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週末は日記なんて書いてられないんですが、個人的に嬉しいニュースなので。

ライムント劇場のルドルフはもうじき終わりです。結局プレビューしか見に行かなかった(笑)。

で、次の作品は!!!!!期待十分、Ich war noch niemals in New York!!!!!(「私はニューヨークに行ったことがない」直訳過ぎて笑える。。「まだ見ぬニューヨーク」的な訳にしたほうがいいのか?)

ま、来日は絶対しない作品ですが(苦笑)、個人的にものすごく楽しみにしてる作品なんです!!オーストリア人のおじいちゃん歌手Udo Jurgensのジュークボックスミュージカルなので、元歌知ってたら絶対楽しい!!!っていうか、知らないとそれほど楽しめるか疑問なんですが、私Udo Jurgens大好きなので、楽しみすぎる!!!(ハンブルグ版CD聞いたけど、結構明るくて楽しげな感じではある)

そして、先日キャスト発表がありましたとさ!!!!なんと!!!!Andyウィーンに帰ってきた!!!!!こんなに早く帰ってきたーーー!!!!!うわーーーーい!!!!


キャスト

Lisa Wartberg: Ann Mandrella(おう。。。この作品で帰ってくるか。それも、Drewの後釜的順番だね。。あ、この人、Drewの奥さんです。めちゃ歌うまいよ。)
Axel Staudach: Andreas Lichtenberger
Maria Wartberg: Hertha Schell
Otto Staudach: Peter Fröhlich
Fred Hoffmann: Andreas Bieber(Andy!!!!!!!!!いやっほーーーーー!!!!)
Costa: Gianni Meurer
Florian: 4 Buben im Alter von 12 bis 13 Jahren(子役)

Kapitän: André Bauer(アンドレーーー!!!!!!イエーーーイ!!!船長役か。。レベッカの海賊がよみがえる。。w)
Steward: Norbert Kohler
Frau Menzel: Natalya Bogdanis
Frau Dünnbügel: Ina Wagler

アンサンブル
Sabine Mayer(Rob元妻(涙)), Sabrina Harper(なんだか聞き覚えが。。), Linda Geider, Daniella Foligno, Fanny Hoffmann, Birgit Wanka, Kathleen Bauer(Andre奥さん。夫婦で出演はレベッカ以来?), Lorna Dawson, Nina Janke, Max Niemayer, Kai Peterson(Kaiさん♪R&Jの領主セカンドとか), Patrick Schenk, Dominik Hofbauer, Nicola Gravante, Steven Seale(うおおおおおーーーー!!!!キャピュレット家の赤いトラ、Steven Sealeだーーー!!!ダンス楽しみーーーー!!!!!, Manuel Stoff, Wolfgang Postlbauer, Georg Prohazka

スタッフ
Musik: Udo Jürgens
Autor: Gabriel Barylli
Co-Autor: Christian Struppeck
Musikalische Leitung: Koen Schoots
Regie: Carline Brouwer (basierend auf der Hamburger Originalproduktion, Regie: Christian Struppeck & Glenn Casale)
Choreographie: Kim Duddy (Associate: Simon Eichenberger) (←Amstettenの人です。この人の演出&振付大好き。振付補佐はR&Jのダンスで出てた人)
Musikalische Supervision: Michael Reed
Arrangements: Michael Reed & Roy Moore
Kostüme: Yan Tax
Bühnenbild: David Gallo (Associate: Evan Adamson)
Lichtdesign: Andrew Voller
Lichtprogrammierung: Christ Hirst
Videoprogrammierung: Arjen Klerx
Ton: Matthias Reithofer
Perücken: Sjoerd Didden



って感じです。AnnとAndyが主役って言うだけでも楽しみなのに、アンサンブルにSabineやらStevenやらいて、これはリピートしてもずいぶん楽しめそうだねえ。それにアンサンブルの顔ぶれを見てると、結構ダンスシーンが多そうな感じだ。

ソングリスト(alphabetisch)
Aber bitte mit Sahne
Alles im Griff
Bleib’ noch bis zum Frühstück
Buenos Dias, Argentina
Ein ehrenwertes Haus
Gib mir deine Angst
Griechischer Wein
Heute beginnt der Rest deines Lebens
Ich war noch niemals in New York
Ich weiß, was ich will
Immer wieder geht die Sonne auf
Merci, Cherie
Mit 66 Jahren
Schöne Grüße aus der Hölle
Siebzehn Jahr, blondes Haar
Tu alles, was gut tut
Vielen Dank für die Blumen
Was wichtig ist
Wie könnt’ ich von dir gehen
Vater und Sohn
Zeig mir den Platz an der Sonne

曲目はいい感じだねえ。っていうか、普通に有名な曲は全てカバー。楽しみだなあ。。。

気になるチケットの売れ行き予想ですが。。。私の嗅覚から言うと、あまり売れない気が。。しかし、だからこそチャーーンス!!!!(笑)ミューファンの間ではこんなジュークボックスミュージカルを伝統あるライムント劇場で上演するな!って意見が多いんですが、私は、あまりこの批判には加担してないよ。ハンブルクまで見に行く勢いで見たかったんだもんーー!!!!VBW万歳!!!と、普通のウィーン在住ミューファンとは一線を画してよろこんでおります。

けどね、ミューファンからの批判があるんだったらリピーターはつきにくいだろうし(どうせリピーターはTdVに行ってるだろうしw)、チケットの売れ行きはイマイチなんじゃないかなあ。客層(予想)は、やっぱりおじいちゃんおばあちゃん。(Udo Jurgens好きは結構年配がお起きがするw)高い席は売れるかもしれないけど、リピート率は低そうだねえ。。。

というわけで!!!!!プロデューサーズ以来の、立ち見常連を目指します(笑)。打ち切りになる前に通いまくるぞ!!!!!!(Andyはちょっと打ち切り多いので心配。。)
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