2013-04-30 07:58 | カテゴリ:季節モノ
さて、フライウングのクリスマスマーケットと平行して開かれている、隣の広場アム・ホーフのクリスマスマーケットもついでにご紹介しておきます。

アム・ホーフのマーケットの入り口の看板は、ウサギがタマゴトとひよこを背負っています。

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アム・ホーフは普段から骨董品のマーケットが週一回開かれている関係で、ここのイースターやクリスマスマーケットも、いつもの骨董品のお店が、それらしい屋台に入るだけ、と言う感じです。

屋台の屋根のライトアップの感じがクリスマスマーケットを思い出させます。

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ただ、奥の方はこの時期だけ登場する、手作り工芸品のお店が並びます。フライウングに比べてもっと芸術的な工芸品が多く、私も毎年楽しみにしているガラス細工屋さんや竹細工屋さんもここにあります。

ガラス細工のイースターエッグ。

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ウサギの指人形

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最後に、とても今年のイースターらしい写真を載せておきます。春の到来を待ちわびて、少し早めに顔を出したクロッカスですが、季節外れの大雪に首をすくめているようです。

というわけで、いつの間にか4月末までかかってしまいましたが、ウィーンのイースターの様子を一ヶ月遅れでお届けいたしました♪

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2013-04-29 07:52 | カテゴリ:季節モノ
フライウングのイースターマーケットは、真ん中にたまご売り場があり、その周りをハンドメイドの工芸品を売る屋台が囲んでいる、という形をしています。今日は、そんな屋台をいくつかご紹介します。

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お店はこんな感じで並んでいます。

こちらはおもちゃ屋さん。イースターらしく、ウサギのおもちゃが沢山ありました。手作り間のある木のおもちゃが、手軽な値段で買えます。プレゼントにちょうど良さそうです。

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こちらはろうそく屋さん。クリスマスマーケットと同じところにお店を出していますが、卵形のキャンドルを前面に出して、こちらもイースター風味。カラフルでいい匂いで、値段もお手軽です♪

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こちらは絵本のお店。イースターのお話を絵本にしたものを主に売っています。

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こちらは、壁掛けのお店。奥でおじさんが手作りしています。

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2013-04-27 22:16 | カテゴリ:季節モノ
さて、シシィやフランツヨーゼフ、クリムトなどの有名人のたまごの次は、ウィーンゆかりの建物などの卵もご紹介します。どれも手描きとは思えない緻密さ!

こちらはシュテファン大聖堂の模様。

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オペラ座もありました。

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ベルヴェデーレまで!

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スペイン乗馬学校のもかわいかったです。

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2013-04-25 22:07 | カテゴリ:季節モノ
色々な玉子を見ながら歩いていたら、ウィーンならではの玉子たちを発見しました!

エリザベート皇后のイースターエッグ。かなり欲しくなりました。。

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しかし、こんなに並んでいたらちょっと笑ってしまいます。キッチュ!

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ちゃんと、フランツヨーゼフの玉子もありましたが、シシィエッグの方が断然多かったです(笑)

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さらに!!クリムトのあの名画たちが玉子になりました!
キス!

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アデーレ!

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どれも手描きで、サイズによって8-20ユーロくらいです。シシィなどはかなり大きなたまごもあって(何の鳥のたまごだろう。。)、家に飾るとかなりの迫力になりそうな感じです。

住民としてはちょっと気恥ずかしいですが、観光客も沢山来ていたので、それなりに需要があるようです。私も観光客だったら買っていたかもしれません(笑)。


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2013-04-25 06:00 | カテゴリ:季節モノ
(翌日くらいにがーーっとまとめて、投稿前に見直した頃にはすでに、これで全部網羅しているのか、書き落としがあるのかもさっぱり分からないくらい記憶が消えていた。。とりあえず、9割方こんな感じだったかと思います。エイプリルフールから間があいてしまいましたが、下書きが沢山あって埋もれてしまっていたので。。)

さて、今年も結構がんばりました!やはりオーストリアにいると時差のおかげで、前日の16時から勝負ができるし(とは言っても、翌日がエイプリルフールと思い出したのはその20分くらい前で、ネタすら考えてなかった。。(苦笑))、今年4月1日はこちらは祝日!爆撃し放題!

と思ったけど、もちろん古くからの皆さんは普通に気をつけてるわけで、年々爆撃数は増えるものの、着弾はほとんどせず、かわされてしまいます。そうなるとこちらもネタに走って、むちゃくちゃ言ったりするわけですが、そのむちゃくちゃに思わず引っかかってもらったりして、もうカオスww私も引っ掛けるつもりで付いてない、ギャグ系の嘘なのに、真剣に取られたらなんだか変な気分ww

それも、数打ちゃ当たる方式なので、自分がいくつくらい嘘ついたかもうわからなくなってきて、誰が引っかかったかとか、もうフォローが追いつかない!スマホとPCと、手元にある方を使ってるので、アプリごとに仕様が違ったりして、もう当日はひたすら打ちまくることに専念。フォローはよっぽどひどく引っかかってる人を救うためだけで翌日に回し、あとはとりあえず打つほうをがんばりました。

冷静になって考えると、ここまでエイプリルフールに気合を入れるので変人扱いされるんですが(笑)、この、嘘をできるだけ考える!(それも、騙される人ごとにカスタマイズされて、できるだけ笑えるやつw)ということに頭を使ってると、ちょうど頭の歯車が切り替わって、逆回転になるような気がして、なんだかいい頭の運動になるのだよ。相手のことを良く知らないと、楽しんでもらえる嘘はつけないからねー。

あと、昔からの方はご存知だと思いますが、私がこの日についた嘘は本当になる確率がかなり高いので(エリザ来日、DVD化など)、嘘は本当になってほしいことを書いています。

というわけで、まとめー。

<ウィーンミュー系>

・ウィーンエリザ、主要キャスト変更のお知らせ来たーー!!トートは夏以降今年中Drewで、来年1月はThomas!!これはどちらも通わなければ!!シシィは迷走キャストで、夏以降毎月変わるらしい。WietskeとかCaroの名前も上がってるかと思えば、無名の人も。

しかし、少し最近私も通えてなかったし、キャストで人を呼ぶ作戦になったのかな。こんなキャストになったら、通いまくるしかないじゃないですか!!マークはやっぱりほかの舞台やコンサートに引っ張りだこで、ウィーンに長くいれなかったのね。。

あ、キャスト変更はまだ内輪の発表らしいから、ちゃんとしたソースが出るまで拡散は控えてね。

←これ、Twitterで引っかかってくださった方が2,3名。拡散防止かけてたのでよかったー。Wietskeファンの方が引っかからなかったのはさすが!

