2017-03-02 16:53 | カテゴリ:公演情報

以下の記事は、ニュースが出た去年の12月に書いた記事で、下書きにしたまま埋もれてました。。取り上げたどちらの作品も既に新情報が出てきて、以下の情報は時代遅れになってますが、記録として面白いので、一部訂正しつつ、このまま記事にします。


①ダンス・オブ・ヴァンパイヤ再々演


2017年秋からのウィーンミュージカル上演作品は、Ronacher劇場で「ダンス・オブ・ヴァンパイヤ」と言うニュースが飛び込んできました!!!

 

再々演です!!早いなー!初演から20周年公演とのこと。再演は2009-2010年、ライムント劇場でした。ルカスのアルフレートとマジャーンのサラが記憶に新しいところです。クロロックは前半はトーマス・ボルヒャート、後半はDrew Sarichでした。

 

ダンス・オブ・ヴァンパイヤのウィーン再々演版(2017)のオーディション告知が出てますが(VBW - Auditions)、教授30-40歳ってw 私のイメージでは60歳越えてるんですがw クコール身長180cm以上とのこと。「劇中一度もまっすぐ歩きません」の注意書き付きw

 

ウィーン再々演版TdW、稽古は2017年8月中旬から、初日は9月終わりとのことです。

 

あー、クロロック、トーマスがいいけど。。マークになるのではないかと。。マークでも一度見てみたいけど。。他誰かやりそうな人いるかな。MarjanとLukasまた見たいけど無理かな。。 


(追記:この作品、スイスのSt GallenでThomas Borchert主演で上演されていますが、その演出が衝撃の現代演出の事。ウィーン版もそれに倣う可能性もあり、色々と楽しみです。)


②新作アイ・アム・フロム・オーストリア

 

そして、同時期に開幕する新作「アイ・アム・フロム・オーストリア」はライムント劇場で2017年9月中ごろから。稽古は7月17日スタート。オーストリア人有名歌手Reinhard Fendrichのジュークボックスミュージカルです。両劇場秋スタートでバタバタしそう。

 


(追記:以下の内容は、そのあと2月の情報で完全になかったことにされましたが、以下の設定もちょっと記録として面白いので残しておきます)


意味不明なのは、主役っぽいのがアルゼンチン人のカリスマチックなサッカー選手?え?オーストリア人が主人公で泣ける話じゃないの?第二の国家歌う人だよ?

 

ちょーまて、「アイ・アム・フロム・オーストリア」の脚本だけはオーストリア人が書いてくれ。。まさかあの人がまた書くんじゃ。。(←最近VBW新作の脚本を書きまくっている、総監督のS氏のことですw)アルゼンチン人って何よそれ!まさかプロデューサーズのリープキントみたいなのが出て来るんじゃないでしょうね?(ナチのスパイが多くアルゼンチンに逃亡したからw)

 

ちょっとアルゼンチン人が気になるので、役柄の詳細を要約します。パブロ・グラシア。20-25歳。アルゼンチン・ナショナルチームの世界的なサッカー選手。写真家でファッションデザイナーでもあり、自分の香水ブランドも。究極のセクシーなラテンラバー。プライベートを隠し、インタビューもしない。魅力的、スポーティー、カリスマ的、ユーモアがあり、イケメンで賢い。すばらしいダンサーで歌手であること。

 

なんだこれなんだこれ!こんな人いるわけないじゃん!サッカー選手でラテンラバーでおまけに頭脳明晰?無理無理無理!!おまけに歌って踊るとか、なにこの話!

 

プライベートを隠してるっていうから、実はオーストリア人であることを隠してて、本名パウリw・グラスシュタインで、レッドブル社の社長の隠し子とか言う設定じゃないでしょうねwww(その妙な香水とか写真とかファッションとか言う件も無理やり収めようとレッドブル絡めてみたw)

 

しまった、暴走して妄想書きなぐったw


(追記:2月の時点では、全く別のストーリーで、脚本家などの名前も発表されています。そのことはまた別の記事にしますね。とりあえずアルゼンチン人のサッカー選手はなかったことになりました。。ホッとしたような、残念なような。。)

 

というわけで、ダンス・オブ・ヴァンパイヤ再々演も気になるわけですが、個人的にFendrichが好きなので、「アイ・アム・フロム・オーストリア」結構注目してます。あと、ダンス・オブ・ヴァンパイヤは、再演と演出が同じになるのかとか、キャストとか、気になる話題他にもいっぱいありますねー!

 

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2017-01-26 16:24 | カテゴリ:公演情報

2017年上半期のウィーンミュージカル上演情報をまとめてみました。

 

〇ウィーン劇場協会

 

二つの劇場でロングラン作品を上演しています。

 

ライムント劇場にて、2016年9月に初日を迎えた「シカネーダー」が引き続き上演されます。2017年6月までの予定。主演はMark SeibertとMilica Jovanovic。

 

SchikanederLogos

 

Ronacher劇場にて1月27日から新作「ドン・カミッロとペッポーネ」が上演されます。イタリアの有名白黒映画の舞台化。Maya Hakvoort, Andreas Lichtenberger, Kurosh Abassi等が出演。

 

doncamillos

 

4月7日―16日まで、イースター恒例ジーザス・クライスト・スーパースターがRonacher劇場で上演されます。主演はDrew Sarich.

 

Maya Hakvoort, Lukas Perman, Marjan ShakiのVoices Of Musicalコンサートがライムント劇場で5月22日に上演されます。

 

上記のロングラン公演は、当店でチケット代行にてご予約可能です。詳しくはこちらからどうぞ。

 

ウィーンミュージカル チケット代行サービス

 

 

〇フォルクスオーパー

 

フォルクスオーパーはロングランではなくレパートリー制ですので、初日から1-2ヶ月ほど、週一ほどの頻度で上演されます。

 

2月21日にフォルクスオーパーでスタートする「ハウ・トゥ・サクシード」ローズマリー役はLisa Antoni。Axel Herrigも出演。独題はWie man Karriere macht, ohne sich anzustrengen。

 

レパートリー作品では4月9日からラマンチャの男(演出も相当暗くて重いです。。)、5月6日から屋根の上のバイオリン弾き(独題アナテフカ、超おすすめ!)がスタート。

 

また、6月3日からDrew主演の新作「ヴィヴァルディ四季」が上演されます。

© Johannes Ifkovits, zum einmaligen Abdruck freigegeben.

 

〇Stadthalle

 

昨日、私はStadthalleのミュージカルは見に行かないのかと聞かれたんですが、色々あそこは苦手で避けてるんだよね。。まず、チケットがめちゃくちゃ高い(50ユーロ以下はまずない)。そして、高いくせに舞台からスゴイ遠い。音響悪い。1-3日のツアー公演で質がバラバラ(と言うか、質のいいものにあまり当たったことがない)。キャスト情報が公式にほとんど出てない。

 

Stadthalle公演の一番の問題は詐欺まがいな公演があることなんだよ。。「オペラ座の怪人」と銘打ちながらALWじゃなかったり(それも毎年やってて、明らかに初心者だます気満々なポスター)、「レミゼラブル」のロゴまで使いながらシェーンベルクじゃなかったり。レミズは結構問題になったよね。

 

しかし演目だけ見たらまあ魅力的ではあるけど。。ってことで、一応まとめておくけど、自己責任でどうぞ。この、メジャーどころのパチモン狙いっぽさが伝わるかな。。唯一のホンモノは美女と野獣だけど、ブダペスト版なので演出はディズニー版とはちょっと違うと思います。私はこれ好きだけどね!

