったのは、サラが家でお風呂に入ってる時に舞踏会に誘いに来るところの後半。すごい高音ロックで鳥肌立ったけど、ああいうロックなアレンジしてくれたのはあそこだけだった。。。

そういうちょっとしたアレンジ以外は、どうがんばってもThomasのほうに軍配が上がるわ。。やっぱり見せ場のGott ist Tod、教授とLukasが城に着いたときの駆け引きと直後のLukasの説得(「禁じられた欲望を解き放て」)、Unstillbare Gierなんかが、ずいぶんと迫力負けしてた。。アルフレートに「禁じられた欲望を解き放て」っていうところ、ものすごい好きなシーンなんだけど、Thomasはもう、見てて聞いてて、体がしびれちゃうの。なんかアルフレートもちょっと魅入られた感じになるけど、それが劇場全部って感じで。これが、Drewだとなんか中途半端。。

Unstillbare Gierはさすがに有名な曲だし、Drewもしっかりやってくれると思ったんですが。。。ううむ。。。。さらっと流したって感じか。。。中音部分の声の深さが足りないので、軽く聞こえてしまうのと、あと、フレーズのあとでけっこうぶちぶち切っちゃうんだよね。。余韻がないからさくさく歌ってる感じに聞こえるの。それに、最後の「予言してやろう」って言うところ、クロロックが観客に直接語り掛けないといけないのに、なんかそれも軽い感じ。Thomasだったらほんとに「Unstillbare Gierが世界を支配するぞー」って語りかけてくるのでほんとに信じちゃうし、それがこの曲の、ひいてはこの作品の哲学みたいなもの(「禁じられた欲望に身を任せ、自由に身をゆだねて不死身に生きる代償にUnstillbare Gier(静まらない渇き)を永遠に追いかけなければならない」)なのにね。。。

あ、Drewがよかったところもあげておく。1幕ラストで城の扉を閉めるところ。Thomasはもう、あそこ背中の演技からマントの捌きまで完璧で、ジャジャ!ジャ!ジャジャ!って言うところで、もう歌舞伎役者みたいな形式美を見せてくれてたわけですが、Drewも全然違ったけどまあよかった。後姿のままマントを下ろして(ジャジャ!)、扉に入って(ジャ!)ってところまではThomasと同じ。そのあと、こっちを向いて高笑いして、半分開いてるドアを自分で閉めて、また開けて、また閉める、ってところはなんかお茶目だった。

あと、ThomasはもうUnstillbare Gierがあまりにもすばらしすぎて、その後の舞踏会以降結構どーでもいい、って感じだったんだけど、Drewは舞踏会以降のほうがよかった。舞踏会の司会で台の上で歌うところとかロックでよかったし、Thomasより印象に残った。舞踏会の客に話しかけるところは、今までの中途半端さはどこへやら、結構カリスマがあったよ。サラを噛むところも、サラが嫌がる演技も含めてよかった。

で、Drewが一番よかったのは、意外に一番最後。現代ウィーンのカテコシーンで途中から出てくるんだけど、いやあ、見違えたよ。この現代ロックな黒い衣装がめちゃめちゃ似合っててかっこいい!!!!っていうかさ、絶対この衣装のほうがクラシックなのより似合ってるよ。。っていうか、単にDrewはクラシックな衣装が似合わないだけ?(爆)Thomasは逆にこのロックな衣装が違和感あったのにww。Drewカテコシーンかっこよすぎで、思わず今までの中途半端さが吹き飛んだわ。こりゃファンいっぱいできるわww。おまけに、書割を上に引っ張りあげる動作をして、赤いVampireの文字が上がって来るんだけど、このあたりのカリスマ性もある。いやあ、実はDrewほんと衣装で損してた?!(爆)

というわけで、なんともDrewはがんばってたけど、Thomasほどじゃなかったなあ、という印象でした。Drewはロックミュージカルで見たいよ。。次回はDrew休演日を狙って、セカンドでクロロックみたいなあ(Robert D Marxだったらいいなあ)と思ってます。

・Lukas Perman(アルフレート)

ほんと、無難で問題なく、すらっとこなしてくれました。なんかLukasが30歳超えたって知ってから、ちょっと前より好きになったわ。なんか、前は「若造め。。」見たいな気分だったのが(笑)、ちょっと大人の男として見れるようになったのかも(笑)。30歳であの若い見た目もちょっと超人的かも。あれで25歳だったらガキだが、30歳だと「若く見える大人の男」って感じだよね(←いったい何を言っているんだ私はww)

相変わらずFuer Sarahがすごくよかった。特に後半。本気でがんばる気持ちになってから、すごくいいわー。

・Marjan Shaki(サラ)

ううむ。今日はなんか声の調子がイマイチか。いつもの透き通って飛んでくる声が、ところどころ飛んでこなかった気が。Lukasとのデュエットとか、Lukasの声量のほうがずっとあったよ。

・Krannerさん(教授)

いやあ。ほんと、この人回を重ねるごとにさらによくなるわ。主演キャストなのに、前回見た時よりまたよくなってる。っていうか、この役この人以外できないんじゃ。。こないだKrannerさんガイズアンドドールズ@Volksoperでチョイ役で出てたけど、あの日この役はいったい誰がしたんだろう。。