・あー!寝るところだったのに、嬉しいウィーンミューニュースが。なんとウィーンでレント上演!エンジェルはなんとAndy!!これ以上彼に似合う役はあるのだろうか!!

←これはもう、昼寝直前、日本時間でタイムアップの直前にいいアイデアが!!ウィーンでAndyエンジェルでレント見たい!って思ったからw

・えーーー!!こんな駆け込みでビッグニュース!!ウィーン版ロミジュリ来日公演だとーーーー!!30代のLukas&Marjanはさすがに厳しいのでは?マークは人気出たけど、RasmusやMatthiasも人気で過ぎて、あのメンバーを集めるのは無理かなあ。。

←そして、まだ興奮して昼寝できず、ウィーンロミジュリ来日とか最高だろうなー!と思って。こんなにギリギリにミュージカルニュース大量に投稿して、明らかに怪しいのに、それでも引っかかってる方が2人ほど。。オーストリアは祝日真っ最中なので、ミュージカルニュースも出ない日だよー(笑)。

<その他>

・オーストリアのハプスブルク家復活につき、ホーフブルクの大改装が行われ、今のシシィミュージアム部分が新皇帝の居室になるそうです。新皇帝カール2世の初仕事は、建国記念日に予定されている、リンク大通りのパレード。

←これは、ウィーン行きのチケットを取らないといけませんねー、ってスウェーデン在住の方が言ってくださったんですが、多分見破られてました。

・そういえば、本体を振ると充電されるアンドロイドアプリをかなり重宝してる。電池がやばくて、充電器もってないときは助かるー!「振ると充電」で検索してみて。

←これ、私がちょっとまえにほとんど騙されかけたんだけど、結局誰も反応なし。。ほんとに振って充電できたらいいのにねー。

<家族系>

家族や子供の写真を気ぐるみとか雑誌の表紙とか、ポスターとかに合成して20枚くらい作成し、家族に送りつけてみた。まあ、家族は毎年のことでわかってるので、嘘とか嘘じゃないとか言うのを超越して、ネタとしての質で勝負(笑)。

<一本釣り>

・アサイチで「ねー。えっとー。billa(スーパー)のキャンペーンでねー。」って言った時点で見破られたー!悔しいーーー!!!

←いつも身近なお店の割引キャンペーンネタで釣り、実際に買い物に行かせて「割り引きなかったよー」ってがっかりさせるのが楽しいのに、もう第一声でばれてた!!

・シェーンブルン動物園のパンダの赤ちゃんが産まれたって!早く見に行きたいー!あと、オットセイも!ゾウも!水牛も!

←パンダで騙された(っていうか、あまり聞いてなかったw)人に、矢継ぎ早に他にも言ったら、とうとう見破られたww

・ウィーンの仲のいい友達(日本人も外国人も混ぜ混ぜで)7人に「今夜18時15分ORF3で、私のインタビュー番組が放送されるよ!見てね!(内容はネットショップについてとか育児についてとか色々相手に合わせて)」

←見破ったのは昔からの友人の3人だけ!Kは「いいジョークだ!」って上から目線w。ロシア人のRはイースターで帰ってたロシアから「今ウィーンにいないから見れないー!St. Petersburgはブリザード!」って、嘘か本とか分からないロシアのお天気情報を送ってくれた。オランダ人のRは毎年散々やられてるのに、ふつーーに騙されてテレビ見てたwww

Eちゃんは、翌日会う約束をしてたのに「ちょっとした事故で入院した!病室にテレビがあるから見てみる」って。思いっきり私が騙されて、「えーーー!大丈夫???」って心配メールしちゃったら、横にいた人が「それ嘘ちゃう。。」って冷静に突っ込んだので、われに返ったw。やっぱり大丈夫だったww結局引っかかったのはこれだけ!!

もう一人、毎年激しく騙され、家族中に拡散しまくる友達Iが激しく引っかかり、テレビを見ながら「まだ映ってないけど。。」って心配してくれた(笑)。ちなみに彼女は次のネタで派手に引っかかってくれて、ホント心配になったくらいw。

去年新しく知り合った友人2人も、しっかりテレビやオンデマンドビデオを見て、「やってないよーどこー」ってメールくれた。やっぱりご新規さんは引っかかってくれるね!うれしいね!!

結果的には、放映予定時間に7人中4人もテレビ見てくれると思わなかったからびっくりだよ!

・ちょうど1ヶ月ほど前に本を出版した友達Iに、友達が書いた本の日本語翻訳を私が担当して、日本で出版されることになった!という嘘を送ったら、激しく騙され、翻訳話をものすごい喜んでくれたので、なんかほんと悪い気がした。。ごめん。。この友達の著書については、そのうちブログで紹介するねー!しかしこの子5年連続で騙されまくってるのに、全く嘘に耐性がない。。

この友達、弟もお父さん(故人)も有名な俳優で、そのあたりをネタに使った嘘で毎年釣られまくってる(笑)。「弟さんを○○のセレブニュースで見たよ!」とか「○○銀行のポスターにあなたの娘の写真が使われてるけど、これって前の撮影のやつ?」とか、そんなメールをすると、「ほんと?!家族に知らせるわ!」って返事が返ってきて、私が嘘だって知らせる前に、彼女の周り5人はもう釣られているという。。っていうか、自分の家族のメディア出演情報なのに、何で私のほうが詳しいのよ。。(笑)

