2015-03-05 03:18 | カテゴリ:メアリー・ポピンズ Mary Poppins

9月にプレビューに見て以来、やっと2月に入ってメアリー・ポピンズをリピートできました。それも念願の(?)立ち見!

 

観劇直後のレポつぶやきをまとめておきます。

 

===

(観劇前)

Ronacherでメアリーポピンズ立ち見!珍しく立ち見の皆さんと仲良く

おしゃべり。椅子空いたら座れるかなー。フォルクスオーパーならす

ぐ座れるんだけどねーって。隣の初老の男性はエレガントなドイツ人

。殺伐とした立ち見がなんか和むー。

 

(観劇後)

メアリーポピンズ二回目!楽しかったー!メインはほとんどファース

トでアンネミーケもぴったりだし、バート(煙突掃除屋)のDavidが

もう最高ーー!!この作品で一番好きなのはバートだわーー!!二回

目でじっくりバートを楽しめてよかった♪いい表情するよね!ダンス

のキレも素晴らしい!

 

Mary Poppins verzaubert Wien

 

 

今回は久々の立ち見。三階席に少しだけ残席があったので、二幕で座

ったけど、見晴らし的には立ってても全然良かったかも。立ち見仲間

のドイツ人のおじさん(めっちゃ親切!)が是非是非座るようにと勧

めてくれて(笑)観光客と思われたっぽい。私はおじさんこそ観光客

だと思ってたら、住民だったw

 

前回プレビューとは真逆の右の立ち見だったので、角度が違ってよか

ったが、全体の印象はほぼ同じ。ラストのメアリーポピンズの行き先

が判明したくらいか(三階後方の照明ボックスで抱きとめられてた)

。この作品は三階席最前列で見るのが一番いいかもね。

 

やはり、派手なダンスシーン(公園、砂糖、スーパー~、おもちゃ、

怖い家庭教師、チムチムニー、Step in Time)と鳥おばさんの歌と、

絵本のような舞台装置と、魔法のような仕掛けが見所だなー。今回は

魔法の仕掛けをじっくり見てみたので、仕組みは多分全部わかった。

カバンは手強い!

 

●キャスト編

 

今回はパパと鳥おばさんと子供達がセカンド。パパはなんとFernand(

キャスト表見てなくてもすぐ分かった(笑))彼にとっては再演エリ

ザのルキーニ以来のソロの多いセカンドなのでは?演技の見せ所が多

くて、なかなか頑張ってた。高音はキンとするが、パパソロの低音が

なかなかの迫力。

 

なにより、厳しい時から、少し性格がほぐれて、おかしくなって、ま

ともになる感じが良く出てた。映画のように偉そばらず、小市民的。

あれなら妻が頑張らなきゃ!って思うのも納得だわ。子供達はファー

ストの二人が抜きん出たなぁ。今日の子達は性格付が違う感じ。男の

子の生意気さ不足でいい子だったw

 

鳥おばさんはサンドラ・ピレスの存在感には及ばないものの、薄汚れ

てるのに、男の子に話しかける時の笑顔と目つきがホンモノだった!

あの表情で泣いた!やっぱり名曲だわー。ママのMilicaは流石としか

言い様がない。うますぎてソロ少ないのがもったいない。ママソロの

ラストの熱唱素晴らしい!

 

Milicaの歌声が文句なく素晴らしいんだが、Spoonful of Sugarの台

所のシーンのラストで踊り狂うところのコーラスで、Milicaの美しい

ソプラノがカーン!と飛んできて大感動。コーラスでここまで感動さ

せてくれるとは。LNDのクリスティーヌほんと素晴らしかったなあ。

 

バートはさっきから散々褒めちぎってるけど、オペラグラスから目が

離せない!あれだけ歌えて踊れて、おまけにあの表情!チャーミング

!最初公園で久々にMPに会って、アピールするのにすげなくされると

ころと、パパに忠告して去り際に帽子触ってチャッてする時の表情が

!MPにほっぺにキスされた後!

 

カテコでアンネミーケにほっぺにキスをお返しするのがかわいい!も

うバート最高すぎる!スーパー~のアルファベットの手の振り付けも

シャキシャキしてていいよね。黒い幕が降りた後、バート中心にアン

サンブルと踊るところが好き!(Supercali~のCはMPのシルエットだった!)

 

わかるかなー。このTシャツの一番上の行のCが、傘さしたメアリーポピンズなの

Damen T-Shirt "Supercalifragilisticexpialigetisch"

 

Damen Kapuzensweater "Supercalifragilisticexpialigetisch!"

 

パーカー欲しいなー。親戚の人が既に着てたから被るかなw

 

コックのおばさんとアホな雑用係はプレビューより良くなってて、結

構笑えたし、テンポも良かった。花瓶割れたあとのおばさんと、Step

in timeで踊り狂う雑用係がいい感じ。怖い家庭教師Mrs Andrewsは存

在感満点!MPとの対決は鳥肌モノ。声も芸達者!

