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2013-01-28 10:17 | カテゴリ:料理・酒
さて、バートイシュルの皇帝御用達カフェ、ツァウナーの紹介をしていますが、今回はかわいらしいニューイヤー向けマジパン三昧です。

オーストリアでは、ニューイヤーのラッキーアイテムは、ブタ、四葉のクローバー、赤いきのこ、馬の蹄鉄です。この四つのミニチュアやお菓子などを、大晦日の夜に友達や家族に送るのが習慣となっています。

余談ですが、我が家には数年前に10ユーロで買った、巨大なブタの被り物があって、毎年大晦日には大活躍してくれるんですが、これを当然のようにかぶってベルリンのブランデンブルク門の大晦日に行った時には、道行く人から奇異の見られて驚いたものです。

どうやら、ウィーンで当然の被り物も、ベルリンでは全く内容で、ブタアイテムは全く見かけませんでした。(っていうか、ベルリンの大晦日って有名で、一生に一回は行ってみたかったんですが、行ってみたらウィーンの方がずっと良かった。。人多すぎだし、メイン会場に入るまでが大変すぎる。。ウィーンだと、メイン会場は別に並ばなくても普通の時間に行けば入れるし、入れなくても1区のどこかにいたら相当楽しい大晦日パーティーが楽しめるようになってます)

というわけで、ツァウナーのブタさんのマジパン♪

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13というのは2013年のことです。

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おとぼけの顔がかわいいー。

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ちょっと大きめのマジパン。ブタの丸焼きみたい。

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ラッキーアイテムいっぱいついてますね。

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シャンパン(セクト)も大晦日のアイテム。もちろん、真夜中の瞬間に開けてみんなで乾杯!

と言うわけで、今日はかわいいブタさん三昧でした(笑)

なんか、ツァウナー記事長いですが、次はカフェの中に入ってみます。


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2013-01-27 10:11 | カテゴリ:料理・酒
さて、前回はクリスマスのマジパンをご紹介しましたが、今回はクリスマスのチョコやクッキー、シュトーレンです。

チョコでできたサンタさん!

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こちらはチョコでできた鯉です。オーストリアではクリスマスイブの夜に鯉を食べるので(地方によって多少違いますが)、クリスマスのシンボルの一つです。

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そして、夏に来た時はカフェとして使っていたエリアをぶち抜いて、クッキー売り場にしていました。

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こちらは思う存分クッキーやシュトーレンを並べてあります。クリスマスクッキーは、日本で言うお節みたいな存在で、何種類も自作する家庭もありますが、子供が独立したりするとめんどくさくなって、外で買ってくる人も多いようです。そういう人たちは、皇室御用達で老舗のこういうところで買うんでしょうねー。

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こちらの片隅には、シュトーレンが売っていました。右側は「しょうが入りシュトーレン!新作!」ってありますが、どんなお味なんでしょう。。

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続いて、お正月向けマジパンのご紹介。


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2013-01-26 10:05 | カテゴリ:料理・酒
さて、バートイシュルの皇帝御用達カフェ、ツァウナーに足を踏み入れましたが、ショーウィンドーのマジパンがかわいすぎです!!

店内の様子はこんな感じ。閉店間際だったので、お客さんも少なめ。

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クリスマスのとニューイヤーのと両方あったので、写真とりまくり!今回はクリスマスのマジパン4つご紹介。

雪だるま!かわいい!!

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こちらはキャンドル。

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クリスマスツリーも

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ツリーのオーナメントとか、お星様とか。

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食べるのがもったいないくらいかわいいですねー!