○まとめ

というわけで、今回はもう、騙されない前提でうそをつくようになってしまったんですが、だからこそ、引っかかってくれたらなんか得した気分で嬉しいわ(笑)。

ご新規さんはやっぱりひっかかり率が高いので、大事にせねば。。(笑)

それでは、皆さん、今年もありがとうございました!来年は気をつけてね!(爆)


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2013-04-24 22:02 | カテゴリ:季節モノ
さて、前回から引き続いて、個性的でかわいい玉子たちのご紹介です。

こうやって吊り下げて飾ってあると、かわいらしくて欲しくなってしまいます。

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ペイントしてあるだけではなく、色々な飾りが付いていたりして、どれもアイデアが満載です。

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イースターは終わってしまいましたが、それでも欲しくなるようなかわいい玉子がたくさんありました。来年使おうかなー、と手に取りかけましたが、来年は手作りしようと思っていたので、買い控えました(笑)。

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次回は、キッチュ?ロマンチック?シシィやフランツヨーゼフ、クリムトも玉子になってしまった!ウィーンらしい玉子たちをご紹介します。


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2013-04-23 21:55 | カテゴリ:季節モノ
さて、フライウングのイースターマーケットのご紹介、第三弾は、やっと登場!主人公のタマゴたちです。

このマーケットの一番の目玉は、その多彩な玉子たちにあります。

こんな風に、延々と様々なイースターエッグが並んでいます。

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行けども行けどもタマゴばかり。。笑

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こんな風に、玉子ケースに入れて売られています。

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手の込んだものから、小さくてシンプルなものまで色々有り、お値段は5-20ユーロくらいとお手頃です。全て手作りとのことです。

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まだまだ個性的な玉子たち、続きます!


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2013-04-21 21:49 | カテゴリ:季節モノ
今回は、フライウングのイースターマーケットで見つけた、イースターならではの飾り付けをご紹介します。

イースターと言えば、ウサギと玉子が多産の象徴とされ、色々なところでモチーフが見られます。また、イースターの一週間前の棕櫚の日曜日にちなんで、棕櫚の小枝もよく登場します。

かわいいウサギの人形が、棕櫚の枝と。

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こちらは、屋台の屋根に付けられた共通の飾り。棕櫚の小枝と春らしい色合いが素敵です(雪降ってましたが。。)

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棕櫚の小枝には、こうやって玉子をつるします。

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にわとりもいました。

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おもちゃ屋さんにあった、木の玉子のおもちゃ。色とりどりですね!

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次回は、個性的なイースターエッグをご紹介します!


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2013-04-19 21:33 | カテゴリ:季節モノ
今年は3月31日がイースターでしたが、フライウングのイースターマーケットは4月1日(祝)までやっていたので、駆け込みで見に行ってきました。

イースターとは言っても今年は当日は猛吹雪。翌日も雪がちらついていました。イースターマーケットと言うより、クリスマスマーケットのような寒さと天候でしたが、やはりウサギや玉子のデコレーションを見ると心が躍ります。

それでは、今日から何回かに分けて、フライウングのイースターマーケットを写真でご紹介します。最後はシシィやフランツヨーゼフ、クリムトも登場しますので、お楽しみに!

基本的に、真ん中には下の写真のように、色とりどりの玉子売り場があり、その周りを屋台が取り囲む、と言った感じです。周りの屋台はほとんどがクリスマスマーケットと同じ店舗で、イースター風味のものを売っていました。

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クロアチア(?)から送られた、巨大な玉子。描かれている絵がとてもきれいでした。

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もちろんイースターにウサギは欠かせません。ちゃんと本物のウサギがいました。

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メイポールらしきものが立っていましたが、寒々しかったです(苦笑)。手前のプンチュやココアを売っているスタンドの方がにぎわっていました。


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反対側の入り口はこんな感じでした。ショッテン修道院の塔も見えます。

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次回は、イースターならではの飾り付けをご紹介!





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ちょっと今回は真面目なお話。というか、ホントはこういう文化、歴史考察って一番好きなんだよね。。
予約投稿の関係で、かなり後ろにずれこんでしまいましたが、一応この記事は、イースター直前につぶやいたことのまとめです。

ジーザス・クライスト・スーパースターとか興味がある方がいらっしゃれば、面白い考察かもしれません。

===

毎年イースターは日本が多いので、今年は珍しく伝統通りやってみてる。今日は緑の木曜日でほうれん草を食べる日なんだって。明日は磔になったKarfreitagで、断食の日。菜食にする人が多いね。

今日は金曜でダンシングスターズ見よう♪と思ってたら、Karfreitag(キリスト磔の金曜日)で、断食とかしておとなしく過ごす日だから、ダンス番組とかやらないんだってさー。ドンちゃん騒ぎ禁止らしい。

一般的には最後の晩餐は木曜夜、磔は金曜日中、復活は月曜と信じられてるけど、タイミングが無理っぽいので、議論しながら調べてみた。木曜夜に晩餐&ゲッセマネ&逮捕で、金曜に裁判、ヘロデ、鞭打ち、十字架の道行、磔、死、埋葬で、土曜は安息日、日曜復活。無理がない?特に金曜。

うわー!今この磔デーについて議論してたら、すごい発見が!キリストの死刑を希望したユダヤ司祭たち悪どすぎ!!民衆はサクラだった?!

では最初から。まず、磔周辺の日付や時間に関しては、史実、聖書の記述、教会の決定によりソースがあやふやなのに信じられてること、学者の意見が違うことなど入り交じってるので注意。

史実と言えるのは、磔が金曜で、埋葬も金曜日中に行われた事。翌日土曜日が安息日だったので、埋葬までやってしまう必要があった。あとのことは全部いろんな説がある。

復活は日曜と言われているけど、死から「三日三晩」だったら月曜になっちゃう。これは、死の当日も含めて3日という説と、ユダヤの「一日一晩」という表現は文字通りではなく、24時間以内の任意の時間を示すから、合計48時間強でもokと言う説がある。

次は金曜の磔の時間帯。これは福音書によって全然違うので議論の的。9時磔、12時真っ暗、15時死亡説と、12時にピラトの所にいた説。ユダヤの一日は前日の日没から始まるので、安息日に掛からないように日没前に埋葬を終える必要があった。

磔刑は、両手を十字架に打ち付けることで体が吊り下げられ、肺がずり落ちることで呼吸困難になって死ぬと言う仕組み。埋葬が日没前に間に合うように見に行ったら、他の2人の罪人はまだ生きていたので、足の骨を折って死を早めた。イエスはもう死んでいたので、そのまま埋葬した、との記述がある。

磔は死ぬまでに時間がかかるので、9時磔→15時死亡は妥当なところ。しかしそうすると、朝9時までに、ユダヤ司祭裁判→ピラト→ヘロデ→ピラト→鞭打ち→ゴルゴタの丘登り→磔を済ませておかないといけなくなる。そんな時間に人が働いているのか?!