とにかくLogikの歌で途中2回も含めて3回も拍手でショーストップ状態になったのは初めて見た!!2幕のアリストテレスの歌(図書館の)もすごい早口で拍手拍手!!ほんといいわ、この人。。

・シャガールの人

初めての人だった。多分今までずっとファーストの人だったと思う。いや、悪くなかった。いつもの人ちょっと演技がこなれすぎて大げさになってたのが鼻についてたけど、違う意味で新鮮だった。Eine Tocheter ist ein Segen♪の歌もうまかったし。

あ、ちょっと関係ないけど、この人が舞台上にいる時のBGMってバルカンっぽいのが多いので面白いわー。Tot zu sein ist komischの生き返った後のどたばたとか、霊廟の後半のクコールに追いかけられるところとか、急にオケがズンチャズンチャってバルカンチックなアレンジになるのが好きー。(ほんとのところはシャガールは多分ルーマニア系のユダヤ人だからバルカンじゃないんだけどさ。。)

・マグダの人

この人も初見かな?マグダはセカンド3人目かも。多分マグダの中では一番好き。見た目もぽっちゃりセクシーで、顔は田舎くさいし。歌もTot zu sein ist komischとかすごいうまかったー!

・ヘルベルト

この人ほんと毎回当たるわw。しかし毎回いい。。教授にお尻たたかれて、プハ!って言うところ、いつもすごい拍手だよねー。もっとソロ欲しいくらい。

・Robert D Marx(アンサンブル)

いやったーーーー!!!!Robert D Marx(常にフルネームw)がウィーンに帰ってきたーーー!!嬉しすぎ♪そして、今日はもうアンサンブルをオペラグラスで探しまくり♪

アンサンブルには、「踊るアンサンブル」と「歌うアンサンブル」がほぼ半分ずついるの。Robert D Marxは踊れる人だけど、一応「歌うアンサンブル」のほうにいるので、ダンスは簡単な振り付けのみ担当してる感じ。まあ、「踊るアンサンブル」はDraussen ist Freiheitとか悪夢とかアクロバティックなダンスが多いので、特別なダンサーを使ってるのかもね。しかし、踊るアンサンブル&歌うアンサンブルといえば、プロデューサーズの「踊るヒトラー」「歌うヒトラー」を思い出すのは私だけ?ww

Knoblauchのシーンではメイク濃くて探しにくいけど、円柱形のグレーのロシア帽をかぶってます。村人一の美形です(笑)。その後は1幕は歌うアンサンブルは出てきません。。残念。。

2幕はTotale Finsternisの額縁に入ってたはず(ちょっと席移動しててチェック忘れた。。)。おそらく後のシーンとの兼ね合いから、赤いマントと羽根つき帽子の人がいれば、その人だと思われます。

悪夢のシーンでも出てた!それも、ソロ有!Robert D Marxの美声が聞けたぞ!!!このシーン、踊るアンサンブルがアクロバチックなダンスをする傍ら、マグダとヘルベルトと4人の男バンパイヤが歌ってます。ソリストとしてはAlexander di Capri(この人なんか人気あるけどあまり歌うまくないんですけど。。)しか名前挙がってないけど、実は4人ともソロのフレーズあります♪

もうこのシーンはダンス見なくていいので、Robert D Marxの美形っぷりを存分に楽しみつつ(めちゃくちゃこういうクラシックなバンパイヤ衣装が似合う男。。)、口が動いてる時はソロパートを堪能しました♪途中、ダンスシーンでは「歌うバンパイヤ」は横にはけて、簡単な振り付けをやってるんですが、Robert D Marxは向かって左手一番舞台に近いところで、めちゃくちゃかっこいい表情で振り付けしてます。これはオペラグラスで必見w。

墓場のシーンでは、墓石で言うとちょうどど真ん中に立ってます。赤いマントと羽根つき帽子。すごい牙むいてるwww。退場経路は向かって右側の通路の3,4番目。舞踏会のシーンでは、墓場と同じ衣装で、ヘルベルトのすぐ後、列の一番前の一番真ん中です。

最後の現代ウィーンのカテコでは、プラスチックゴムみたいな素材のよろいみたいなのを着用してる人です。背中にはバイク乗り用の背骨プロテクター(亀の甲羅みたいに見えるw)を付けてます。ううむ。Drewとは逆に、Robert D Marxはクラシックなカッコのほうが似合うなあw。

・Martina Rumpf

歌の先生の奥さんで、エリザアンサンブルにいたMartina Rumpfは今日は出演してませんでした。残念!しかしよく考えたら、歌の先生は今週旅行に行っててレッスンが出来ないらしいので、多分奥さんも一緒に行ってるんじゃないかなあ。そりゃ、休演でも納得。

・指揮者

指揮は新しい音楽監督のKohen Schoots(こんなスペルだっけ?)でした。オーバーチュアでは「トロイ!」って思ったけど、実はけっこうメリハリのある演奏で、それほど悪くなかった気がします。っていうか、私の好きな指揮者が最近減ってて寂しいわ。。Walter Lochmannも違う劇場で振ってるし。。

●まとめ

というわけで、久々だったけど思ったより悪くない出来でした♪今回新しかったのは、Drewクロロックと飛ぶシーンだったわけですが、どちらもまあ、そんなもんか、って感じか。

あと2回は行きたいんだけど、せっかっくだから次回はファーストキャストが全然いない日を狙ってみよう♪

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