次はチョコレート&クッキー編です。


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2013-01-15 08:15 | カテゴリ:料理・酒
今年もがんばっておせち料理作りましたー。

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結局15品+お雑煮。去年の13品を2品上回りました。海外在住だと、材料集めに苦労するんだよね。。結局、魚系はほとんどなし。けど、新作もいくつか作ったし、去年作ったやつは手抜きの仕方も分かったので、効率はどんどん上がってる気がします。

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我が家には二段の重箱しかないので、もう一段は借りてきました。大きさ一緒なのでうまく重なってよかったー。次帰ったら三段の重箱買って帰ろうかなー。

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今回は、子供仕様で作ったので、色々と子供の好きな形(電車とか車とか船とか動物とか)にアレンジしてます。ほんとは松葉は松葉形だし、りんご寒天は梅型なんだけどね。。けど、パクパク食べてくれたので、がんばった甲斐があった!

<おしながき>

●一の重

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・さつまいもきんとん(去年と同様、緑(抹茶)と茶色(黒糖)と黄色(そのまま)の3色きんとん)

・りんご寒天(普通は梅型だが、クッキー型で動物や乗り物に)

・雲井玉子(我が家秘伝。去年の失敗を教訓に、今年はもう一度レシピを聞いてやり直したら、大成功!しかし一番手がかかる。。)

・かまぼこ(出来合い。切り方だけ工夫)

●二の重

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・松葉(今年の新作。松葉の形にせずに、なるが好きな電車や車の形にクッキー型で抜いてみた。)

・なます(スライサーが手に入ったので、すごい楽!にんじん、きゅうり、大根)

・きんぴらレンコン(今回レンコンが4本セットしかなかったので、レンコン大サービス!レンコン使った料理だけで4種類も!)

・レンコンもち(すごい好きなのに、作ってみたらちょっとだけ。。子供用に味なしと、大人用に砂糖醤油味)

・レンコンサーモン(酢レンコンでサーモンをはさんだ)

・かぶサーモン(酢かぶでサーモンをはさんだ。同じ酢の液体に漬けたので楽♪残った液体は、なますにも再利用)

●三の重

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・お煮しめ(にんじん、レンコン、たけのこ、鶏)

・昆布巻き(出来合い煮ただけ)

・里芋(今年は里芋手に入ったから新作だけど、ものすごい美味しく炊けたので大満足!また作ろう!)

・高野豆腐(出来合い煮ただけ)

・竹の子煮

●まとめ

というわけで、今年もお節がんばったー!日本にいたら絶対こんなにがんばらないわ。。こちらにいると、紅白もないし(ニューイヤーコンサートはあるけど)、イマイチお正月気分が盛り上がらないので、料理で盛り上げるしかないんだよねー。

段々手際もよくなってきたし、また来年もがんばろうー!

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食べたそうにしているヘビさんw


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2012-09-22 08:06 | カテゴリ:料理・酒
ハンガリーで収穫した洋ナシが甘くてとてもおいしいんですが、食べごろが短くて食べきれないので、色々アレンジして、保存が利くようにしてみてます。

すぐに出来ておいしく楽しめるのが洋ナシのコンポート。洋ナシシュナップスは食べられるようになるまでしばらくかかるので、息の長い楽しみです。

●洋ナシのコンポート

まず、簡単ですぐに食べられておいしいのが、洋ナシのコンポート。炊飯器で作れるので、手間要らず!

1.洋ナシ5個の皮をむき、種を取って適当な大きさにきります
2.炊飯器にほりこみ、砂糖大匙1(甘さ控えめ。甘くしたければ大匙3くらい)、水(または白ワイン)80cc、レモン汁大匙1を加える。
3.炊飯器の「炊飯」ボタンを押す。炊き上がり(30分くらい?)ではまだ足りないので、50分くらいは熱いままにしておく。
4.一晩置くと味がしみておいしいです。

(うちの炊飯器ではこの倍の量でも作れました!)