 

オペラ座の怪人Gerber版2/15、Sasson/Sautter版2/2、ノートルダムの鐘非ディズニー版4/26、美女と野獣ディズニー版だけど演出は多分ブダペスト版1/4~、レミゼラブル(非シェーンベルク版)ファルコミュージカル4/1~、レント11/16、Uwe&Piaコン3/28、ベスト・オブ・ミュージカル2/5, All You Need Is Loveビートルズミュージカル4/16。

 

〇まとめ

 

ウィーンミュージカルの公演情報はぽつぽつあとから出てくるのも多いので、全然これで全部じゃないですが、とりあえず大きめの会場のものをまとめました。

 

ライムント、Ronacher,Volkoperのものは、うちのチケット代行で喜んでお手伝いいたします。お問い合わせくださいねー。

 

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2016-05-15 16:11 | カテゴリ:公演情報

フォルクスオーパーの来シーズンのプログラムが発表されました。ミュージカル部門は新作2作品。

 

「volksoper」の画像検索結果

 

新作

 

新作で注目なのは、Drew Sarich主演「ヴィヴァルディ―5つ目の季節」という、「(バ)ロック・オペラ」(←なかなかいい表現w)。Drewはヴィヴァルディ役。メサイヤロックスみたいな、バロック→ロックが流行ってるのかな。

 

おまけに!二番手(皇帝訳?)がBoris Pfeifer(RJヴェローナ大公)で、三番手(枢機卿)がMorton Frank Larsen(スウィーニートッド!)とか!!!うわー美味しすぎる。。内容不明の新作だけど、この三人はちょっとありえない。。みんな全然違う方向でいい男過ぎる。。

 

これDrewなの?!まだヴィヴァルディ公演まで1年あるのに!最近フォルクスオーパーは人の顔写真どどーんなポスターが多いな。それもミュー畑の人。

 

 

もう一つの新作はハウ・トゥ・サクシード。こちらはLisa Antoniがローズマリー。Robert MeyerもAxel HerrigもGernot Krannerも出る昔のコメディと来たら、見るしかない感じ。ってか、DrewとLisaが出るとかフォルクスオーパーすごいなー

 

ハウ・トゥ・サクシード、独語題はWie man Karriere macht, ohne sich anzustrengen。二度読みしたw 英題はHow to succeed in business without really tryingだったよね。英題は長いけどリズムいい

 

ちなみに、ハウ・トゥ・サクシード、真矢みきと愛華みれと純名りさのを見たんだったわ。今思えば、ほんとすごいの見たんだなー。服が被る歌とか覚えてる。(←ひどいレポw)

 

●レパートリー作品、再演

 

レパートリー作品としては、サウンド・オブ・ミュージック、オズの魔法使い(待ってました!)、マイ・フェア・レディ、ラマンチャの男、アナテフカ(屋根の上のバイオリン弾き。名作です)が上演されます。こちらも楽しみ!

 

●ミュージカル的オペレッタ

 

Andreas BieberとBettina MoenchがオペレッタAxel an der Himmelstuerに出演します。フォルクスオーパー攻めるなー!

 

基本的に、オペレッタにミュー役者が出るのはちょっと苦手なんですが、プロデューサーズ以来の共演のこの二人、おまけにアンディのフォルクスオーパーデビューと来たら、見るしかない!!!

 

●まとめとお勧め作品

 

と言うわけで、来シーズンのフォルクスオーパーミュージカルのねらい目は、新作二つとSoM、オズ、アナテフカ辺りでしょうか。SoMとアナテフカは何度も見てるので、私は新作とオズかなー。けど、アナテフカは必見!舞台美術がものすごく美しくて何度も泣けます!!

 

ウィーン人には、アナテフカ(屋根の上のバイオリン弾き)はなぜか絶大なる人気があるので、フォルクスオーパーでもずーっとレパートリーに入ってる。この作品はぜひウィーンで見てほしい。何となくウィーン人の気質がテヴィエに透けて見える。

 

あと何となくだけど、バーバラ・オーバーマイヤーは来シーズンのSoMも出る気がする。今町中はバーバラのマリアのポスターが出まくってるし、何か月かで下げるわけではないと思う。前回のサンドラ・ピレスも売れっ子なのにかなり長く主役やってたし。と言うわけで、こちらもお勧め。

 

オズは、初演シーズンに見に行けなかった最近唯一の作品。ものすごい人気で全然チケット取れない!今回は2シーズン目かな。とうとうチケット取れますように。。キャスト的には内部の人間(Johanna ArrouasとかRobert Meyerとか)だけど、なにせすごい人気だしなー。

 

と言うわけで、来シーズンもフォルクスオーパーにお世話になりそうです♪

 

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2016-02-26 16:59 | カテゴリ:公演情報

ハンブルクでドイツ・ツアー版のエリザベートの初日がスタートしたところですが、衝撃のニュースが舞い込んできました。

 

なんと、クンツェ&リーヴァイコンビの新作は「ベートーヴェン」とのことです!それも、2,3年以内にウィーンで上演される可能性が極めて高い!!!

 

これは、ハンブルクでのドイツツアー版エリザベートの初日に、ファンの質問に答える形でクンツェ氏とリーヴァイ氏が答えたもの。

 

映像は、ミュージカルニュースサイトのFacebookページに上がっています。

https://www.facebook.com/elisabethdasmusical/videos/10153481320812309/

 

Facebook上でファンの質問を集めて、クンツェ氏&リーヴァイ氏に直接聞く企画。雰囲気から言って質問はその場で初めて聞いて答えてる(仕込みの質問ではない)感じなので、かなり予期せぬ発表っぽい。

 

全部で質問は5つあって、どれもとても興味深いのですが、それは次回の記事に譲って、今回はこの新作の部分だけ要約してみます。

 

==

 

質問:二人でテーマにしたい題材は何ですか?

 

リーヴァイ氏:気になるテーマは沢山あるけどひとつ大きなテーマは決まってる。。(クンツェ氏をチラリ。クンツェ氏興奮気味にニコニコ)

 

もう言っていいと思うので言うと、歴史的になんたらで偉大な作曲家の(重大発表を引き伸ばして枕詞多め)ベートーヴェンです!

