2017-04-07 16:13 | カテゴリ:スポーツ

もう春ですが(爆)、まだ冬の写真が残ってたので、季節外れですが記事にしてしまいます。(←ブログが現実の時間に追いついてない)

 

今年の1,2月ウィーンはとても寒かったのですが、寒気が少し緩んだころから、子供を連れてスキー場に通っていました。

 

我が家は私も夫もガンガン滑るので(何なら結婚相手の条件が私よりスキー上手い人希望だった私w)、当然の様に息子も3歳からスキー場につれて行っていました。今5歳ですが、まあ男の子なので結構習得も早く、楽しく滑れるようになってきた感じです。

 

とは言っても下の子もいるし、泊まりがけで行くほどでもないので、今のところ日帰りでウィーンから1時間の子供用ゲレンデに通ってる感じです。

 

ガンガン山の上から滑り降りる派の私や夫は、一旦体育会系はお休みして、初心者用ゲレンデで回転トリックや後ろ向き滑りなどの技を練習しつつ、子供のスピードで楽しく滑っています。

 

しかし、スキーの国オーストリア。子供用ゲレンデだからって侮ってはいけません。

 

このゲレンデはとても小さく、Tバーリフト(円盤状のお皿にお尻を載せるタイプ。Tellerliftという)とベルト一本ずつのミニミニゲレンデ。けど子供用の練習にはこれで十分!

 

お皿のリフトが左側。

 

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ゲレンデの下の方にこんな風にトンネル状になったベルトコンベアがあり、4歳児くらいまではとても重宝します。この両側もゲレンデになっていて、特に右側はレース用のコースや、そりすべりゲレンデもあります。

 

 

リフト数は2本ですが、リフトで区切られてゲレンデは3種類あり、それぞれ練習用のコースや凸凹、ジャンプ台なども作ってあって、バリエーションが楽しめます。大人でも、スノボやカービングの練習中の人だと一日楽しめますよ。私はショートスキーのトリックの練習(回転、ジャンプう、後ろ向き滑り)にかなり滑りこめました。

 

 

そして、子供用練習ゲレンデなのに、オーストリアのスキー場に必須のインフラは全て完備!!まず、山下りてきたらこんな感じです。ザ、スキー場って感じ。

 

 

奥のガラス張りの建物がレストランで、その横にはセルフサービスの軽食コーナーや屋外バーも。

 

建物の下にはスキーレンタルがあり、子供にも最新の板を借りることができます。スキースクールや、雪遊び公園、無料のそりレンタルなんかもあり、至れり尽くせり。

 

こんな風に標識が立っていて、最近拡張したインフラが頼もしいです。

 

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これもオーストリアのスキー場ならではの風景。オーストリアを代表するソフトドリンク「アルムドゥドラー」のデッキチェア。晴れた日は、スキー場なのにビーチ気分。Tシャツでゆっくりしてる人もいたよ。

 

 

晴れた日は寒くても外に座りたがるオーストリア。チャンスがあるうちに日光を浴びなくては!

 

 

リフト券はこんな感じです。ICチップの入ったカードをこのゲートのところの機械にピッと当てる感じ。子供用ゲレンデなのにしっかり投資してますねー。

 

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そして、スキー場と言えば、スキーだけじゃありません!絶対にスキー場グルメは食べなくては!

 

スキー場の定番スイーツ、ゲアムクヌーデル。オーストリア版あんまん的なものかな。あんまんとほぼ同じ発酵生地の中には、すもも(Powidl)のジャム。ケシの実を大量にかけて、溶かしバターかバニラソースをかけていただきます。体が温まって甘さが嬉しいよ!

 

 

そして、昼間っからビール!Stieglのヴァイツェン。赤みがかっててめちゃくちゃ美味しそう!スキー場で飲むビールは格別!

 

 

まあ、スキー場で食べたいグルメは他にもいっぱいありますが、以前こんな記事を書いたりもしたので、ぜひ読んでみてくださいね。

 

【オーストリア】オーストリアの冬といえばこれ!冬のドリンク②スキー場のお酒 | 海外現地情報ブログ | 阪急交通社

 

そういえば、息子の上達具合は、まあ今年は3回行って、こんなもんでしょう、と言う感じになりました。第一弾の手を膝に当ててボーゲンは去年クリアし、今年はそこから直滑降にシフトしつつ、スピードをコントロールするためにターンを教えてる感じです。

 

やっぱり小さい男の子と言うことで、スピードが楽しいのは頼もしいんですが、直滑降でイケイケ滑ってるうちにスピードのコントロールができず、危険な転び方をしてしまうこともあるので、速くなりすぎる前にターンで調節する、と言うのを叩きこんでいます。

 

まだ、一人で滑らすとターンを無視してしまうんですが、大人の後ろに続いて同じシュプールを描かせながらだと、ちゃんとターンして、スピードも調節できています。

 

来年は下の子がスキーデビューする頃なので、夫婦で二人を同時に見ながらのレッスンになります。それまでに何とか上の子に自立して滑れるようになってほしかったので、その目標は達成したかな。



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