食べきれない分は、熱湯消毒した瓶に入れて保存。

●洋ナシのシュナップス&リカー

洋ナシは普通は、シュナップスを醸造する時に使うんですが、今回は梅酒のように漬けてみます。

用意するもの:洋ナシ2キロ(皮と種を除いて。小さめの洋ナシで15-20個くらい)、Kornシュナップス(お酒を付ける時用の無味のシュナップス)3リットル、Einmachglaeser2リットル瓶2つ、丁子、シナモンスティック、レモン汁、砂糖

今回は上記の量を半分にして(洋ナシ1キロ+シュナップス1.5リットル)、一つをシュナップス、もう一つをリカーにしました。

☆洋ナシのシュナップス

1.洋ナシ1キロ、kornシュナップス1.5l、チョウジ3つ、シナモン1かけ、レモン汁を煮沸消毒した2リットル瓶(Einmachglaeser)に入れる。
2.窓際(明るくて温度の高いところ)で放置
3.8週間経ったらしっかり濾す。洋ナシを布に受けて絞るようにしてジュースを搾り出す。
4.水分のみ瓶に戻し、2ヶ月地下室で熟成する。(2年熟成のレシピもあり)

☆洋ナシのリカー

1.洋ナシ1キロ、Kornシュナップス1,5l,砂糖大匙2、バニラ砂糖一袋、レモン汁、チョウジ3つを2リットルの瓶に入れる
2.暗く暖かい所で寝かす
3.6週間経ったら濾して飲む(濾した後更に寝かす必要はないので、すぐに飲める)

参考サイト:
http://www.schnapsbrennen.at/rezepte/20070629231458-01.html
http://magazin.gartenzeitung.com/Selber-machen-und-herstellen/Likoer-Schnaps-aus-Gartenfruechten-selber-machen.html
http://www.hilfreich.de/birnenschnaps-selber-machen-ein-rezept_11180(←リカーのレシピ)
http://www.tippsundtricks24.de/essen-und-trinken/likoer/birnenlikoer-selbermachen-rezept/

●まとめ

というわけで、早ければリカーは6週間後には飲めるぞ!!楽しみ!!シュナップスよりも甘いリカーの方が好みなので、こっちの方が楽しみかも♪


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2012-07-29 07:25 | カテゴリ:料理・酒
全然ミュージカルと関係ない話題ですが、リクエストが多かったので、今日はお酒のお話。

青梅を入手することすら難しいウィーンですが、今年は何とか青梅をゲットして、梅酒を漬けてみました。

●青梅ゲット!

青梅は普通ウィーンでは売っていないので、自力で収穫するしかありません。庭に梅の木がある人は、6月中ごろに青梅を収穫しましょう。我が家はハンガリーの別荘に果樹園があるので、そこから青梅を1.5キロほど収穫しました。

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ちなみに、オーストリアのドイツ語では、梅はPflaume(プフラウメ、英語で言うプラム)とZwetschke(ツヴェチケ、小さめの濃い紫色の梅の一種。プルーン?)の二種類があります。よく質問を受けるのですが、ZwetschkeではなくPflaumeのほうを使ってください。

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熟したZwetschke

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熟したPflaume


まだ熟していない状態で見比べてみたら一目瞭然。Zwetschkeの青梅は小さくてしずくのような形をしています。Pflaumeの青梅は、丸くて細かい毛で覆われていて、日本で見た青梅と同じ外見です。

●シュナップスと蒸留果実酒のお話

どのお酒を買うべきかと言うお話をする前に、オーストリアの蒸留酒のカテゴリのお話から。

シュナップスにはHimbeerやBirne(洋ナシ)やNuss(くるみ)など何種類もありますが、カテゴリ的には大きく分けて二種類あります。その二つは、BrandとAngesetzt。

Brandというのは、原料の糖分を利用してアルコールを作ったもの。穀物を原料にしたり、フルーツ(りんご、洋ナシ(Williams)、プラム(Zwetschke)、チェリー(→Kirschwasser)、アプリコット(Marille))を原料にする。フルーツを色々混ぜたObstlerも有名。

これに対して、Angesetztのシュナップスは、既にBrandとして出来上がったシュナップスに、他のフルーツを漬けて風味を足したもの。ラズベリー(Himbeergeist)やくるみ(Nussschnapps)などがメジャー。