ここで画期的な説が出てきた。わざと無理して朝9時に磔にしたのかもしれない、と言う説。キリストは民衆に人気があったので、普通に死刑にするのは難しい。キリストが目障りだったユダヤ司祭たちは、みんなが寝ている早朝の時間帯に、こっそり強引に死刑を決めてしまったのだ!

そうすると、最後の晩餐から磔まで、みんな寝ずに行動していたことになる。最後の晩餐の後のゲッセマネ→ユダの裏切りは→逮捕は、深夜/早朝に行われたのだ(ゲッセマネで使徒が寝てたのも頷ける)。現代だって逮捕は朝4時とかよくあることだし。

逮捕されたらすぐに、ユダヤ司祭裁判に掛けられる。司祭たちは逮捕計画の立案者なので、夜中でも起きてる。ユダヤ裁判では死刑にできないので、ローマ総督ピラトの法律で死刑にしてもらう必要がある。ピラト→ヘロデのたらい回しは、早朝だとすると、単にたたき起こされて面倒だったのかも。

そして、2回目ピラト裁判。ここで民衆がイエスを十字架に!と叫ぶけど、これも早朝だったとすれば、一般人がわざわざ裁判見に来てたと考えるより、叫んでたのは司祭に仕込まれたサクラだったと考える方が自然。第一一般人には人気があったから、手の平を返す方が変だよね。

その仕込みにピラトは気がついたから、鞭打ちで済まそうと思ったのに、イエスまで沈黙してるので、死刑にするしかなかった。で、一般人が起きてきた頃には既に磔は決定されてて、イエスはゴルゴタの丘の道行きの真っ最中(ここでは皆親切)。朝起きてみたら人気者が死刑でびっくりしただろうねー。

と言う流れで行くと、逮捕と裁判は、イエスの味方に邪魔されないように、内輪で皆が寝てる時間帯にわざと行われたことになる。ユダヤ司祭たちは事前に計画を練って、全て準備を進めて実行に移したのねー。あくどすぎる。。

この深夜/早朝の秘密裁判について、聖書は特に書いてないし、このことを取り上げた作品や解釈も見たことがないので、一応私(達)の勝手な解釈だけど、かなり納得行く説明な気がする。

次は、最後の晩餐について。一般的には磔の金曜日の前日の木曜夜だとされている。つまり、ゲッセマネの直前ね。(一部火曜、水曜説もあり。朝9時以前の裁判が不可能と考えると水曜夜逮捕もありうる。)問題は、この晩餐の食事内容。宗教絵画にも影響してくるので結構重要。

磔は過越祭の日かその前日だった。過越とは、ユダヤ人がエジプトで奴隷だった時代、モーゼがユダヤ人の家に印を付けた家だけ赤子が殺されなかったという旧約聖書の記念日。伝統的に当日子羊が屠られ、その夜に食べる。過越祭が木曜だったら、最後の晩餐のメニューは子羊と種無しパンのはず。

ヨハネの福音書では、最後の晩餐は過越祭の前日だったと書いてある。前日とはいえ、ユダヤ暦では日没後は翌日に含まれるので、実際は過越しの日の夕食だが、子羊は祭り当日に屠られるので、食卓に子羊は並ばない。ダヴィンチの「最後の晩餐」では、こちらの説を採り、魚と普通のパンが描かれている。

ヨハネ説のいい所は、翌日が過越祭で、ちょうどイエスが十字架上で死ぬタイミングで、子羊も屠られた(15-17時と決まっている)。キリスト=子羊のイメージが象徴的。他の福音書では、最後の晩餐は過越祭を祝ったとあるので、当日昼に屠られた子羊を晩餐で食べたはず。食卓に子羊の絵も多い。

問題は、最後の晩餐が過越祭のようなユダヤ人にとって重要なお祭りの、当日だったか前日だったかも意見が分かれるような福音書の著者たち。ユダヤ人なら間違いようがない重要事項なのに、言ってることばらばら。著者が使徒でないどころか、ユダヤ人ですらない可能性も指摘される。

こういう背景を踏まえて宗教画を見ると、画家がどの説を踏まえて絵を描いているかが分かって面白い。これからちゃんと食卓の食べ物もチェックしておこう!

ちなみに、実際の受難日の特定は複数説があるけど、過越祭り周辺とのことで、4月だったとされている。AD33年4月3日という説もあるが、意見が分かれる。実際の日程はイースター直前の金曜で、イースターは「春分の日の後の最初の満月の次の日曜日」と毎年移動する。

受難日(聖金曜日)のドイツ語名はKarfreitag。Karは「悲しみ」を意味する古独語Karaから。当日は断食か、最低でも菜食。魚はOK。踊ったり歌ったりも控える。オーストリアでは結構皆この習慣をちゃんと守ってるみたい。

前日の最後の晩餐の木曜日はGruenndonnerstag(緑の木曜日)と言われ、夕食は緑のほうれん草(笑)。由来は複数有り、「嘆く」と言う意味のGreienがGruenn(緑)になったという説が有力。だからってほうれん草食べなくてもw最後の晩餐なのにー(笑)。

と言うわけで、ちょうど受難日だったし、オペラ「パルジファル」にも木金耀の儀式が出てきたので、色々周りと議論したり、調べたりするいい機会になったわー。色んな説や考え方があって、あまりに意見がバラバラで、その適当さにびっくりしたけど。