 

アンネミーケは相変わらずのぴったり適役っぷり。歌も安定してて楽

しそう。ただ、歌い上げるソロが少ないので、なんとなく見せ場が少

ない?歌で圧倒されたと言う感じではなかったかな。ダンスや仕掛け

はその分キャストの中ではダントツ多かったし、段取りや振り付けが

大変そう。

 

●ネタバレあり(仕掛け、演出)

 

カバンの仕掛けは、鞄が置いてある机の後ろの壁から入れてるんだよ

ね?上から見たら少しだけ見えた(笑)。MP登場は紙吹雪と照明で目く

らましされてたわ。舞台装置はやっぱり家が折りたたまれて、ひっく

り返って、裏側のキッチンが開くのがすごいよね!

 

派手なダンスシーンは、公園やスーパー~のシーンは前より混乱せず

に楽しめたかな。前は映画と違いすぎて、何これーって感じだった気

が。公園とかペンギンいないし(代わりにフォーンの像)、最後女王

出てくるし、乗馬レースもないし。けどぱっと明るくなってカラフル

なのはとても素敵。

 

けど、映画の公園のシーンでバートがペンギンと踊るのは、この作品

の象徴的なダンスだと思うので(アナ雪でオラフがペンギンと踊るシ

ーンはこのオマージュ)、着ぐるみでもいいからペンギンがよかった

なー。スーパー~のシーンで星のレープクーヘンを貰うのは、ラスト

の花瓶の中のパパのに繋がるのね。

 

Step in timeのシーンはタップが嬉しいし、何度言ってもバートがす

ごい。ソロのタップ→姿を消す→群舞に紛れる(ワイヤー付き)→向

かって右からぐるっと。上でタップしてたり、止まって歌ったりする

のは何度見ても鳥肌モノ。客席もざわざわしてる!

 

●作品について

 

前も感じたけど、ワクワク楽しい作品の割に、結構長いんだよね。。

エリザより長いとか、子供向けには結構きついのでは。それに場面転

換になくてもいいシーンや会話が挟まって、スムーズでないところも

気になる。もっとブロンドみたいに畳み掛けるように派手なシーンが

続くといいんだけど。

 

ストーリー的には考えさせるところが少なくて、伏線も最低限(パパ

の子供時代)。楽しいエピソードの羅列という印象も。子供向けだか

らいいのかもだけど、やっぱり専業主婦万歳なラストはなんだかなー

。パパが家庭を省みるまでは良かったんだが。ママの立場の変遷がや

っぱり納得行かなかった。

 

まあ、楽しかったからいいんだけど、舞台作品を頭フル回転させて、

色々解釈しながら見るのが好きな私としては、目と耳には楽しいけど

、頭の体操にはあまりならないかなーという感じ。群舞も楽しいんだ

けど、ブロンドみたいなぐわーっと突き上げるような興奮は少なかっ

たかな。個人的な印象ですが。

 

あと前も書いたけど、映画は空と風のモチーフ(MPの世界と子供達を

つなぐのが風と煙突)が重要なのが、舞台では星になってたのは何故

だろう?(星のクッキー、MP退場後の流れ星。)凧も鳥もでてくるの

に。しかし最後の満天の星に巨大な傘グルグルは結構すごい。

 

●まとめ

 

こんなに早く二回目見れると思ってなかったので、原作まだ読んでな

いし、Saving Mr Banksも途中までしか見てないよー。多分舞台はも

う見なさそうなので、ゆっくり復習します。Saving Mr Banksはとて

もいい感じ。

 

というわけで、メアリーポピンズレポでした。そうそう、劇場にモー

ツァルト!とエビータとJCSコンのチラシがあったよー!あと、MPの

キャストアルバムはまだ制作中とのこと。発売はされるけど、いつか

はまだわからないって売店の人が。いつになく遅いけど大丈夫か?貴

婦人とかすぐ売ってたのに。

 

●おまけ

 

最近のRonacherでのロングラン作品の好みの順番は、キューティーブ

ロンド≧シスターアクト>メアリーポピンズ>>>>貴婦人の訪問だ

な。期待度が低かった作品ほどハマってる(笑)ブロンドほんと最高

だったなー!ブロンドに匹敵するほど楽しいのは「ニューヨークに行き

たい!!」くらいだわ。

 

それもブロンドもシスターアクトもチケット全然売れてなかったから

、気軽に行けたし、いつ行っても座れたし、アンサンブルまで面白い

し、盛り上がるシーンが沢山あるし、ほんと好きだった。あ、あと、

プロデューサーズも同じくらい楽しかったわ。これもチケット売れなかったけど。なぜかチケット売れてない作品にハマる私w

 

 

 

ウィーンミュージカル チケット代行サービス

 