ちなみに、胡桃のシュナップスは青梅と同じ6月ごろに収穫した、まだ青い胡桃を使います。

今回作る、梅酒もこのAngesetztの蒸留酒の仲間で、風味の付いていないシュナップスに青梅と砂糖を漬け込む形となります。このようなやり方で蒸留果実酒を造ることをansetzenと言います。この風味の付いていないシュナップスはKornと呼ばれ、穀物(小麦やライ麦)を元にして作られます。

●材料をそろえる

さて、青梅をゲットしたら、スーパーで梅以外の材料を買います。今回は時間がなかったので、Westbahnhof(西駅)で1時間ほど駆け回って全部ゲットしました。

梅酒の材料は、青梅と砂糖と酒。砂糖もどんな種類で試してみてもいいですし、酒も基本的に何でもありですが、日本で梅酒を漬けるときには氷砂糖をよく使いますよね。お酒は「ホワイトリカー」と言うものが日本で使われてると聞いたんですが、こちらでは、上記の果実酒用の無味のシュナップスを使います。

・砂糖

日本でよくある氷砂糖が見つからなかったので、黒い氷砂糖Kandiszucker Braunを購入しました。購入したのはWestbahnhofのMerkur。

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中身はこんな感じ

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黒い氷砂糖。

そのほかに、飲み比べのために家にあった黒砂糖を使いました。これはWeltladen系列のお店で買えるMascobadoという黒砂糖も用意しました。

更に、家にザラメも置いてあったので、こちらも比較用に使ってみました。

・酒

上記の説明の通り、梅酒を漬けるシュナップスには、Kornのシュナップスが必要です。このKornは大体どこのスーパーでも置いていると思います。アルコール度は32%のものを使用しました。

korn crop


このほかに、日本酒でも漬けてみました。日本食スーパーで帰る安い日本酒です。

・漬けるための瓶

これを見つけるのが一番苦労しました。Einmachglaeserという名称なので、色々な店で聞いて回り、結局Intersparなどでは見つからず、DepotやInterio(どちらもインテリアショップ)で見つかりました。あまり大きなサイズではないですが、なんとかなりそうです。Metroに行けば大きいのがありそうですが、買いに行く時間がなかったので。。

●レシピ

さて、上記の品を以下の量で用意します。

・青梅(Pflaume) 1kg
・氷砂糖(Kandiszucker)600g(ザラメ、黒糖も可)
・蒸留酒(Korn)又は日本酒あわせて1.8l
・瓶3つ

今回は、瓶のサイズの関係で、全体の量を3つに割り、梅333g, 砂糖200g, 酒0.6lずつで作りました。

1. 梅のヘタを取る(爪で簡単にとれる。竹串も可)。よく洗い、1時間水に漬ける。ゼリーのようなものが出てきたのは捨てる。

DSC00800.jpg
へたは結構簡単に取れます。

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水に漬けています

2. 瓶を熱湯消毒してよく乾かす。
3. 梅をよく拭いて、水分を取る。
4. 梅と砂糖を交互に瓶に入れ、最後に酒をそそぎ、蓋をする。(蓋がきっちり閉まらないことがあるので、ラップをかませる)
6. 2週間に一度くらい気が向いたら瓶をゆすってやる。
5. 3か月後から飲める。長い方が美味しい。
6. 1年経ったら梅を出す。出した梅は煮てアルコールを飛ばし、砂糖と煮てジャムに。

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漬けてちょうど一ヶ月くらい経ったので飲んでみましたが、既に相当おいしくて、あと2ヶ月経つのが楽しみー。
1ヶ月経つと、梅がしわしわになって、液体部分がく黒っぽい色になってきます。砂糖はまだ完全にとけ切っていないらしく、ゆすると液体が混ざっていく感じ。

残った梅で、炊飯器で梅ジュースを作って飲みました。梅ジュースは青梅じゃなくて、スーパーで売ってる梅で作ったら、梅シロップとコンポートになってもっとお徳かも。

うまくできたらまた梅酒レポしますー。楽しみ♪




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2007-09-10 18:23 | カテゴリ:料理・酒
土曜日には友人がウィーン三度目の訪問だったので、ゆっくりと一日いっしょに過ごしてみた。いや、ゆっくりっていうか、結構内容詰まった日だったんだけどね。。観光→ランチ→田舎町のワインフェスティバル→空港を6時間で!