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2013-04-15 09:48 | カテゴリ:オペラ
パルジファルを見て、ワーグナーのオランダ人以降の10作品のうち、8個を見た事になるので(トリスタンとジークフリート以外)、ここで見た作品の感想を一言でまとめておきます。長文書きの私にしては、一言感想は逆に難しい(笑)。


オランダ人:オランダ人の絵に一目ぼれして命まで差し出すセンタ激しすぎ(笑)。

ローエングリン:喧嘩売ってる巨大アヒルの演出にプンプン。

ターンホイザー:精神病院の演出が応えた。。

マイスタージンガー:豪勢なタイトルなのに、単なる歌合戦のお話だったw。

パルシファル:主人公アホな野生児過ぎw。オス!おら、パルシファル!w。

ラインの黄金:岩人間ゴロゴロ。

ワルキューレ:ワーグナー最高峰!オペラ最高峰!深い!超号泣!!

神々の黄昏:三幕最高!オケだけでも泣ける泣ける!

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夜のオペラ座。ひょろ撮影。

って、こんな適当な感想。。(笑)けど、ワルキューレは話が深すぎて、もうどう考えても、これはオペラと言うより哲学。ほんと、ものすごい圧倒されたよ。。

ワーグナーは音楽もぐんぐん引っ張られて思いっきりハマってしまうし、何より内容がものすごく濃くて深いので、見ながら頭フル回転!字幕は読めば読むほど哲学的で、考えるのが超楽しい!ワーグナーを見る時は、オペラを見る気持ちとはまた違って、なんだか、難解な古典文学に挑戦してるような知的興奮があるわー。

IMG_6718.jpg
オペラ座内部。ひょろ撮影。

しかし、ワーグナーは現代演出に蹂躙されてることもあるので、要注意。国立オペラ座のリングやオランダ人、パルジファルなど、は象徴的な現代演出だけど嫌味なところはなくて、結構スムーズに受け入れられる。

その反面、ローエングリンを筆頭に、観客にけんかを売っているような演出があることも確か。ローエングリンはもう、笑うしかないwww。白鳥の代わりに巨大なゴムアヒルwwww.子供のおもちゃのような新居の家www極めつけは、ハリボテで赤子の王子ww

ローエングリンはこの演出が初演された数年前、批評もあまりに酷くてウィーン中大騒ぎww。フォルクスオーパーのこうもりで、「独房はローエングリンの演出家のために空けてあるよ」というアドリブ台詞が飛び出したほどww

あと、タンホイザーは精神病院を舞台にしていて、結構見ててキツかった。。

ワルキューレは逆に、あの巨大な馬のセットがめちゃくちゃかっこいい!!!神々の黄昏の大好きな3幕は、巨大なセリを使ったスケールの大きい演出が鳥肌物!ワーグナーの音楽にハマる演出は、ほんとすばらしいよねー!

というわけで、あとトリスタンとジークフリート、焦らず見にいける機会を待ちたいと思います。フォルクスオーパーで、リング4作品まとめ舞台をやってるので、そのうち見に行きたいなー。


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2013-04-13 09:38 | カテゴリ:オペラ
ワーグナーのオペラ「パルジファル」Parsifalをウィーンの国立オペラ座で見て来ました。結構オペラ久しぶり。ワーグナーはさすがに、長時間立見は厳しいので、できれば座って見たいところ。

特にパルジファルは5時間!けど、終わってみたらあまり長さは感じず、集中して見れたと思う。やっぱりワーグナーは内容が濃いから、長くても考えながら見てしまうから、時間が経つのが早いわー。

こないだ一眼で撮影した、豪華なオペラ座内部の写真の写真をどうぞ!

IMG_6702.jpg

それでは、観劇後のつぶやきをまとめておきますー。

オペラ「パルシファル」見てきた。 5時間の超大作!ストーリーが難解で頭使ったー。残念ながらヨナス・カウフマンは病気で代役。キャストはみんな良かったー!指揮のヴェルサーメスト氏も飄々と良かった。

オランダ人以後のワーグナー10作品のうち、トリスタンとジークフリート以外の8つ見たことに。パルシファルが最長。座って見れて良かった(笑)。2rang,loge4左だったので、多少見切れたけど、三幕は前列に座れてラッキー。

難解な作品で、ストーリーも宗教がかってたり、聖杯伝説に基づいてたりで、哲学的。考えれば考えるほど解釈が色々で面白い!もちろんアーサー王の聖杯探求の荒野の城や不治の傷の王など、モチーフが重なってるので、知れば知るほど奥が深い!

一幕、二幕はワーグナーらしくテキスト沢山、内容盛り沢山、字幕読んでは発見の連続で長さを感じさせない。三幕はなんか音楽が多くて歌詞が少なく、急にテンポが落ちる。魂の救済もあれだけ引っ張った割に、サラッと流されたりで、多少消化不良。

一幕は最後の晩餐、三幕はKarfreitag(聖金曜日、イースター直前の金曜日で、キリストが磔にされた日)の話なので、聖金曜日前日の今日にシーズン初日なのは狙ってやったのね。今年はワーグナー記念の年だし。

一幕はなんと脱衣所が舞台(笑)。不治の傷を負った王様が温泉に入るんだけど、騎士たちも半裸で出てきて服の着せあいっことかw。パーシヴァルが白鳥虐めるとか、無垢な英雄か?色々でアホ過ぎな主人公w野生児なのね。部下のおじさんが出ずっぱりで頑張ってた。

一幕後半は王の城。死にかけ先王と血まみれ王がすたボロ。最後の晩餐的に、騎士たちがパンとワインで晩餐。聖なる槍(ロンギヌス)に不治の傷を負わされた王は、キリストと重ねてる?巨大セリを多用した、迫力の人海演出。

二幕はスキンヘッドの悪役Kringsorの館。独裁者的な演出がよかった。悪女Kundryは神を笑った罰で、聖杯探求者を誘惑しては探求できなくさせるのが仕事。パーシヴァルが攻めて来ると大量の女達が誘惑大会wここのコーラス迫力だったー!Kundryの歌も感情的ですごい!