 

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2014-10-25 21:18 | カテゴリ:メアリー・ポピンズ Mary Poppins

舞台の予習で、子供のころ以来、メアリー・ポピンズの映画をものすごい久々に見たので、つぶやいた感想をまとめておきます。あまり参考にならないかもしれませんが。。


 


===つぶやきまとめ===


 


メリーポピンズ映画見終わった(表記はメアリーが原作、メリーが映画なのか?ミュージカルは日本未上演なので、標記が固まらない。。)。


 


意外に最後の凧揚げで号泣。あと、鳥のおばさんで泣くのも定番。一言でいうとイカレた映画だなーと思う。常識外れというか、ちょっと普通考えられない展開をするよね。


 


小中学生の頃見たけど、今でも感想はあまり変わらない。①子供向けなのに意味が分からなくて不気味なところがある、②長いし、ちょっと飽きるシーンがある、③なのに見終わったら「これは傑作だった!」って思う。


 


確か1度しか通して見てないはずなのに、耳になじんだ曲がほとんどで、そらで歌える曲も多くてびっくり。どこでこんなに歌えるようになってたんだ、私。


 


チムチムチェリーの後の煙突掃除屋のダンスシーンと、馬レースのシーンは映画だとちょっと退屈したけど、舞台で見たらかなり良さそう。


 


最後驚いたのは、銀行頭取(父)と煙突掃除屋が一人二役だったこと!特に煙突掃除屋がコックニーだから全然わからないよ!舞台では大砲の船長と頭取が一人二役だよね?


 


しかし、メリーポピンズの人間らしさは最後でずしんと来たなー。基本的に優しさや本心を隠してるっぽい感じなので、最後の最後で泣けるー。そして、行動に説明がないメリーポピンズと子供たちや父親をつなぐのが煙突掃除屋。ものすごい絶妙な立ち位置で、すごく重要な役どころ。


 


個人的には、メリーポピンズと煙突掃除屋は表裏一体というか、合わせ鏡のような存在だなーと感じた。メリーポピンズが嵐を起こして、煙突掃除屋が救助隊を送る、みたいな。ものすごく演技が難しい役どころだと思うんだけど、ウィーン版舞台大丈夫かな?


 


メリーポピンズは風に乗ってやって来るし、そもそもきっかけもラストも凧揚げ。笑いすぎて空に浮いちゃうのも印象的だし、鳥おばさんの鳩だって、煙突だって、空につながってるモチーフ。「風」「空」が作品をつなぐキーワードかな。


 


実際舞台は、映画とかなり違ったので、映画で予習する必要はあまりなさそうです。


 


後は、手元にある原作も読んだ方がよさそうだなー。


 



 


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2014-10-23 21:15 | カテゴリ:メアリー・ポピンズ Mary Poppins

10月1日に初日を迎えた、ウィーン版メアリー・ポピンズですが、舞台映像や写真などをご紹介しておきます。

 

Mary Poppins verzaubert Wien

 

とても華やかな舞台で、仕掛けやトリックもいっぱい!衣装もカラフルで、振り付けも楽しく、大人から子供まで楽しめる作品になっています♪

 

 

●まずこちらのリンク先、ウィーン版メリーポピンズ舞台写真いっぱいあります!

Mary Poppins ist im Ronacher gelandet - Musical Radio, Nachrichten, Community & Forum

 

●ウィーン版メリーポピンズの舞台映像第一弾はこちらからどうぞ。

http://www.wienholding.tv/VBW-Mary-Poppins-im-Ronacher/810062 

この舞台映像、すごい素敵♪アンネミーケそっくりだし、主要キャストは大体雰囲気わかります。

 

この映像は、ゲネプロと最初のプレビュー直後にまとめられたものなので、私が見たプレビューの日に録画された可能性も結構高いかも。ついつい煙突掃除人のDavid Boydに目が行ってしまいます。

 

 

舞台写真や映像はこれからもまだ出てくると思いますが、現時点で見つかったのはこれだけです。Youtubeにもあまり上がってませんねー。

 

お次は、夏ごろに始まった舞台稽古の映像です。

 

●夏ごろの稽古スタートの映像

http://www.wienholding.tv/VBW-Probenstart-fuer-Mary-Poppins/806872 

 

鳥おばさんのサンドラ・ピレスが素敵!作品を見てから、稽古スタートの様子を見ると新鮮です!