 

あと2,3年で舞台に上げられるといいなと思っています(クンツェ氏横で余裕のニコニコ。明らかに上演決定している雰囲気)

 

===

 

質問が次の新作は何ですか?という質問ではなく、「二人でテーマにしたい題材」と漠然としてるのに、ここまで特定してピンポイントで答えてくれるとは、言いたくて言いたくて仕方がなかった感じですね。お二人のニコニコが、早くファンの皆さんにお伝えしたい!って気持ちが伝わってきます。

 

もちろんベートーヴェンは、以前S氏が漏らした、ウィーンで上演予定の歴史的人物をテーマにした新作ってことね!発表当時の詳細はこの記事をどうぞ→舞台はウィーン! クンツェ氏とリーヴァイ氏がウィーンで新作を構想中

 

この発表は、ウィーン新演出版モーツァルト!の初日の生中継映像でした。この映像はネット上からは消えてしまっていますが、要約を引用しておきます。

 

==

ここで、劇場にいたレポーターが、ウィーン劇場協会総監督シュトルッペック氏にインタビューしつつ「クンツェ氏とリーヴァイ氏は、ウィーン劇場協会と一緒に新作を構想中なんですってね」と質問すると、シュトルッペック氏が「まだ構想中ですが、そういう話で進めています」と答えます。

 

さらにレポーターが「歴史上の人物をモデルにした話ということですが。。」というと、さらにシュトルペック氏が「まだ構想中なんですが、そうですね・・」といった具合です。

==

 

しかし、ウィーンで新作上演予定って話と、作品名が、どちらもインタビュー映像(片方はウィーン版M!初日生中継、もう片方はハンブルクエリザ初日のfbインタビュー)で出てくるなんてねー。公式発表や記者会見じゃなくて、ポロっとって感じがウィーンらしいわーw

 

というわけで、これからのウィーンミュージカルも、シカネーダー、Don Camillo &Peoppone(クンツェ氏作詞作品)、ベートーヴェンと目が離せませんね!

 

特に、クンツェ&リーヴァイ新作は、レベッカ以来となります。もうレベッカも随分昔な気がするので(エリザとM!再演があったけど)、次の新作とっても楽しみです!開演までにベートーヴェンの勉強しとかなきゃ。。

 

エリザベート ウィーン2012年新キャスト版 全曲ライブCD<2枚組>

 

モーツァルト!ウィーン新演出版 全曲ライブCD<2枚組みCD>

 

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2016-01-14 16:32 | カテゴリ:公演情報

3月9日にロナハー劇場で初日を迎えるウィーン版エビータ。キャストをご紹介します。

公式発表の一日前に、ロナハー劇場にキャストの名前入りチラシがフライングで置かれ、その写真がツイッターに出回り、結構大騒ぎになっていましたが、その数日後に公式発表がありました。

 

「evita wien」の画像検索結果

 

そしてキャストは!

 

エビータ:Katharine Mehrling

チェ:Drew Sarich

ペロン:Thomas Borchert

 

チェがDrewでペロンがトーマス!!キャストが豪華すぎて卒倒しそうです(笑)トーマスをペロンとか勿体な過ぎです。。Drewのチェは見たいですが、これは確実にエビータよりチェが主役になりますねw

 

Drew Sarichはワイルドホーンのミュージカル「ルドルフ」のタイトルロールを務めましたので、ウィーンミュージカルファンにはおなじみですね。

 

このCDとDVDの人です↓

ルドルフ ウィーン版 全曲ライブ版CD<2枚組み>

 

ルドルフ ウィーン版DVD

 

トーマス・ボルヒャートは昨年末に来しましたね。

初演&再演モーツァルトのレオポルトオリジナルキャスト、再演ダンス・オブ・ヴァンパイヤのクロロックと、ウィーンミュージカルには欠かせない存在です。

 このCDのクロロックの人です↓

ダンス・オブ・ヴァンパイア ウィーン再演版 全曲ライブCD<2枚組>

 

ソロCDもいっぱい出しています↓

トーマス・ボルヒャート If I Sing

 

トーマス・ボルヒャート Borchert DeLuxe

 

正直エビータの人は私はよく知りません。ウィーンデビューのようです。ドイツのエビータに出演歴があり、Bad HasfeldでトーマスとKiss Me Kateを共演しています。一応ウィーンでは知られていないので、新人枠なのかもしれません。

ウィーン版エビータ全キャスト

Eva Perón: Katharine Mehrling
Perón: Thomas Borchert
Che: Drew Sarich
Magaldi: Vladimir Korneev
Mistress: Taryn Nelson

アンサンブル

Claudia Wauschke, Nina Weiß, Angela Eberlein, Sina Pirouzi, Heather Carino, Celine Vogt, Jeannine Wacker, Marta Di Giulio, Vanessa Spiteri, Silke Braas-Wolter, Ariane Swoboda, Barbara Schmid, Laurie Reijs, Susanne ten Harmsen, Ronnie Wagner, Fernand Delosch, Peter Kratochvil, Frank Brunet, Mischa Kiek, Danilo Brunetti, Wolfgang Schwingler, Ivo Giacomozzi, Angelo di Figlia, Fabio Diso, Jan Eike Majert, Leon de Graaf, Kevin Perry, Erik von Hoof

 

ウィーン版エビータは3月~6月末までチケットが売り出されています。

 

Musical Vienna - Aktuelles - EVITA Cast steht fest

 

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モーツァルト!ウィーン版新演出版全曲ライブCD<2枚組みCD>※予約販売

 

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2015-12-15 16:33 | カテゴリ:公演情報

いくつか単発で公演情報を書きましたが、ややこしいのでまとめておきます。

 (モーツァルト!千秋楽繰り上げを受けて訂正しています)

モーツァルト!:ライムント劇場にて上演中。2016/3/20千秋楽。

 

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ニューヨークに行きたい!!:ライムント劇場にて2016/4/17~7/3

 

ニューヨークに行きたい!!ウィーン版ライブCD

 

シカネーダー(仮題?):新作。ライムント劇場にて2016/9/30初日

 

メアリーポピンズ:ロナハー劇場にて上演中。現在チケットは1月末まで売り出し中。

 

メリー・ポピンズ ウィーン版全曲版ライブCD<2枚組>

 

エビータ:ロナハー劇場にて2016/3/9~。現在チケットは6月末まで売り出し中。

 

このほかにも、ネクスト・トゥ・ノーマルがMQにて上演されますし、フォルクスオーパーでもミュージカルの演目がありますが、今回はかなりややこしいウィーン劇場協会作品のみ取り上げました。

 

 

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2015-12-09 16:34 | カテゴリ:公演情報

公演まで2ヶ月を切ってから発表された、ミュージカル・クリスマスのコンサートのご案内です。

 

http://www.musical1.de/wp-content/uploads/musical-christmas-wien.jpg

 

昔は毎年恒例で上演されていたミュージカル・クリスマスのコンサートですが、この数年お休みしていたのを、今回一日だけの復活となりました。

 

それも、今までと違うのはその豪華キャスト!!!

 

主催は、例年チャリティコンサートを開催しているマジャーン・シャキとルカス・ペルマン。二人のお子さんがまだ産まれて半年なのに、精力的に頑張ってますね!

 

そして、この二人が呼びかけるチャリティコンサートといえば、豪華キャストなのがお約束。出演者はこんな感じで発表されています。

 

André Bauer, Andreas Bieber, Annemieke van Dam, Maya Hakvoort, Maté Kamaras, Oedo Kuipers, Ann Mandrella, Bettina Mönch, Ramesh Nair, Barbara Obermeier, Drew Sarich, Franziska Schuster, Mark Seibert und Wietske van Tongeren

 

司会はAlexander Goebel

 

この間We Are Musicalのガラコンで超豪華キャストを集めたのに、またこんなメンバーを集めることができたなんて、VBW凄過ぎです。。

 

特に注目は、久々にVBWの舞台で歌うマテ・カマラス(それもマヤさんと共演!今回エリザは歌わないと思いますが。。)。プロデューサーズのアンディとBettina(こちらもプロデューサーズ歌わないと思いますが。。)、Drew SarichとAnn Mandrella夫妻!謎のインド人Ramesh Nair(ウィーンの大きな舞台で歌うのはものすごく久しぶりです)、そして、妊娠中のWietske!!!!