パーシヴァルはKundryに誘惑されてキスしちゃってから、王の苦境を理解する。王も似たように誘惑されて、聖なる槍を手放しちゃって刺されたんだよね。自業自得故のいえない傷。無知な野生児だったパーシヴァルはここで知識と同情を得る。

スキンヘッドが投げた槍を空中キャッチする演出がどうなるかと思ったら、スキンヘッドが光る槍を投げるふり→暗転→パーシヴァルが似た別の槍を掲げる、の流れで、槍を投げたことにしてた。子供騙しすぎて笑ったw

三幕は音楽が長くて内容薄い。前半が、今日は聖金曜日で荒地にお花が咲いたね、後半が先王の死から王や悪女、騎士たちの救済。間のオケの低音迫力!救済のところはなんか消化不良気味。聖杯も引っ張った割に、二つに割れたゴムの植木鉢だし、よく意図がわからん。。

ワーグナーが宗教祝祭劇にしたかったらしく、一幕後は拍手禁止(バイロイトとウィーンのみの伝統)。拍手がかなりあったけど、ワグネリアンが激しくシーシー言って拍手禁止をアピールしてた。別にいいじゃん。。エリザのHassだってそこまで厳しくないんだし。

かなり特別な公演だったので、客席にセレブもちらほら。国民議会議長(女性)、往年のフィギュアスケーター、ORF社長など。入口階段では、総監督のドミニク・マイイェー(カタカナではこんな感じで呼ばれてる(笑))が常連に挨拶してたわ。

しかし、パーシヴァルのお話はいろんなバージョンや説があって奥が深いー。ローエングリンはパーシヴァルの息子だしね。聖杯を見つけたのもガラハッドじゃなくてパーシヴァルと言う本もあるし。


IMG_6719.jpg

Parsifal
Richard Wagner

Franz Welser-Möst | Dirigent
Christine Mielitz | Regie
Stefan Mayer | Bühne
Stefan Mayer | Kostüme
Simone Monu | Kostümassistenz
Katja Schindowski | Bühnenbildassistenz

Tomasz Konieczny | Amfortas
Kwangchul Youn | Gurnemanz
Christian Elsner | Parsifal
Evelyn Herlitzius | Kundry
Andreas Hörl | Titurel
Wolfgang Bankl | Klingsor
Stephanie Houtzeel | 1. Knappe
Ulrike Helzel | 2. Knappe
Wolfram Igor Derntl | 3. Knappe
Marian Talaba | 4. Knappe
Benedikt Kobel | 1. Gralsritter
Janusz Monarcha | 2. Gralsritter
Ileana Tonca | Erstes Blumenmädchen 1.Gruppe
Olga Bezsmertna | Zweites Blumenmädchen 1.Gruppe
Margarita Gritskova | Drittes Blumenmädchen 1.Gruppe
Anita Hartig | Erstes Blumenmädchen 2.Gruppe
Caroline Wenborne | Zweites Blumenmädchen 2.Gruppe
Zoryana Kushpler | Drittes Blumenmädchen 2.Gruppe
Monika Bohinec | Stimme von oben



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2013-04-12 06:04 | カテゴリ:Dancing Stars
オーストリア有名人12組が勝ち抜き式で社交ダンスを競う、ダンシングスターズ。舞踏会の本場オーストリアでは、大人気番組です。

今日は、第4回目(3月2日)。前回初めて脱落者が出たので、今回は11人でのショーとなります。

それでは、LukasとMarjanの出場シーンをご紹介しますー。

まずはLukasのタンゴ。



稽古映像から。どうやら振り付けでビンタシーンがあるらしく、上手くLukasが止められないと、ビンタされたりしてます(笑)。Kathrin絶対誘惑してるww。

ダンスは1分30秒くらいから。いきなり練習したビンタから始まります。冷たい男LukasにKathrinが惚れる女という設定。男が女を振り回して、惚れた女は振り回されて、最後は男が冷たく去っていく、というストーリーがまたかっこいい。

Lukasの冷たい目つきがシリアスで珍しい。2分30秒くらいの歯を食いしばるLukasがかっこいい!!!

ほんと、踊りの表情もとても冷酷でさすが俳優!単に練習しただけじゃなくて、顔やダンスの表情がここまで出せるのは、ほんとすごいなあ。。

ラストの女を転がしてツンとして去っていく表情が!そして、しばらくして戻って、パートナーを起こしてソーリーって!!ソーリーって!なんていいやつなんだ!!これは、Lukasファンじゃなくてもくらっと来るの間違いなし!

終わったあとのインタビューが面白い。「Lukas、あなたもとうとうダークサイドを見せましたね。普段でもダークサイドを見せることがあるんですか?」と言う質問に「僕だってダークサイドはあるよ。例えば車に乗ってて渋滞に巻き込まれたときにイーーーってなったりね。誰も見てないといいんだけど、こないだなんて、隣の車のおじさんが、あんた頭大丈夫か?みたいなジェスチャーをしてきたよ」ってwww

ウィーンに住んでると、Lukasの車と隣り合わせになって、渋滞に巻き込まれちゃう、なんてこともありうるよね!渋滞中にダークサイドのLukas探しちゃおうかな(笑)。

審査員のコメント。エルマイヤー氏は、ダンスオブヴァンパイヤに出演したことが、ダークサイドに貢献していたのでは?とコメントした上で(なんかこじつけww)、タンゴのダイナミックをよく表現していたし、音楽にとても合っていた。すばらしいショーだった、と言っていました。

もう一人の毒舌審査員ハネスは、ダンスはOK、ダンスの姿勢はダメダメ、バイバーイ、と冷たい反応。司会のミリアムは「それ、誰の事?」とちゃんとフォロー。

バーに戻ってからのインタビューでは、ダンスのことより、Marjanと一緒にやったVBWのハイチコンの報告。ちゃんと番組で紹介してくれるのはすばらしいことだね!!ちゃんとハイチの現状や、援助が必要な状況についてLukasが数値を出して伝えてくれてるのが、彼らの真剣な様子を伝えていてとてもいい。ちゃんと番組で時間を取って紹介してくれているのが、本当にすばらしいと思う。

審査員のポイントは、実際のダンスに比べてちょっと低すぎる気がしたけど、ちゃんとLukasは勝ち抜くのでご安心を!