●Youtubeに上がっている舞台稽古映像は二つあります。

 


 

 

 

 

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2014-10-21 06:50 | カテゴリ:メアリー・ポピンズ Mary Poppins

さて、ウィーン版「メアリー・ポピンズ」のプレビュー初日のレポを書きましたが、今回は、プレビュー観劇後に書く、作品アンケートのことと、めっちゃかわいかったグッズのご紹介です。

 

Mary Poppins verzaubert Wien

 

===プレビュー恒例改善点アンケート===

 

今日はいつもプレビューで書かさせる改善点アンケートはなかった代わりに、後日オンラインでアンケートを書く機会がありました。初めてのオンラインアンケートでしたので、以下に記述レポです。

 

・MPプレビューのオンラインアンケートに答えてるんだが、VBWのアンケートの基準が「演出」「ストーリー」「音楽」「ダンス・振り付け」「舞台美術」「役者」「衣装」となってた。で、自分が何を重視するかと、MPではどうだったかを評価する形。

 

・ミュージカルのチケットを買うときに重視するポイントは?選択肢は、自分の興味、メディアの批評、知り合いのお勧め、家から近い、値段、音楽、配役、受賞した賞。うーむ。どれもあまり重視しないんだが。自由に書く欄があったので「作品自体、内容(原作が好きか)、演出家/振付家」と書いておいた。

 

・あと、ミュージカルチケットの予算とか聞かれたので苦笑。。多分平均25ユーロ以下wwあと、一年で見るミュージカルの数とかの項目もあったなー。そんなに多いつもりでもないのに、一番多いカテゴリだったw

 

・そして最後に自由になんでも書いていい欄があったので、かなりはっきりと「面白い作品を上演してくれ!」って訴えた。モーツァルト再演希望も主張しておいた。あと世界最高のミュージカルオケを擁するウィーンミュージカルのブランド力を自覚して、ドイツの後を追いかけるな、ってことを書いた。


なんか、アンケートに応えたら何か当たるそうです(笑)

 

===公演グッズ===

 

あと、今回公演グッズが超かわいい!!欲しすぎるーー!チャーム付きブレスレットが!ピンバッチが!MPのミニカバンが!あと、水色にMPか空飛んでてWIENの文字が入ってるTシャツと、スーパーカリ~のロゴ入りTシャツどっちも欲しいー!

 

DSC05071_thumb4_thumb.jpg

このロゴ入りTシャツやパーカーがかわいい!舞台上にこのスーパーカリ~の文字ロゴが幕として使われるので、愛着もある。

 

DSC05072_thumb6.jpg

ちょっと逆光ですが、このWIENと書かれた空にMPが飛んでるデザインがすてき!これめっちゃほしい。。

 

DSC05073_thumb1.jpg

こちらがミニバッグとチャーム。ちょっとぶれてるけど、どちらも、必要ないのに愛でる為だけに欲しくなる。。

 

DSC05075_thumb1.jpg

MPの人形とおうち。これはさすがにアンネミーケに似てないwしかしミニバッグかわいい。。

 

というわけで、ちょっとグッズに惹かれまくってしまいました。。。

 

 

 

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2014-10-19 06:46 | カテゴリ:メアリー・ポピンズ Mary Poppins

さて、ウィーン版「メアリー・ポピンズ」のプレビュー初日のレポを、キャスト中心に書きましたが、今回は構成や映画との違いについてです。


 


Mary Poppins verzaubert Wien


 


===構成&映画との違い===


 


次は構成や映画との違い。前も書いたけど、映画とはほぼ別物と思った方がいいかも。サウンド・オブ・ミュージックみたいに映画にちょっと曲が増えた程度の変え方じゃないから、映画と比較しだしたら訳が分からなくなる。個人的には映画をそのまま舞台化したのが見たかった気もするけど。


 


大好きな寝かしつけの曲(Don't Sleep)と頭取の「投資しろ!」の曲がなくなったのは残念。あと笑って浮くおじさんのエピソードもカット。絵の中の世界は半分以下でペンギンも出てこない。ママの女性解放運動の歌(娘の娘が~ってやつ)もなかったわ。代わりに5曲くらい増えてた気が。


 


砂糖の歌(Spoonful of Sugar)は子供部屋片づけではなく、その後の台所片づけで、スーパーカリ~は馬車レースではなくコリーおばさんのシーンに移動。凧揚げはラストの大団円ではなく、2幕半ばのMP復帰のシーンで。


 


増えた曲は、ママソロ(Being Mrs Banks)、パパソロ(A man has a dream)、1幕ラストのおもちゃが化けて出る歌、銀行のシーンの歌、Mrs Andrewとの対決の歌くらいかな。Mrs Andrewと銀行の所はストーリーが全然違うから歌も違うね。


 


あと個人的には、やっぱり古いミュージカルなわけだし、オーバーチュアでしっかり有名曲を聴いてから始めてほしかったという気がすごくした。いきなり幕が上がったので気持ちの準備が。。おまけにMP来るまでの話の展開が速すぎ!


