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「ニューヨークに行きたい!!」(笑)情報で、Udo Juergensってだれ?っていう質問が出てますので、こっちの日記にまとめておきます。もう大好きすぎて、語りだしたら止まらないんですが。

まずはオフィシャルサイト
www.udojuergens.de

なにせ、1965年のユーロヴィジョンコンテストをMerci Cherieで優勝してから今までずっと現役。今はなんと76歳のおじいちゃん!!!見た目はしょぼしょぼのおじいちゃんですが、歌い出したらかっこよすぎです。

当時のMerci Cherie
http://www.youtube.com/watch?v=CtG35bfaSXg&feature=player_embedded

Udo Juergensはオーストリアのクラーゲンフルト出身。ただし、両親の出自はドイツなので、なんとなくオーストリア人でもあり、ドイツ人でもあるといった活動をしています。(国籍はオーストリアに加えてスイスも。)

しかし、何十年も第一線を走り続けるってほんとすごいよね。。それも、歌がみんないい!バカみたいに楽しい歌から、しみじみとした歌から、楽しいふりして含蓄のある歌まで、本当にすばらしい歌ばかり。ドイツ語圏の人たちは、ウドー・ユルゲンスというと、5,6曲はそらで歌えるはず。

最近では、2006年のベルリンコンサートがすばらしかった!!テレビでライブ放映見たけど、もう号泣。ちゃんとDVD録画したし。オーストリアでは年に何回かしかライブしないんだよねー。今年の9月にSt. Margaretenでライブするんだけど、もう売り切れてるし。。(泣)生涯で一度はウドー・ユルゲンスのライブに行きたい。。号泣必至。。。

Ich war noch niemals in NYは、ドイツ語ではダントツ一番好きな歌なんです。どのミュージカルソングよりも好きと言えば、私がどれだけこの曲に思い入れがあるか、わかってもらえるでしょうか。。。もう、この曲聞くと楽しいメロディーなのに、条件反射で号泣してしまうんです。。ああ。。名曲過ぎる。。。

あまりに好き過ぎて、みんなに紹介したくて、日本語に訳してみたことも。ぜひ読んでみて!メロディーの明るさと歌詞の寂しさがまた泣ける。。

http://www.youtube.com/watch?v=W1zUU-Rv5Go
Ich war noch niemals in NY


次に有名なのはGrichishcer Wein。Es war schon dunkel....と言えば、もうオーストリア人みんなで大合唱になる!!


Aber bitte mit Sahne(めちゃ盛り上がります。これも超有名)
http://www.youtube.com/watch?v=UjCHv90Z8vs

Mit 66 Jahren(66歳で人生が始まると言う歌)
http://www.youtube.com/watch?v=sGEccayF-SY

Ein ehrenwertes Haus 1975 (ウィーン版ではAndyの皮肉たっぷりな歌になってます)
http://www.youtube.com/watch?v=iZO1AgURC58

Vielen Dank für die Blumen 2006 live (しっとりしていい歌です)
http://www.youtube.com/watch?v=rlVfL4mTvLM

歌詞は、ミュージカルで有名なミヒャエル・クンツェ氏が、ミュージカルの仕事をし始める前に書いていたものが多いです。(クンツェ氏はこちらでは、ミュージカルの作詞者としてよりもシュラーガー(ドイツ語歌謡曲)の作詞者としてのほうがずっと有名です。)あ、Aber bitte mit sahneはクンツェ氏じゃないよ。聴けばわかるか。。(苦笑)作曲は大体Udo Juergens本人です。

ウドー・ユルゲンスのオフィシャルサイトから全曲歌詞が見れます。ぜひYoutube見ながら歌詞も読んでみてください。本当にすばらしい歌詞です。

そのうち時間ができたら、ウドー・ユルゲンスXクンツェ氏の歌を訳していきたいな、と思ってるんですが、今のところあまり時間が取れなくて。。
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