まずは11時ごろにWien Mitteの駅のホームで待ち合わせ。そのまま町に出て、Stephansplatzからホーフブルグ辺りまで散歩してみる。

ちょうどローマ教皇がウィーンを訪問してる日だったので(翌日Stephansdomでミサ)町はどこも巨大スクリーンや野外ステージを組んでてお祭り騒ぎ。おまけに一周青空が見えた時間だったので、観光客が一気に外に出てきて、町じゅう人が多くて多くて。。久々にこんなに人の多い町を見たよ。。

巨大スクリーンには、その時間にMariazellでミサをやっていたローマ教皇が映されてたんだけど、あっちは雨が降っててかわいそう。。(ローマ教皇のお話は別の日記で。。)

ふらふらとホーフブルグまで歩いて、またStephansplatzまで戻ってきて、急いでPalatschinkenpfandlでお昼ご飯。

うおーーー!!ランチタイムにまさかのアンソニーラップのサイン入りPlayBillもらって超興奮!!!!!それも、サインはMarkって書いてあるしーー!!衣装のまま出てきて帰っていったらしく、写真もあるんだってーー!!!見たいーー見たいーーー普段着のマーク!!!!

13時20分にWien Nord発の電車に乗らないといけなかったので、U1に急ぐ。このあたりから見知らぬ土地に乗り込む冒険ムードが。。Wien Nordから一時間に2本くらいしかないS2に乗ってObersdorfへ。町並みはどんどん田舎に。。風力発電の風車が目立つなあ。

電車は30分走ってObersdorfに到着。もう、この頃には電車はがらがらで、乗っているのは私たちと同じワインフェストに行くおじさんおばさんグループばっかり。Obersdorfは超無人駅。他のおじさんおばさんがいなかったら、どうしていいか分からなかったに違いない。。でも、降りる人の目的がみんな一緒なので、適当についていったら大体到着できるはず。

ホームを降りたら、小さな別のホームが見えるので、一応行ってみたら、それが目的地Pillichsdorf行きのRegionalzug。単線で、電車はディーゼルの一両のミニ電車。電車ロマンだーーー!!!かわいすぎる、一両の電車。。。田舎気分満点だ!

ミニ電車で一駅で、目的地に到着。電車降りても何もないし。。。とりあえず、その辺にいるおじさんグループについて行ってみると、Kellergasseに到着。思ったより静かだなあ。まあ、スタート時間ぴったりに着いたって言うのもあるし、天気悪かったので来ようとする人が少ないんだろうなあ。私が毎年行ってるStammersdorfのワインフェストはもっと人も多くて、遊園地みたいな子供の遊び場や屋台や音楽がいっぱいあるんだけど、ここは結構静かで、ホイリゲ用の椅子がざーっと並んでる感じ。

雰囲気はどちらかというと祭りというよりワインの試飲会かな。Kellergasseという細い田舎道に沿って、崩れかけたようなワインセラーが静かに並んでいるのが風情があっていい感じ。ワインセラーの裏にはブドウ畑が広がってるし、田舎ーーって感じだー。ヤギもいるし。

とりあえず、Kellergasseの一番向こうまで歩いてみる。かなりがらがらなんだけど、田舎っぽくていいわー。道の一番反対側まで10分くらいのんびり上がっていくと、ちょっと人が多めのワインセラーがあったので、テントの下のホイリゲ椅子に落ち着いてみる。