 


こんなに最初から飛ばすってことは、シーンが増えるのか?と思ったら、1幕も相当長いし。。子供向け作品で1幕1時間半、終演時間22:30は長すぎるのでは。。それに、シーンがつながってるわけではなくて1幕はブツ切れ感があるので、削ったりつなげれる場面もあった気が。。


 


なので、1幕見終わったら「あと15分短ければなー」とは思った。会話シーンが多い上、要らない人物やエピソードもなくはないなー。もうちょっと話を単純にしてもよかったのでは?という気がしたので、何度見ても長さを感じさせなかったキューティーブロンドに比べたら少し冗長感がある気が。


 


1幕は結構派手なシーンも多いんだけど、詰め込み過ぎ感が。。絵の中に入るJolly Holidayは期待した通りのダンスシーンだけど、ペンギンも馬レースもないし、代わりに像が動いて、派手な服の人たちと踊る感じ。もうちょっとイカれた感じが欲しかった(ペンギンw)女王はいたけどw


 


スーパーカリ~は1幕後半の見せ場。サーカスみたいな「言葉売り」のコリーおばさんのシーン。ここもバートを中心にした、アルファベットモチーフの振り付けが圧巻。個人的には一旦締めて拍手して(ショーストップ!)その後黒幕前で更に踊る所が楽しかった!客席も歌うし!


 


そしてさらに1幕ラストで、おもちゃが化けて出るシーンも派手。演出としては面白いし、役者がおもちゃが巨大化した着ぐるみ着て出てくるのがなかなかナイスアイデア。ただ、もう結構1幕お腹いっぱいだよ。。って気分が。。


 


2幕は最後までぐんぐん引き込まれて見れた!予想はしてたけど、チムチムチェリーの煙突掃除人たちの群舞が超圧巻!人数も多いし!それにバートが!フライングじゃなくてあんなことするなんて!度肝を抜かれた!っていうか、迫力で泣いたよ。。これも一旦締めてからまた踊るのが好き♪


 


あ、2幕始めの方で凧揚げの歌があって、このシーン映画で大好きで泣いたりもするから期待してたのに、思ったより大人し目立ったのがちょっと残念。もっと人と凧を増やして、派手にしてくれてもいいのにーと思った。まあ、MP復帰という目的は達したからいいのか。


 


チムチムチェリーの後のStep in Time(煙突掃除人群舞)は、Schritt fuer Schrittという独語役で、語感が良かった。タップはいいねー。それも人数多くて圧巻!アンネミーケがあそこまで普通にダンサーに混じって踊れるとはね。


 


大団円の後、MPが帰っていくところは、Anything Can Happenの大合唱。そして、MPがーーー!!!やっぱりそこではそういう演出しかないですよねーーー!期待して待ってていいんですよねーーー!!って感じで盛り上がって、思わず泣いたwww


 


映画では「風」「空」がモチーフになってたという印象を受けたけど、舞台ではあまりそういうところは強調されてなくて、代わりに「星」がよく出てきた。パパが子供時代に隠した星形のクッキー、MPが弟に上げた望遠鏡、ラストは星に囲まれ、MPが戻る時には流れ星。


 


===ネタバレします!要注意!!===


 


(ネタバレ)事前にフライングありとの情報があったけど、実際使われたのは以下の箇所。①1幕ラスト短いチムチム♪の後MPが空へ帰る。②2幕始め凧に引っかかってMPが空から戻る(この二つは舞台奥をMPが斜めに横切る形)。③Step in Time途中でバートが舞台枠を歩いて一周(!!)


 


(ネタバレ)そして、ラスト!再び空に帰るMPが!舞台上から真上に浮上し、その後客席上空をかなり低空飛行で斜めに横切って、上の客席まで。これは泣いた!今回1階席だったから見上げてすごかったけど、上の席からも絶対見たい!!!どれも飛んでるのは本人で、TdVみたいにダミーじゃないよw


 


===まとめ===


 


なんだか、アンネミーケがエリザツアーをやらずにメアリーポピンズやってる気持ちがわかる気がした。まあ、シシィ以外の代表作が欲しいのもあるんだろうけど、明るくて楽しいし、ほぼ出ずっぱりだし、シシィよりMPの方が本人に合ってる気がするw


 


えーっと、キャパ越えで泣いた箇所まとめ。


①1幕鳥おばさん


②Step in Timeのバートの離れ業


③バートとパパのシーンの砂糖の歌


④ラストMP空へ帰る。


 


ショーストップは


①子供たちの求人ソング


②スーパーカリ~の後③MP vs Mrs Andrewの歌


④Step in Timeのバート枠歩き


⑤Step in Timeの後 


 


くらいかなー。特に求人ソングは拍手出るタイミングじゃなかったから、舞台上がびっくりしてたw。


 


あー、まだ演出やトリック(仕掛け)について全然書いてなかったわ。。いっぱいビックリがあったから(特に1幕)、ちゃんと書いとかなきゃ。(と言いつつまだ書けてません。二回目観劇後(って来年。。)にまとめようかな。。)


 