そして次は、Marjanのパソドブレ。

LukasはYoutubeに全部上がってても、Marjanは上がってないのがかわいそう過ぎる!けど、ダンスパートはオフィシャルサイトで見れます。

http://dancingstars.orf.at/videos/stories/2577723/のMarjan Shaki und Willi Gabalier: Paso dobleからどうぞ(最初宣伝が流れます)

曲はパルプフィクションだよね?このMarjanの衣装がめちゃくちゃかっこいい!!!!スカートが素敵過ぎるーー!!!

そして、アクロバティックな回転!情熱的な表情!スカートを上手に使った振り付けもとても美しくセクシー!!!この振り付けすごすぎるーーー!!

ステップも正確で、パソドブレってめちゃくちゃ難しいので、ほんとに上手いとしか言い様がないすばらしさ。ラストも決まった!!!

これ、審査員のコメントがないけど、もう毒舌ハネスも「今日初めていいダンスを見た」って。ハネスがそういうんだから、よっぽどだよ!


続けてもっとダンスを見たい人は、Doris Schretzmayer und Gerhard Egger: Tangoがお勧め。っていうか、私がダンサーのGerhard好きだしww髪下ろしてる方がかっこいいけど。→後で見たら、このペアなんと脱落!!ええええーー!!!Gerhardで目の保養がーーー!!(笑)しかし、Gerhardがこんなに早く落ちちゃうなんて。。。残念。。。

もう一組応援してるのは、Susanna Hirschler und Vadim Garbuzov: Slowfoxのペア。元々このダンサーVadimが好きなんだけど、有名人のほうのおばちゃんが、スポーツ体形じゃないように見えてすごい身軽で、ノリノリで、表情豊かで、見ててほんと楽しいの!!

最後逆お姫様抱っこで、Vadim落とされるしwwww胡坐かいてるしwwwかわいすぎる。。。wwwww!Vadimの振り付けもほんといい!!ショーは見た目じゃないよ!ホントこのおばちゃん好きだーー!!

もう一組好きなのは、元プロボクサーのBikoさん(Biko Botowamungu und Maria Jahn: Slowfox)。この人はもうダンスって感じじゃないんだけど、その怪力を上手く使った振り付けが素敵!ダンサーのお姉さんが強い男素敵♪って感じの振り付けストーリーがまたかわいい!ラスト超ほほえましいーー!!!

ダンスのステップもめちゃくちゃなのに、ダンスをすごく楽しんでて、ステップのむちゃくちゃさと彼のニコニコを見てたら、こっちまで笑顔になってしまうわー。

というわけで、ダンシングスターズ、LukasとMarjanだけじゃなくて、気にいったペアを見つけると、もっと楽しんで見られます。皆さんも是非、お気に入りのペアを見つけてみてね♪


Marjan & Lukas - Luft und Liebe



ウィーン版ロミオ&ジュリエット2枚組


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2013-04-11 08:55 | カテゴリ:WMW ウィーン・ミュージカル・ワールド
さて、去年6月にオープンした、ウィーンミュージカル専門ネットショップ「ウィーン・ミュージカル・ワールド」。最近取り扱い商品の数や種類が増えてきたので、テーマごとにまとめてみようかなー、と思います。

まずはエリザベートの楽譜2点。とは言っても、上の全曲収録楽譜の内容の濃さに勝るものはありません!出演者もこのまま使っていると言う、全曲全歌詞収録の楽譜、お勧めです。


エリザベート
全曲収録楽譜Klavierauszug(歌詞付き)


エリザベート
楽譜(ソングブック)

こちらが、当店一番人気と言ってもいい、ロミオ&ジュリエット ウィーン版の楽譜です。フランス語版の同じ楽譜が廃盤になって久しく、この作品の楽譜で入手できるのはこのドイツ語版のみとなっています。

ロミオ&ジュリエット
楽譜(ソングブック)

ウィーンミュージカルに欠かせない、リーヴァイ氏作曲のレベッカ。

レベッカ
楽譜(ソングブック)

ダンス・オブ・ヴァンパイヤのソングブックもあります。

ダンス・オブ・ヴァンパイヤ
楽譜(ソングブック)

マリー・アントワネットは、ウィーンでは上演されていませんが、ドイツで上演された時の楽譜です。

マリー・アントワネット 
楽譜(ソングブック)

以上、ウィーンやドイツ語圏ミュージカルの楽譜でした。ここから下はフランスミュージカル特集です!

まずはロックオペラ・モーツァルト。フランスから楽譜を取り寄せました。しっかりした装丁と分厚さで、収録曲も充実しています。

ロックオペラ モーツァルト 楽譜

こちらのノートルダム・ド・パリフランス語版全曲楽譜はすごすぎです!まず、ハードカバーでとても豪華な装丁!分厚さも重量もしっかりあり、さすが全曲楽譜です。これでもか!と言うくらいの収録曲数ですので、この作品を全曲演奏して楽しみたい方には是非お勧めです。

そこまで豪華な全曲版でなくてもいいから、ハイライトで有名な曲だけ、と言う方には、下のハイライト楽譜がお勧めです。ただ、こちらは歌詞がフランス語ではなくイタリア語ですのでご注意ください。

ノートルダム・ド・パリ 
フランス語版全曲楽譜


ノートルダム・ド・パリ 
イタリア語版ハイライト楽譜

さて、おまけに、こちらはドイツ語の童謡の楽譜付きCDブックです。ウィーンミュージカルでお馴染み、ルカス・ぺルマンとマジャーン・シャキが付属のCDでドイツ語の童謡を歌ってくれます。豪華装丁の本体(絵本)には、全51曲の楽譜と歌詞が載っています。

