FC2ブログ
なんと、ルドルフの後ライムント劇場で上演されるのは。。。。。Ich war noch niemals in NY!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!いえええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!!うわあああああああああああああああああああああああああい!!!!!!

と、超個人的に盛り上がってるわけですが、日本人はこの作品、もちろん知らないよね。。。ドイツで去年の新作だもんね。。。。けど、私はハンブルグまで見に行こうかと思ったくらい期待しまくってるの!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!楽しみすぎるーーーーーーーーーー!!!!!!!

この作品、オーストリア人歌手(今はおじいちゃん)、Udo Juergensの歌のジュークボックスミュージカルなんです。ジュークボックスだからといって馬鹿にしてはいけないぞ。名曲ぞろい!!!!!!そして、クンツェ氏が歌詞を提供しているものが多い!!!(ミュージカル作詞をする前は、クンツェ氏は普通の作詞家だったのだ)もう、歌詞がすばらしすぎる!!!!!クンツェ作詞と知らずに歌詞を聴いて泣いたことも!!!!!(ま、ほとんどのドイツ人、オーストリア人ですら、Udo Juergens作詞家とエリザベートの作詞家が同一人物なんて知らないと思うけどね。。)

一番有名でミュージカルのタイトルにもなっている、Ich war noch niemals in NY(僕はまだニューヨークに行ったことがない)は、ドイツ語で私の一番好きな曲。何回聞いても号泣。一度真剣に日本語に訳してみたことも。興味がある人はカテゴリから探してみてね。

他にもUdo Juergensは有名な曲だらけ。若いころはユーロヴィジョンで優勝してるし、Griechischer Wein(ギリシャのワイン、これもKunze作詞)、Aber bitte mit Sahne(生クリーム付けて!これはKunze氏じゃないけど)など、ドイツ語圏に住んでる人なら聞いたことある曲ばっかり。知らない人はいない有名人なのです。日本人で言うと美空ひばり級のロングラン&名曲度。もちろん私も大好きで、何曲も暗唱できるし!

もちろん既にドイツの初演のCDゲットして聞いてるんですが、素敵素敵!知ってる曲のミュージカルアレンジって楽しい!!!!それも、ミュージカルファンから言わせてもかなりの編曲テク。ブロードウェー風、ガーシュイン風、ロックミュージカル風、古い世代の作品風など、ミュージカルの色んなカテゴリをうまく網羅して編曲してあるので、聞きながら爆笑。これをウィーンで生で聞けたら超幸せかも♪

しかしねえ、Kultur-channel(情報サイト)はかなり、相当、批判的。そりゃ、普通のオーストリア人若者で歌謡曲好きはあまりいないでしょうよ。。(苦笑)これは趣味が分かれるところだね。でもいいのさー♪もう、音楽好きすぎるので、作品としてどうであろうが(たぶんジュークボックスだからたいしたストーリーないはずw)、絶対私は楽しみまくるぜ。

ま、ルドルフ早く終わってくれって言うのもあるんですが(結局プレビュー一回見たきりw)、この作品来てくれたら通うぜ♪ただ、日本人のお客さんは、Udo Juergensの曲を予習してこないとあまり楽しめないかと。。そういう意味では、ドイツ語圏の観客以外はあまり売れないだろうなあ。客層はおじちゃんおばちゃんか。若者はTdVに行くから、かち合わないように分けてるのかな。それでも全然いいのさ♪名曲と楽しいストーリーではちゃけさせてくれ!!!!超楽しみ!!!!!!
関連記事
秘密

トラックバックURL
→http://wienok.blog119.fc2.com/tb.php/1023-ecec4af3