あと、さすがにスタオベだった!ラストはあのシーンもある上、カテコも派手で賑やかだし、スタオベ当然!幕が降りる前に、アンネミーケとバートで組んで即興社交ダンスしてたのが超ステキだった!更にパパとアンネミーケ、ママとバートも踊って、幕が降りた。舞台上も達成感で溢れてました。


 


===一夜明けて。。。===


 


一夜明けて、メアリーポピンズ相当刺激強かったわ。。なんか、ちょっと怖い系のMPの夢見ちゃった。こないだウィーンミュー初のママ友さんをマンマに連れて行ったら、興奮して眠れなかったって言ってたけど、私も今回のMPはちょっとそんな感じ。子供が見たらもっと眠れなくなりそう。


 


 


(次回は、観劇後のアンケートとグッズ紹介に続きますー)


 


 



 


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2014-10-17 06:58 | カテゴリ:メアリー・ポピンズ Mary Poppins

待望のウィーン新作「メアリー・ポピンズ」のプレビューを見に、9月18日に劇場に駆けつけました。

 

初日自体は10月1日だったんですが、その前に5回ほどプレビュー公演があり、今回見たのはその中でも一番最初の日。名実共に、ウィーン版メアリー・ポピンズを最初に見る観客になってきました♪

 

Mary Poppins verzaubert Wien

 

それでは、観劇直後のつぶやきまとめ行きますー。

 

===開演前===

 

久々にRonacher劇場に来てます。メアリーポピンズのプレビュー!それも、複数あるプレビューの初日なので、ドイツ語圏初演のこの作品を見る初めての観客ってことになる。キャストはもちろん全員ファースト。今回見たら当分観劇は無理なので、しっかり目に焼き付けておこう。

 

DSC05062_thumb_20141011065750.jpg

Ronacher劇場はこんな感じに模様替え。

 
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劇場前の看板もかわいい。

 

===プレビュー初日ならではのイベント、ハプニング===

 

今日はプレビューのそれも初日で、初めての一般観客だったから、開演前にStruppeck氏と演出家(イギリス人)がご挨拶。演出家はウィーンと劇場べた褒めで悪い気はしないね。

 

あと、カメラマンが入り、プログラムやプレス用の舞台写真も撮影してた。普通プレビュー前に撮影ゲネプロがあるのに、その分も売り出したのかな。

 

あと、挨拶でStruppeck氏が、まだ初日まで二週間あり、今日はタイミングがずれたり舞台を止めることがあるかもしれませんが、って前もって言ってた。

 

実際はバートが歌の入りを一箇所間違えた、料理人の歌がオケとズレた、セットの後ろでガタン!、MPフライングで少し動きが不自然なだけでどれも気にならない程度。

 
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開演前の様子。今回は1階席左後方でした。

 

 

===終演後===

 

メアリーポピンズ見てきた!映画と随分違ったので最初混乱したけど、見終わってみたら、すごくいいもの見た!って大満足な気分。内容盛り沢山だったのでちょっとまだ消化しきれてない所もあるけど、絶対リピートしたい!

 

ストーリーの映画的要素が30%くらい?とにかく歌の順番や場面だけでなく、人物の設定まで相当違うので、映画での予習は逆効果かも(昔見た記憶程度で十分)。多分原作の要素がかなり入ってるのかと。原作手元にあるのにまだ読んでなかったのが悔やまれる(大昔読んだけど忘れた)。

 

とにかく、終わってみたら大満足でした。見てる間は、映画と違うーってちょっと混乱してましたが(笑)。主要四人が最高だったのと、派手なダンスシーンが嬉しかったです。

 

===キャストの感想===

 

心配したキャストが超ステキだった!!バートが魅力的で目が離せない!記者会見の第一印象でチャラいと決めつけててごめんよー!めっっっっっちゃ素敵だったよ!!!歌も上手いし声もいい!ダンサーだけあってダンスシーンの身のこなしも見事!おまけに表現がクルクル変わって、オペラグラス離せない!

 

ほんっっっと、バートの表情がどのシーンもすごく魅力的で、個人的には一番の見所だった。パパとの重要なシーンも、心配してた演技がバッチリで、泣いたよ!バーーーート!!なんていうか、一言で言うと、カッコイイっていうか魅力的なんだよー!惚れるっていうより、目が離せない感じ。ステキだ。。

 

次に予想外にめちゃくちゃ良かったのが子供達。大人顔負けというより、大人(両親)食ってた!芸達者すぎる!二人とも歌も完璧で、大人に混じって普通に歌って踊るし、生意気な受け答えがイヤミじゃなくてかわいい!特に弟が上手い上手い。最初の求人の歌は客席から拍手が!

 

MPのアンネミーケも文句なし!やっとシシィ以外の役で見たけど、超ハマリ役!シシィの時より声の良さが際立ってて、お!ここうまい!さすが!って思ったことも何度も。キャラも合ってて、人間的な優しさをクールさで隠してもしみ出てくる感じがピッタリ。見た目も完璧!