(Marjan Shakiは病気のためMissy Mayが代役で参加することとなりました)

 

今回のコンサートはクリスマスソングがメインになるかと思いますが、ミュージカルスターの普段とは違うリラックスした表情が楽しめるかもしれませんね。

 

Musical Vienna - Aktuelles - Musical Christmas 2015 im Raimund Theater

 

ミュージカル・クリスマス2004 ウィーンキャスト コンサートライブCD(マヤ・ハクフォート、ルカス・ペルマン、マジャーン・シャキ出演)

↑ああ、これは、毎年ミュージカル・クリスマスやっていた時の懐かしいCDです。。当時再演エリザ中で、マヤさん、ルカス、マジャーンも出ていたんですね。。

 

ミュージカル・クリスマス2010 ウィーンキャストCD(ウーヴェ・クレーガー出演)

↑こちらはツアー版。こっちにはUweの他、CarinさんやWietske、Rasmusが出ているんですね。

 

ルカス&マジャーンのクリスマスCDブック「サンタクロースが寝過ごしてしまいそうになったので」

↑ルカスとマジャーンとクリスマスといえばこのCD絵本ですね!

 

プロデューサーズ ウィーン版オリジナルキャスト ライブ版CD

 

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2015-11-29 16:31 | カテゴリ:公演情報

●モーツァルト!謎の千秋楽発表

 

2016年2月までのチケットが売り出されていたモーツァルト!ですが、公演は大好評、チケットの売れ行きも良く、今までの感じだと夏休み前まで延長は当然だと思われていました。

 

ところが、突然千秋楽が4月6日だと発表され、ファンは戸惑っています。VBW公式発表によると、作品の契約は元々3月末までで、更新がされなかっただけだとのことです。

 

通常私の知る限り、ウィーンミュージカルのロングラン作品は、チケットが相当売れなくなってから更に3か月から半年は延長し、2月か6月のタイミングで終わるのが定番でした。よほどチケットが売れていない公演は早期打ち切りもありましたが、チケットが売れている公演で、売れている途中で公演が終わりになることは今までなかったので、何か深い事情があるように思われます。

 

既にレオポルト役のトーマス・ボルヒャートは、エビータ出演を控え、1月30日が最後の出演日になると発表していましたが(その後はセカンドキャストのアンドレ・バウアーが引き継ぐと思われます)、それ以外のキャストは少なくとも6月までの上演のつもりで予定を組んでいたようです。

 

コロレド役のマーク・ザイベルトや、シカネーダーのセカンドのMartin ParschingなどがFacebookやツイッターで、出演者も少し前に聞かされたばかり、人気公演だったのに残念だ、上からの決定は受け入れるしかない、4月頭まで楽しもう、と言ったコメントが出ています。

 

私も久々にウィーンで大好きな公演でたくさんリピートしたかったですし、日本の皆さんにもたくさん見ていただきたかっただけに、ものすごく残念です。その後に控えている公演も別にそれほど見たいわけでもないので、個人的には1年半~2年程ロングランしてくれたらいいのにーと思っていたくらいです。

 

色々と謎が深いこのモーツァルト!楽日決定ですが、この決断が覆る万に一つのチャンスを今でも祈っています。。


!!!速報追記!!!

ウィーン版モーツァルト!の千秋楽は、3月20日に繰り上げになりました。これに伴い、これ以降の公演は払い戻し、若しくは振り替えとなります。

 

モーツァルト!ウィーン公演 チケット代行

 

 

モーツァルト!ウィーン版新演出版全曲ライブCD<2枚組みCD>

 

「モーツァルト!」特集号 世界各国公演写真集

 

●「ニューヨークに行きたい!!」Ich war noch niemals in New York再演

 

そしてこの謎の打ち切りで、4月以降上演空きになるライムント劇場ですが、そこに飛び込んだのがIch war noch niemals in New York「ニューヨークに行きたい!!」です。

 

たった4年前に上演されたばっかりなのに、もう再演という無茶な作品選択ですが、オーストリアツア―のスタートをウィーンで切るということになるそうです。

 

オーストリアツアーの日程:

  • 17.04. – 03.07.2016 Wien Raimund Theater
  • 14.07. – 14.08.2016 Linz Musiktheater am Volksgarten
  • 20.08. – 28.08.2016 Graz Theater in der Stadthalle
  • 03.09. – 11.09.2016 Salzburg Salzburgarena
  • 14.10. – 30.10.2016 Bregenz Festspielhaus

    この後ドイツにツアーが回ります。

     

    VBW公式によると、この作品は今までライムント劇場で上演された作品では最も良くチケットが売れた大成功の作品とのことですが、モーツァルト!を止めてまでするほどの作品ではないので、やはり穴埋めなのかな。。という気もします。

     

    現時点でわかっていることは、夏休み前の3か月だけの公演であること、VBWのオケが演奏することだけで、キャストなどは未発表です。

     

    ニューヨークに行きたい!!ウィーン版ライブCD

     

    ●2016年夏以降は新作「シカネーダー」

     

    VBW総監督シュトルペック氏のインタビューによると、魔笛初演と同日9月30日に初日を予定しているとのことです。作曲はスティーブン・シュワルツ、脚本はシュトルペック氏自身です。

     

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2015-10-27 07:00 | カテゴリ:公演情報

ウィーン劇場協会(VBW)総監督シュトルッペック氏のインタビュー記事。ミュージカルニュースではなく、Der Standardというオーストリアの普通の新聞に載っています。

 

Christian Struppeck: "Irgendwer ist immer den Tränen nahe" - Musical & Operette - derStandard.at › Kultur

 

 

要約します。まずはキューティーブロンドのフロップについて。NYでもWEでも大成功だったし、クオリティも良かったので成功するはずだったのに。マンマや貴婦人の方が客入りはよかった。メアリーポピンズは夢のようで、94%の客入り。

 

補助金について。2015年が4200万ユーロ、2017年まで100万ユーロずつ減っていく。何年ものロングランより、作品の種類を増やす方向を目指すが、少なくとも1ヶ月は公演に必要だ。レパートリー形式はコストと品質の関係で、考えていない。(コンサートを除く)

 

今後の作品について。

 

エビータが2016年3月~少なくとも夏まで。

 

シカネーダー」(タイトルの訂正無し)は「魔笛」初演の日付に合わせて9月30日初日予定。作曲はスティーブン・シュワルツ、脚本はシュトルッペック氏自身。

 

ラインハルト・フェンドリッヒのI am from Austriaはウィーンの現代コメディでジュークボックスミュージカルになる。フェンドリッヒ自身は出演しない。

 