ルカス&マジャーンのドイツ語童謡CDブック
「Das grosse Annette Betz Kinderliederbuch」

当店では、今後更に楽譜の品揃えを充実させていく予定ですので、リクエストなどございましたらお気軽にWienMusical@gmail.comまでお問い合わせください。


2013-04-09 04:34 | カテゴリ:フォルクスオーパーVolksoper作品
ずいぶん前になりますが、Volksoperで見たキス・ミー・ケイトのレポ(と言うか直後のツイート)を軽くまとめます。観劇は1月24日。

一応、5年ほど前にGloriatheaterという小さな劇場でMayaさんが主演したのを見ているので、作品的には二回目ですが、シェイクスピアに詳しい私も、ストーリーはあまり記憶にない感じ。。

今回のお目当ては、超脇役のBoris Eder。モーツァルト!でシカネーダーやってたあの人です!あのあたりの作品のオリジナルキャストは、舞台やコンサートなど何らかの形で見る機会があるんですが、このBoris Ederだけは、生で歌ってる姿を見る事がなくて(Mitsukoコンではナレーターだった)、あんなにしかネーダーの歌上手かったのにもったいない!いつか歌っている彼を見てみたい!とずっと思ってたのです。今回もなかなか歌わないからやきもきしてたら、最後で一番印象に残る楽しい歌を歌ってくれて大満足!!!まあ、本業はキャバレティストなので、彼の一人舞台を見に行けばもっと歌声が聞けるかなー。

あと、Ich war noch niemals in NYでアクセルをやったAndreas Lichtenbergerがモテモテ中年オヤジ役(笑)。ドイツ人丸出しなAndreasだけど、ウィーンに定着してくれたら結構嬉しいかも。けど、ワンパターンな役しか出来ないタイプかもしれないので、がんばれー!

それでは、ツイートまとめます。

・予習する暇がなかった。。キス・ミー・ケイト@ Volksoper。この作品は一応二回目だけど、全然前回の記憶がない。。キャストは超楽しみ!!

・キスミーケイト幕間。プロレスミューというジャンルがあれば、この作品はドンピシャ。こんなに殴る蹴るが多い作品も珍しいよね。衣装がステキーー!!今んとこBoris Eder歌なし。

・キスミーケイト。満足度は80%。無難にまとめては来てるけど、演出と振り付けに工夫がなかった気が。いつもの私の好きなあの二人じゃなかったし!あの二人が演出と振り付けしたら、ずいぶん面白かっただろうなー。

・せっかく劇中劇盛りだくさんだし、舞台と楽屋を行ったり来たりするんだから、もっとその境目をなくして、どっちがどっちかわからないけど、とにかくハッピーエンドで大団円でよかったね!みたいな感じにしてくれたら面白かったのに!

・衣装はなんだかすごく良くて、この衣装の人注目しとこう!Sue Blaneという人。一幕は前も思ったけど、なんか長め。ドタバタがノンストップでメリハリがない感じ。主役以外のカップルにもっと焦点を当ててくれたらよかったのに!ゲイもいたのに!

・なんか、仕事のストレスか、どかんと激しいロック聴いて頭空っぽにしたかったのに、古いミューソンで頭フニャフニャになったわ。ガツンとキツイの聴きたい!ジーザスかウィーン版RJ辺りがいいかな。

・キャスト編。今回1番の注目はモーツァルト!でシカネーダーやってからほとんど見かけなかった、Boris Eder。超脇役だったので歌わないかと思って諦めてたら、最後で見せ場が!シェイクスピアの歌!そして、歌うーまーいー!あの、聞きまくったあの声だよーー!もっと聞きたかったーー!!

・主役のLichtenbergerはNY以来。役作りもそのままの、俺について来い系の中年男で、リリィ(ケイト)役Lisaと似た雰囲気だったので、なんだか既視感が。歌はキャノン系で、フォルクスオーパーであそこまで歌えたら立派。

・リリィ役はMayaさんで以前見たけど、やっぱりああいう演技がデフォルトなのかしら。もう少しドタバタ感を減らして、女らしいしっとりした所もあったらいいのにー。ビアンカのJohannaは可愛いけどセクシーじゃなくて、もっとワルイ女っぽい子でもよかったかも。

・ギャンブラーのビルはRobin Poellという人で、タップの見せ場もあってすごく良かった!チンピラの一人がBoris Ederで、見れて感動!もっと歌う所をみたいよー。これからもフォルクスオーパーミュージカルに出てくれないかなあ。

・しかし、五年前くらいに見て以来、予習もしてなかったのに、なかなか覚えてる曲が多かったわ。そういう意味ではいい作品だとは思うんだけどね。。

(舞台が終わって、近くのカフェ・ワイマールで休憩中に。。)

・うわ。カフェ・ワイマールに今日のキャストが来てる!主役のリリィの人と目が合った。びっくりしたー!

キャスト&スタッフ

Dirigent:Lorenz C. Aichner

Fred Graham (Petruchio):Andreas Lichtenberger
Lilli Vanessi (Kate):Franziska Becker
Bill Calhoun (Lucentio):Robin Poell
Lois Lane (Bianca):Johanna Arrouas
Harry Trevor (Baptista)S:andor Nemeth
Hattie, Lilli Vanessis Garderobiere:Sulie Girardi
Paul, Fred Grahams Garderobier:Martin Bermoser
Harrison Howell, Produzent:Kurt Schreibmayer
Erster Ganove:Boris Eder
Zweiter Ganove:Herbert Steinbock
Gremio (Erster Freier):Roman Martin
Hortensio (Zweiter Freier):Christian Schleinzer
Ralph, Inspizient:Georg Wacks
Ensemble:Caroline Ciglenec
Ensemble:Wilbirg Helml
Ensemble:Eva Prenner
Ensemble:Lynsey Thurgar
Ensemble:Thomas Huber
Ensemble:Oliver Liebl
Ensemble:Stefan Gregor Schmitz




Volksoper版サウンド・オブ・ミュージック



モーツァルト! ウィーン版


Ich war noch niemals in NY ニューヨークに行きたい!! ウィーン版CD



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