 

それに、MPとバートの相性がめっちゃいい!アンネミーケは背もピンと伸びてて、その背の高さが人間離れした感じを演出してるんだけど、そこにバートの見た目がしっくりくる。硬い姿勢のMPに対してバートは柔らかい身のこなしが対照的。あと、映画と違ってバートはMPに軽い片思いがかわいいw

 

あとよかったキャストは、2幕最初だけ登場する恐怖ナニーMrs Andrew。登場シーン少ないのにものすごいインパクトと歌声ww舞台から飛び出して襲われるんじゃないかと思ったw苦い薬を飲んだ弟の表情がまた最高!

 

そして鳥おばさんのサンドラ・ピレスがさすがの存在感。これは大御所起用大正解。鳥おばさんは1幕と2幕に一回ずつ登場するんだけど、映画よりストーリー中の重要度が下がるのが勿体ない。歌声も素晴らしいけど、存在感っていうか、いるだけで「この人ボロいけど重要人物!」ってピンとくるすごさ。

 

しかし、存在感ありまくりの乞食老婆と言えば、スウィーニートッドと重なるなー、あれもロンドンだし、とか思い出してしまった。鳥おばさんはそこまで関わらないけどね。しかし歌では2ペンスなのに、なぜ6ペンス払うのかが謎。

 

パパとママが映画と違いすぎてものすごい混乱した。パパは設定は同じで行動が違うだけだから見てりゃわかるけど、ママがもう別人。女性解放運動とか関係なく、元女優の現専業主婦で、何となくうまく夫を支え切れてない自覚があるというだけの薄い設定。性格も比較的いいし、悪いところないんだよね。

 

ママ役のミリツァがすごい歌もうまいし笑顔も素敵だし、夫とうまくやって行こうとしてるし、子供たちのことも考えてるママに見えるから、逆に「このママで何が問題なの?」って思ってしまう。ラストも結局ナニーを雇うのを辞めて、自分で子供たちと時間を過ごすという「専業主婦万歳!」な結論で、微妙。。

 

ホント、このラストの「専業主婦万歳宣言」はかなり違和感。この時代にその結論ですか?それも子供たちもうあまり手がかからない年頃だよ?それに前から暇だったのでは?子供小学校に入れて、自分が働く時期では?(爆)まだ女性解放運動で家を空けていた→家庭に戻る、のほうが説得力ある気が。

 

いや、これは役者の問題ではなく、ママの設定が微妙なだけなんだけど、円満解決のラストで、この「専業主婦万歳」だけがちょっと納得行かなかった。ミリツァはBeing Mrs Banksのソロが勿体ないくらい素晴らしかった!(夫を支える良き妻万歳!な内容はさておき)

 

パパは銀行の融資課で働いてて、融資する事業を選ぶ仕事と具体的。羽振りのいい金鉱事業とフツーな工場事業の二つで、「いいアイデアよりいい人物を」と娘にアドバイスされ、工場事業に融資。金鉱事業がその後大当たりし落ち込むが、工場事業も当たり、ラストは給料4倍昇格。半沢直樹みたいw

 

ただ、昇格が決まって「それでも優先順位は家庭が一番」と言い切るパパ。今出世した人が言うことか?(笑)全体的にパパもママも、家庭回帰で円満解決という結論。子供向け作品だからそれでもいいんだろうけどさ。。思わず子供を夫に預けて観劇してる自分に罪悪感を感じてしまうではないか。。

 

パパ役Reinwald Kranner氏は、帽子をかぶったら見た目は映画のパパにそっくりでびっくりしたけど、帽子を取ったら印象変わったw。パパママは、MP,バート、子供たちに比べて印象が多少薄め。歌はうまいけど、家庭内の会話のシーンがね。これからよくなるかな?

 

後の名前のあるキャラは、料理人のおばさんと雑用係のバカ若者。この二人はもうちょっと笑える役のはずだから、これからもっと面白くなると期待してる。スーパーカリ~のシーンで出て来る「言葉売り」のコリーおばさんがKudra Owens。もっと歌聞きたかった。

 

キャストの感想はこんなもんかなー。あ、映画で異様に存在感のある船長と頭取は一人二役だけど、どっちも薄ーい役になってました。船長は大砲なしだし、頭取もあそこまでよぼよぼじゃないし、頭取の投資しろ!の歌もないしね(あの歌すごいインパクトなのに。。)笑って浮くおじさんはカット。

 

 

出演者:

Mary Poppins     Annemieke Van Dam
Bert     David Boyd
George Banks     Reinwald Kranner
Winifred Banks     Milica Jovanovic
Miss Andrew     Maaike Schuurmans
Admiral Boom / Chairman     Dirk Lohr
Robertson Ay     Niklas Abel
Vogelfrau     Sandra Pires
Mrs. Brill     Tania Golden
Jane Banks     Fiona Bella Imnitzer
Michael Banks     David Paul Mannhart