第三の男」は映画会社が権利を持っていて、ロンドンかNYで初演を迎えたかった為、ウィーンでの上演には苦労した。

 

ワイルドホーン作曲のカサノヴァはロマンティックなショーになるだろう。

 

自分が総監督の期間に自分が脚本を書き、ウィーンで上演された作品のロイヤルティは受け取っていない。(例:貴婦人の訪問、シカネーダー)

本人の将来について。2017年始めまでの任期で、同じポストがあるならもちろん応募する。


(ひとこと)

 

公演情報的に今回新ニュースは、ワイルドホーンのカサノヴァ上演と、シカネーダー初日決定か。。どちらも別にそそられないw モーツァルト!もっと長く上演しようよ!短すぎるよ!ワイルドホーンのラブストーリーwあーはいはいw


S氏が総監督の間は脚本料を受け取ってないって初耳。へーそーなんだー偉いねーw 貴婦人はあの脚本だったし、シカネーダーも期待できないよな。。計算高いS氏の事だから、絶対損しないようなカラクリがありそう。日本版は脚本料出てるはずだしね。海外で上演されたら儲かるようになってそう。

 

インタビューよーく読んだら、ブロンドのフロップの話はぐらかして、MPの客入りの話にすり替えてるし。ブロンド私大好きだったから、フロップだけどいい作品だし、キャストもよく頑張った!とか言ってほしかったなー。マニュアル道理のビジネスマンというか。情熱より数字なんだよね。。

 

このインタビューで客入りが比較されてる、ブロンド、マンマ、貴婦人、ポピンズだと、客入り的にはブロンド<マンマ&貴婦人<<<ポピンズって感じだけど、私の好みでは、ブロンド>>>>>>>ポピンズ>>マンマ>>>>>>>>貴婦人 って感じだったなー。

 

メリー・ポピンズ ウィーン版全曲版ライブCD<2枚組>

 

貴婦人の訪問 ウィーン版全曲ライブCD<2枚組み>

 

キューティー・ブロンド ウィーン版全曲ライブ録音CD<2枚組>

 

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2015-10-11 07:04 | カテゴリ:公演情報

速報と言いつつ、発表されてから随分経ってしまいましたが、モーツァルト!初日のお祭り騒ぎに紛れて、ビッグニュースがありました。

 

なんと、エリザベート、モーツァルト!、レベッカなどのウィーンミュージカルの名作を産んだミヒャエル・クンツェ&シルヴェスター・リーヴァイコンビが、ウィーン劇場協会と組んで、久々に新作を作るというのです!!

 

最初にこの衝撃のニュースが発表されたのは、モーツァルト!初日の劇場から生中継していた、Wien Heute(今日のウィーン)というORF(オーストリア国営放送)のニュース番組でした。

 

ここで、劇場にいたレポーターが、ウィーン劇場協会総監督シュトルッペック氏にインタビューしつつ「クンツェ氏とリーヴァイ氏は、ウィーン劇場協会と一緒に新作を構想中なんですってね」と質問すると、シュトルッペック氏が「まだ構想中ですが、そういう話で進めています」と答えます。さらにレポーターが「歴史上の人物をモデルにした話ということですが。。」というと、さらにシュトルペック氏が「まだ構想中なんですが、そうですね・・」といった具合です。

 

このニュース映像は一週間ででネット上から消えてしまいましたので、現時点ではご覧いただけません。。(私は初日映像を探していたので、そのインタビューをしっかりこの目に焼き付けましたが。。)

 

この放送を受けて、ミュージカルニュースサイトが記事にしたものがあります。

 

Neues Kunze/Levay-Musical in der Mache | Musicalzone

 

まあ、この記事の三人の写真は、モーツァルト!キャスト発表記者会見の時のものですが、記事の内容は、ORFのインタビュー内容をまとめたもので、私が上記に書いたのと殆ど変わりません。

 

というわけで、今後どうなるかわかりませんが、このまま話が進めが、2,3年後には新作が見られるかもしれませんね。

 

ちなみに、今後のウィーン新作ですが、Wickedの作曲家スティーブン・シュワルツ氏が手掛ける「エマヌエルとエレオノーア」(元「シカネーダー」が2016年秋から上演予定です(一度延期されていますので、また延期するかも。。というか、延期してくれたほうがモーツァルト!がロング・ランしてくれて私としては嬉しいんですが)

 

ちなみに、今のところモーツァルト!は3月20日までチケットが発売されています。少なくとも7月(夏休み前)までは上演されるはずですが、その後は新作のタイミング次第です。

 

また、「第三の男」のミュージカルが作られることも発表されていますが、こちらの作詞はシュトルッペック氏と発表されていましたので、こちらもクンツェ&リーヴァイの作品でなさそうですね。

 

かと言って、エリザベートとモーツァルトのミュージカルを作ってしまったら、あと残っている「歴史上の人物」って誰なんでしょうか?(爆)

 

一応世界中の歴史上の人物(レディ・ベスみたいな)が候補に上がりますが、補助金的にはやはりオーストリアの人物ではないかなーという気もします。

 

クリムトは既に結構いい作品(アンドレ・バウアー主演)がありましたし、エゴン・シーレも同じプロダクションが手がけました。フロイトはVBWのフロイディアーナという作品がありますし、ファルコはFalco Meets AmadeusとFalco Cybershowの2作品あります。もちろんルドルフもマリー・アントワネットもありますよね。

 

グスタフ・クリムトCD

 

グスタフ・クリムトDVD

 

あと、作品がないのは。。マリア・テレジア、プリンツ・オイゲン、フランツ・ヨーゼフ(なんかあった気がするかも。。)、メキシコ皇帝マキシミリアンあたりでしょうか。ヨーゼフ2世でもいいけど地味そう。。(爆)

 

あー、でもこの二人が作るなら、主人公は女性の可能性が高いですよね。じゃあ、マリア・テレジア一択?子供ばっかり作ってそうな人生ですが(爆)

 

人生がドラマチックという意味では、ルドルフの妻シュテファニーや、ルドルフの娘エリザベートあたりも作品化しやすい気もしますが、現代過ぎますね。。

 

あと、音楽家では、モーツァルト以外にもハイドン、ベートーベン、シューベルト、ブラームスとか色々いますが、いまいちオーストリア感に欠けますよね。。ううむ。。

 

というわけで、いろんな人物を考えてしまいますが、あと2,3年予想して楽しむことにします♪

 

 

モーツァルト! 2015年新演出版プログラム

 

「モーツァルト!」特集号 世界各国公演写真集

 

モーツァルト!ウィーン版キャストアルバムCD

 

モーツァルト! 楽譜(ソングブック)

 

モーツァルト!ウィーン公演 チケット代行

 

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2015-03-29 20:10 | カテゴリ:公演情報

ウィーンミュージカルでもお馴染みの作曲家フランク・ワイルドホーンのコンサートが発表されました!それも、ワイルドホーンの作品に良く出演しているみなさんを引き連れてのコンサートです♪

 

 

日程:

2015/12/23 梅田芸術劇場メインホール
2015/12/26~12/27 東急シアターオーブ

 

出演者:

トーマス・ボルヒャート、ジャッキー・バーンズ、ダグラス・シルズ、和央ようか、サブリナ・ヴェッカリン

 