とりあえず、Sturm一杯。今年初Sturmは重要だ!!!それも、超甘くておいしい!!!!甘いSturm大好き!!!そして、いかにも村のおばさんが作ったって感じのヨーグルトケーキがまたうまい!!!お酒入って更におしゃべりが進む進む。

ここもやっぱり小さいワイン試飲会場みたいになってて、聞いてみたらば、1ユーロでワインテイスティング用のグラスをもらって、1/8リットル(Achtel、ワイングラス半分くらい)のお好きなワインを3杯飲めるんだってさ。Achtel×3杯ってで1ユーロって超安い。。。

せっかくなのでやっぱりテイスティングしたくなって、Sturmで相当アルコール来てるのに、更にワインに挑戦してみる。普通1/8飲んだら既にかなり気持ちよくなる量なんだけどね。。白はCuvee、赤はBariqueを試飲してみた。友達はシャルドネともう一個。

そうこうしてるうちに、現地友達のRとCが合流。4人でワイン囲んでいろいろとお話。CはF1詳しいらしく、友達と盛り上がってるし、私はRと今度の旅行の打ち合わせ。外に座ってワイン飲みながら友達とおしゃべりっていいわーーー。

1時間くらいおしゃべりして、友達の飛行機に間に合わせて村を出発。村からObersdorfの駅までは村のミニバスタクシーで移動して、Obersdorfから空港まではラッキーなことに直行の電車で1時間。こんなど田舎から空港まで直行ってすごい便利だ。。

ほんと、かなり無謀な予定だったけど、普通行けないところにゲストを連れて行ってあげれたし、心配してた電車の接続もことごとくうまく行ったし、6時間の滞在を効率的に回れたと思うよ。しかし、午後の早い時間から飲みすぎて、この後にあった別の友達の誕生日会ディナーでかなり朦朧としてたことは内緒です。。。
2005-08-13 17:03 | カテゴリ:料理・酒
■■Q1,Total amount of alcohol in my room
(家にあるアルコールの量)

・Eierliquer(アイアーリカー。直訳すると卵のお酒。ベイリーズの卵版のような甘いお酒。ナイトキャップは大体これ)
・Mozartliquer(モーツァルトのお酒。オーストリア産のチョコレートリキュール。甘くて最高!!お土産に買って帰ったから結構人気が出るかも。ボール前に常用)
・テキーラミニボトル(お土産で買ってきたけどもったいなくて飲めない)
・日本酒/梅酒ミニボトル(急に日本文化を紹介することになった時用)
・ビール2本、ワイン一本(来客用)


■■Q2,Beverage drinking right now

今職場ですから。。
今からビールのみに行くけど♪

■■Q3,Five liquors I drink a lot, or that mean a lot to me

よく飲むのは、
・ガス水割り白ワイン(Weiss Wein g'sprizter)
 これは、オーストリアでは定番の飲み物。ワインほど強くないし、安いし。最初はワインをガス水で割るのに抵抗があったけどなれちゃえば平気平気。

・Radler(ビールとジュースを混ぜたもの)
 これもオーストリアで定番。ジュースは炭酸系のオレンジジュースかジンジャーエールのような飲み物のことが多い。アルコールほとんどないので、昼間に飲んでも大丈夫♪

思い入れがあるのは、
・Jaegermeister(イェーガーマイスター)
 これは、薬草酒の一種なので、養命酒みたいなものかな。35%くらいあるからかなりきつい!
 去年オーストリアについたころに、20人のティーネイジャーの消防士に取り囲まれて、飲めや歌えやの大騒ぎをしながら、ミニボトル9本も飲んでしまった。それも全部一気のみで。消防士万歳!!

・シャトルーズ
これはフランスの薬草酒。甘くて薄緑色。飲み出したらとまらないので超危険!!

・日本酒
なんだかんだいっても、やっぱり日本酒でしょう。玉の光が一番お気に入り。にごり酒もいいよね!!
飲んでて一番楽しいのは、やっぱり日本酒なんだよなあ。
ビールに飽きたころにのみ出すので、もう既に幸せなんだもんー。