 

(次回は、構成と映画との比較ですー)

 

 

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2014-07-31 07:00 | カテゴリ:メアリー・ポピンズ Mary Poppins

前々回、前回とウィーン版新作メアリー・ポピンズのキャストをご紹介しましたが、今日は記者会見の日にも映写された、トレイラーをご紹介します。

 

 

とは言っても、舞台映像はロンドン版(?)を使用していますが。(それにしても、The Broadway Musicalと書いてあるんですが、これってどちらかというとロンドンミュージカルですよね?) あと、記者会見で歌われた3曲が、音声だけYoutubeにありました。

 

 

チムチムチェリーとVoellig ohne Fehler(Practically Perfect)とWunderschoenen Tag mit Mary(Jolly Holliday)の三曲。

 

メアリーがAnnemieke van Dam、煙突掃除屋がDavid Boydです。二人とも生で見た時より音だけ聞く方が安定しててうまい気がします。

 

あと、ウィーン版と直接関係はありませんが、バイオイリニストAndre Rieuのコンサートでスーパーカリ~が演奏された時の映像がとっても素敵です♪

 

 

最近Andre RieuってミュージカルをカバーしたCD出してましたよねー。これ欲しいなーと思ってたんですが、映像見たらもっと欲しくなってしまいました♪

サウンド・オブ・ミュージック オーストリア初演フォルクスオーパー版CD

 

サウンド・オブ・ミュージック ザルツブルク版CD

 

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2014-07-29 07:00 | カテゴリ:メアリー・ポピンズ Mary Poppins

5月6日の記者会見で発表された、メアリーポピンズの主要キャストですが、前回の記事で軽く触れた主要キャストを、解説を交えてご紹介します。

 

 

MPLogo

Mary Poppins:  Annemieke von Dam
Bert:  David Boyd
Mr. Banks:  Reinwald Kranner
Mrs. Banks:  Milica Jovanovic
Miss Andrew:  Maaike Schuurmans
Admiral Boom・Chairman:  Dirk Lohr
Robertson: Ay  Niklas Abel

 

 

MpPressConfofficial

公式サイトより

 

まず、メアリーポピンズ役は、ついこないだまでエリザベートでシシィ役だった、アンネミーケ・ファン・ダム。見た目がジュリーアンドリュースっぽいし、実際歌っている様子を見たらとっても明るくてお似合いでした。本人も「エリザベートみたいにしかめっ面しなくてよくて、楽しんで演じられる役」って言ってたので、生き生き演じてくれそうです。

 

元々ウィーンミューファンの間では、Wietske van Tongarenがメアリーポピンズ役がいいなーという希望があがっていたし、私もWietskeで見たかった気持ちもあるけど、アンネミーケのメアリーポピンズも楽しみです。

 

バート(煙突掃除屋、っていうか、「町の芸術家、ストリートアーティスト」、って紹介されてました)は、ウィーンデビューのDavid Boyd。正直私も名前聞いたことなかったんですが、ドイツでターザンとかに出演していた、ダンサー出身のにこやかなお兄ちゃんです。歌は未知数ですが、ダンサー出身と強調されていた割りに普通にうまかった印象です。

 

子役の発表はまだですが(オーディションは5月はじめに済んでいるはず)、パパとママは発表されています。銀行家で忙しいパパは、Reinwald Krannerさん。プロデューサーズに出ていたので、結構注目していた人です。

 

そしてママは!Milica Jovanovic!!これは超期待できます!なにしろ、ラブ・ネバー・ダイズのクリスティーヌですから!!!!あの、劇場を感動の渦に巻き込んだ、名アリア!!これは期待しないわけには行きません!

 

ママ役は確か、女性運動とか慈善活動とかで子供たちを顧みない忙しいママだったと思うんですが、Milicaってもっと優しい感じだけど、とにかく彼女をウィーンで見れるのたがのしみ!ちなみに、読み方は「ミリッツァ」です。

 

あとは、ザルツブルクのサウンド・オブ・ミュージックで、Wietskeのセカンドとしてマリア役を、最近ではほど全公演一人でこなしてる彼女です。

 

 

あと結構期待してるのが、銀行家役(家の近所で大砲ぶっぱなすおじさん役と二役)のDirk Lohr。ミュージカル畑ではなく、オペレッタの人ですが、とってもコミカルなおじいちゃんで、声も素敵で、早く銀行家役で見てみたいです♪

 

というわけで、キャストも結構期待できそうな上、演出が結構見所が多く、絶対楽しい気持ちになれるミュージカルです。今から初日の10月1日が楽しみですね♪

 

サウンド・オブ・ミュージック オーストリア初演フォルクスオーパー版CD

 

サウンド・オブ・ミュージック ザルツブルク版CD

 

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