フランク・ワイルドホーン&フレンズ ジャパンツアー | 梅田芸術劇場

 

この出演者の面々で、ウィーンミュージカルファンにお馴染みなのはトーマス・ボルヒャートですね♪(サブリナ・ヴェッカリンはドイツ語圏ミュージカルの人ですが、ウィーンでは出演作はありません。。)

 

フランク・ワイルドホーンFrank Wildhornはウィーンミュージカルとしては、ジキル&ハイドやルドルフの作曲家として、日本のミュージカルファンの皆さんの間でも知られていますよね。

 

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フランク・ワイルドホーン

 

トーマス・ボルヒャートThomas Borchertは、ウィーン版ジキル&ハイドのタイトルロール、モーツァルト初演のレオポルト、最近ではダンス・オブ・ヴァンパイヤ再演のクロロックなど、大きな役を沢山演じています。

 

「thomas borchert」の画像検索結果

トーマス・ボルヒャート

 

私はトーマスのソロコンには2回行ったことがあるんですが、彼はワイルドホーン氏にとても感謝していて(何作かは彼の当て書きの作品も!)、ソロコンでもワイルドホーンの曲を沢山歌ってくれました。とは言っても、トーマスの歌うワイルドホーン以外のウィーンミュージカル曲(レオポルトとかクロロックとか)も大好きなんですけどね♪

 

そして、今回のコンサートに行かれる方にお勧めのCDはこちら↓

 

フランク・ワイルドホーン&フレンズ 
コンサートライブCD<2枚組>

 

同じフランク・ワイルドホーン&フレンズのタイトルのついたコンサートで、ウィーンで開催されたものです。トーマスも出演していますし、他の出演者はピア・ダウエスとリンダ・エダーと超豪華!

 

ガッツリたっぷり、ウィーンミュージカルとワイルドホーンとトーマスを堪能できるCDです。このコンサートの予習にぜひどうぞ!

 

また、トーマスが一番最近ウィーンで出演したのは、ダンス・オブ・ヴァンパイヤ。後半Drew Sarichにバトンタッチしましたが、私はどうしてもトーマスのクロロックの方が見慣れてしまったからか、とっても好きでした。

 

トーマス・ボルヒャートがクロロックを演じたダンス・オブ・ヴァンパイヤを聞いてみたい方は、この二つのCDがお勧め。上はウィーン再演版、下はそれに先立って行われた10周年コンサートのライブCDです。もちろんルカス&マジャーンも出演してます♪

 

ダンス・オブ・ヴァンパイヤ ウィーン再演版 全曲ライブCD<2枚組>

 

ダンス・オブ・ヴァンパイヤ ウィーン10周年コンサートキャスト ライブ版CD

 

あと、サブリナ・ヴェッカリンについてもご紹介しておきます。一度Patrick Stankeと共に来日していますね。


主な出演作は、三銃士(コンスタンス役、ベルリン)、ウィキッド(エルファバ役、シュトットガルト)、マリー・アントワネット(マグリット役、ブレーメン)、Next to Normal(Fuerth)、アーサー王(St Gallen)など。こうやって見てみたら、ワイルドホーン作品でCDが出ているものはアーサー王しかないですね。。

アーサー王~エクスカリバー Artus - Excalibur 
スイス初演版キャストアルバムCD

 

 

このアーサー王、ワイルドホーンの最新作品ですが、トーマスもマーリン役で出演していましたよ。

 

 

右がトーマス・ボルヒャート(マーリン)、左がマーク・サイベルト(ランスロット)。真ん中はPatrick Stankeで、くしくもこの三人全員来日がかないましたね。他にもアンネミーケ・ファン・ダムがグイネヴィア、サブリナ・ヴェッカリンがモルガーナ役で出演していました。

 

マリー・アントワネットは当店でもお取り扱いしています。

 

マリー・アントワネット ブレーメン版キャストアルバム

 

次回はもうちょっと細かくワイルドホーン氏とトーマスについて掘り下げてみます。

 

関連リンク:

 

トーマス出演ダンス・オブ・ヴァンパイヤレポ4つ

 

トーマスのソロコンレポ2つ

トーマス・ボルヒャート オリジナルソロコンサートBorchert Befluegeltレポ

トーマス・ボルヒャートのソロコンBorchert besinnlich

 

トーマス&ワイルドホーンのドラキュラ@グラーツレポ

♪ドラキュラ@グラーツ(超豪華キャスト!)レポ①ストーリー編

♪ドラキュラ@グラーツ (超豪華キャスト!)レポ②キャスト編

 

ワイルドホーン作品のCDをご紹介。

WMW:モンテ・クリスト伯特集!

WMW:ワイルドホーン作品揃ってます♪②ドラキュラ、モンテ・クリスト伯、ルドルフetc

WMW:ワイルドホーン作品揃ってます♪①アーサー王、アリス、ジキハイ

 

 

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2015-02-28 05:48 | カテゴリ:公演情報

ウィーン版のメアリーポピンズが、好評のため、来年1月まで延長となりました。

 

Mary Poppins verzaubert Wien

 

それに伴い、同じRonacher劇所で秋から上演が発表されていた、エビータの開幕は2016年3月に延期されました。

 

初日の日程も発表され、日付の入ったチラシも大量に並び、チケット売り出した後でのこの発表だったので驚きましたが、メアリーポピンズが好評で、チケットがよく売れているため、延長の判断とのことです。

メアリーポピンズのウィーン版キャストアルバムは、開幕からかなりたった今でもまだ発売されず、制作中とのことです。このまま発売が遅れてる間に、楽日になっちゃうのでは、と思っていたのですが、この度延長が決定されて、まだ劇場で販売することができそうですね(笑)

エビータのチケットは払い戻しか変更可。こんなこと最近のVBWでは初めてな気がしますが、結果オーライかもしれませんね。

 秋開幕のエビータチラシ、私も手元にありますが、幻のチラシになりそうです。


モーツァルト!再演も今年秋からですし、開幕時期を重ねてくるのは、お客が分散して賢くないなーと思ってたので、エビータ延期のほうがM!にお客さんが集中していいのかもしれません。

 

演出家も発表されてます。エビータ演出と振付は、マドンナの映画でも振り付けを担当したVincent Paterson。

 

現時点での発表では、メアリーポピンズは1月31日までで、エビータは3月から。(2月はセット等の工事のため、上演はありません。)ミュージカルガラ等のほかのコンサートは今のところ変更の予定はないようです。

 

これに伴い、同じくRonacherで上演予定のReinard FendrichのジュークボックスミュージカルI am from Austriaのスタートもズレる可能性も。

 

ちなみに、エビータのドイツ語曲タイトルをおさらいしておきます。

 

„Wein‘ nicht um mich, Argentinien“=Don’t Cry for me Argentina

„Diese Nacht ist so sternenklar“=On this Night with a Thousand Stars

„Ich wäre wirklich gut für dich“=I’ll be Surprisinglyl Good for you

„Du nimmst den Koffer wieder in die Hand“ = Another Suitecase in Another Hall

 

これでひとまず、秋のお楽しみが再演モーツァルト!で、次の冬のお楽しみがエビータとなりました。ウィーンに来られる方はぜひお見逃しなく!

 

ウィーンミュージカル チケット代行サービス

 

(出典)

DISNEY UND CAMERON MACKINTOSH’S MARY POPPINS – DAS MUSICAL: WEGEN GROSSEN ERFOLGS VERLÄNGERT! | Vereinigte Bühnen Wien GesmbH, 19.02.2015 | APA-OTS

Musical Vienna - Aktuelles - EVITA 2015

 

(関連ページ)

 

 

 

モーツァルト!ウィーン版キャストアルバムCD

 

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2015-01-25 10:24 | カテゴリ:公演情報

ウィーン劇場協会から発表された、2015-16年のミュージカル・コンサート上演予定です。盛りだくさんですので要チェックです!

 

●イースターは恒例のJCSコンサート

 

2015年のイースターには、恒例のジーザス・クライスト・スーパースターのコンサートが復活します。

 

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劇場はRonacherで、公演日程は3月27,28,29,31日、4月1,2,3,4,5日の9公演。

 

この2,3年程やらなくなっていたので、取りやめになったかと心配していたんですが、見事復活してくれて嬉しいです(たぶん私は日程的に見れませんが。。)

 

コンサート形式での上演ですが、衣装、振り付け、舞台上での動きなど、ほとんど普通の公演と遜色ありません。

 

今回の演出は、最近フォルクスオーパーやKammerspieleなどで活躍している、Werner Sobotkaと注目です。

 

ジーザス役には既にDrew Sarichが発表されていますので、伝説のDrewジーザスをご覧になりたい方はぜひどうぞ!

 

過去のDrew主演のJCSコンのCDは二種類発売されています↓

 

ジーザス・クライスト・スーパースター ウィーンコンサート2011年版ライブCD<2枚組>

 

ジーザス・クライスト・スーパースター ウィーンコンサート2005年版ライブCD

 

●ミュージカルガラ Musical Galanacht

 

2015年9月にRonacher劇場にて、ミュージカルガラコンが開催されます。

 

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2015年は、ウィーン劇場協会オリジナル作品を上演してから50周年の記念の年。それを記念して、50年のウィーンミュージカルの歴史を、オーケストラと共に綴ります。

 

登場作品は、ラマンチャの男、アナテフカ(屋根の上のバイオリン弾き)、キャッツ、オペラ座の怪人、レミゼラブル、エリザベート、ダンス・オブ・ヴァンパイヤ、レベッカなど。

 

演出はあのキム・ダディ!(ウィーン版へアー、アムシュテッテン版JCSなど)コンサートの演出がどんな感じになるのかも合わせてとっても楽しみです。

 

●こちらも恒例ミュージカル・クリスマス

 

JCSコンと共に3年程お休みしていた、クリスマス前恒例のミュージカル・クリスマス・コンサート。こちらも待望の復活です!

 

ドイツ語圏や英語圏で定番のクリスマスソングを、お馴染みのウィーンミュージカルスターが歌ってくれる、明るく楽しい気持ちになれるコンサートです。この時期にウィーンにいらっしゃる方はぜひ!

 

過去のミュージカル・クリスマスのCD↓

 

ミュージカル・クリスマス2004 ウィーンキャスト コンサートライブCD(マヤ・ハクフォート、ルカス・ペルマン、マジャーン・シャキ出演)

 

ミュージカル・クリスマス2010 ウィーンキャストCD(ウーヴェ・クレーガー出演)

 

●ミュージカル・ミーツ・オペラ6

 

毎年オペラ歌手とミュージカル役者がコラボして、オペラとミュージカルの魅力を伝える、素敵なコンサート、ミュージカル・ミーツ・オペラ。今年はその6回目!

 

一連の上演予定では発表されていたなかったので消えちゃったのかなーと思っていたのですが、今年も例年通り開催されそうでとてもうれしいです。

 

Ronacher劇場にて2月22日。とってもチケットがお得な公演ですので、オススメですよ♪

 

出演者や取り上げる作品、テーマなどは未定です。

 

参考:

Musical Meets Operaシリーズのレポまとめ

 

●Alexander Goebelソロコン COOL!

 

ウィーンのオペラ座の怪人と言えばこの人!とってもねっとりとしたセクシーな歌声でウィーンの観客を魅了した、Alexander Goebelのソロコンが2月16日にライムント劇場で開かれます。

 

 

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VBWの舞台で定期的にソロコンをしているGoebel氏ですが、今回はソロショーと言った感じで、豪華になるようです。

 

オペラ座の怪人 ウィーン版キャストアルバム<2枚組>

 

Estelle

 

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ちょっと私もよくわからない公演なので、紹介しづらいのですが、過去の公演が大人気だったため3月9日の急遽公演が決まったチャリティーの作品です。

 

オーストリアの舞台のプロと若手が一緒になって作りあげるショーで、3月9日一日だけの公演とのことです。

 

 

●メサイヤ・ロックス

 

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2016年のイースターには、ヘンデルのメサイヤをロックアレンジしたコンサートが上演されます。こちらはミュージカルと直接関係はなさそうですが、ハーレルヤ!ハーレルヤ!をロックにしたらどんな感じになるんでしょうね?

 

(ひとりごと)

 

JCSコンとクリスマスコンの復活は、古き良きwVBWを知ってる私としては素直に嬉しい。S氏が来てからなくなってたコンサートの復活だからねw。イースターは行けないことが多いんですが、キャストだけでも話題になるし。ほんと、最近つまんなかったVBWの転機かも?!

 

そしてRonacherでの一連のミュージカルガラ構想とエビータ上演。キム・ダディ演出とか!!!好き過ぎる!!!他にどんな作品するのかなー。キム・ダディもVBW久々復活だねー。なんだか、ほんと古き良きVBW勢力が盛り返して来た気分。好きな作品や演出家がいっぱい!

 

 

と言うわけで、2回に分けてウィーン劇場協会主催の、ライムント劇場とRonacher劇場で上演されるミュージカルやコンサートをご紹介しました。

 

ちょっとあまりに情報が多くて、頭が整理しきれないかもしれないので、こんなチャートを見つけました。

 

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ウィーンではほかにもミュージカルを上演してる劇場がありますので、これだけに限らず色々情報を上げていきますね。


 

●チケット購入のお手伝いします

 

ウィーンミュージカル専門店、ウィーン・ミュージカル・ワールドでは、モーツァルト!を始めとするウィーンミュージカル公演チケットの購入代行を承ります。

 

モーツァルト!が上演されるライムント劇場は、私も何十回と通ったホームグラウンド。どの座席からの視界や音響がいいか手に取るようにわかります。

 

お勧めのお席など、お気軽にお問い合わせください。

 

詳しくは、以下のリンクからどうぞ。

 

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2015-01-23 10:23 | カテゴリ:公演情報

去年11月ごろに、ウィーン劇場協会から大々的に、今後の上演予定が発表されました。相当情報盛りだくさんですので、いくつかに分けてご紹介します。

 

●「モーツァルト!」再演

 

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一つ前の記事で詳しくご紹介しましたが、2015年9月から2016年6月ごろまで、ライムント劇場で上演されます。

 

●新作「シカネーダー」

 

モーツァルトに魔笛の作曲を依頼し、パパゲーノ役で出演した、プロデューサーでありオペラ歌手でもあるエマヌエル・シカネーダーは、モーツァルト!ファンの皆さんにはおなじみ。このシカネーダーとその妻を主人公にした新作ミュージカルが上演されます。

 

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既に発表はされていましたが、モーツァルト!上演後のライムント劇場で、2016年秋から上演予定です。(元々の予定が半年後ろにずれ込みました)

 

作曲はなんと、ウィキッドやピピンなどを手掛けたStephen Schwarz!「ノートルダムの鐘」や「魔法にかけられて」などの作詞も手掛けている、売れっ子アメリカ人作曲家です。

 

そして、演出はトレバー・ナン!キャッツやレミゼラブルの演出です。これはものすごい大物ですよ!

 

脚本はシュトルペック氏。はい。「貴婦人の訪問」の脚本家です。すみません(爆)

 

ちなみに、発表時には2016年2月スタートって話だったんですが、数か月前の作曲者Schwarz氏がインタビューで「シカネーダーを書こうと頑張ってるところだ」みたいなのがあったので、間に合わないんじゃないかなーと思ってたら、案の定後ろにずれ込みましたね。その方がモーツァルト!を長く上演してくれて嬉しいんですが。

 

そして、同じ劇場でモーツァルト!の後にシカネーダーをやるのが、何となく続編っぽくてわくわくしますね!

 

個人的には、シカネーダーの歌を歌ってアピールしていたルカスが、タイトルロールに収まってくれたら楽しいのになー、なんて考えたりしています。

 

●エビータ

 

Ronacher劇場で2015年10月から12月まで、ALWのエビータが上演されます。

 

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今回のウィーン劇場協会経営方針の転換で、ライムント劇場はロングラン作品を、Ronacher劇場では短期の上演をと言う方針に変わったため、3か月の公演と言うことになりました。こういう方針転換も結構楽しみですよね。

 

こちらは、スタッフ、キャスト共に未発表です。

 

大昔にバーデンで見た、MayaさんとBoris Pfeiferのエビータとチェが素晴らしかったので、この組み合わせで見れたら本望でございます。

 

●新作 I am from Austria

 

Ronacher劇場で2016年はじめからは、新作I am from Austriaが上演されます。

 

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日本ではなじみが薄いですが、オーストリアでは国民的歌手の双璧として有名なReinhard Fendrich(ラインハルト・フェンドリッヒ)のヒット曲を集めたジュークボックスミュージカルです。

 

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そのフェンドリッヒの代表作が、I am from Austriaと言う歌。第二の国歌と言われるほど、オーストリア人に愛される名曲です。いつか歌詞を訳してみたいと思っていますが、絶対泣きます。。

 

フェンドリッヒは今では国民的有名歌手ですが、元々ミュージカル畑の出身で、ウィーン劇場協会の舞台にはかなり長く立っていました。何と1982年にアンデアウィーン劇場でJCSのユダ役までやっています。

 

その後はシカゴのビリー役が有名。もう廃盤ですがこのCDのビリー、めちゃくちゃかっこいいです!そして、Wake Up!と言う作品の主役も演じていますが、この作品はぽしゃったみたい。。

 

I am from Austriaは、うまくいけばIWNNINY(ニューヨークに行きたい!!)的になるかもしれません。FalcoとUdo Juergensのジュークボックスミュージカルがあるなら、次はFendrichしかないでしょう!とずっと思ってました。VBWゆかりの人物ですし。NYよりはオーストリア万歳的な内容になる気がします。新作は楽しみですねー!

 

参考:FendrichのI am from Austriaに特化した記事

http://diepresse.com/home/kultur/news/4470912/I-am-from-Austria_RainhardFendrichMusical-geplant

 

 

(ひとりごと)

 

モーツァルト!再演は普通に嬉しいけど(モーツァルトイヤーのコンサート以来)、Oliverの意味深な発言が気になりすぎる。。Rasmusもめっちゃよかったから、迷う―迷うーー!!そして、お願いだからエリザ再々演みたいにしないでください。。

 

次にうれしいのは、FendrichのI'm from Austriaだ!!!!!!!!IWNNINYがミュージカル化するなら、次はこれがいつか実現するに違いないと思ってたから、ほんと嬉しい!Fendrichファンな上、オーストリアで作ってくれるなんて、もう絶対泣く!!

 

もうすでに、心の中はI am from Austria大合唱。。うわーー。泣ける――泣けるーーー!!!Fendrich本人が舞台に立つわけじゃないよね。。うわーー。興奮するわーー!!めっちゃ楽しみーーー!!!そしてAmbrosのミュージカルも作って欲しいところw

 

しかし、オーストリアの国民的歌手のFendrichが実はVBWミュー出身って知ってる人は少ないのかも。シカゴのビリーとか一時期ミュージカル引っ張りだこだったんだよ!それが有名歌手になり、また戻ってきてくれるなんて!!絶対I am from Austria聞いたら号泣する。。

 

そして、新作シカネーダー。作曲と脚本は決まっていたとはいえ、トレバー・ナンが演出ってすごくないですか??2015年上演がずれ込んだけど、Schwarz氏の作曲ペースからして遅れる気がしてたw。M!とシカネーダーは同時上演でも面白かったけど、同劇場だし、続編って感じになるのかなー。

 

とまあ、みなさんはM!再演で盛り上がってますが、何となく私としては「そろそろ再演しないとVBW見限るよ。。」的な気分になってたので、ほっとしたわ。I am from AustriaはIWNNINYくらい楽しみw客席大合唱しようぜーー!!エビータはMaya&Borisで見たいなー。

 

待てよ、まさかルカスがシカネーダー(M!の?それとも新作のタイトルロール?)とかだったら驚くわ。もう私の中でヴォルフガングはOliverとRasmusの二択なんだが。ナンネールでWietskeが来てほしいなー。Carinさんが男爵夫人かなあ。。うーむ。。Uweコロレドでいいよw

 

コンサートのRasmusもとてもよかっただけに(そしてRasmusも今ウィーンでノリノリな役者なだけに)、どちらかに決められませんー!けどOliverはこういう暗くて深い役をやりたがっていたので、ぜひ見てみたいです。日本みたいにダブルキャストにすればいいのに。。

 

この公演予定を聞いて、何となく、失われかけていたVBWへの信頼がぐぐぐんと回復した気がする。メアリー・ポピンズプレビュー後のアンケートでM!再演を文字でVBWに直接訴えたのが、効果あったならうれしいなあ。「もっとウィーンらしい作品を!」ってかなり主張したしね。思いっきり方針転換だからワクワク。

 

思い出したら色々と伏線があった気がして、どれも効果があったのか、VBW側が無意識に情報発信していたのか。。このままVBWは商業主義路線になっていくのかと思っていたので、ウィーンらしくなってほんとにうれしいです。

 

●現在上演中の作品

 

将来の上演予定があまりに豪華なので、現在上演中の作品のことをすっかり忘れてしまいそうです。

 

現在ウィーンでは、ライムント劇場でマンマミーア!が、Ronacher劇場でメアリー・ポピンズが上演されています。どちらも6月までの上演予定です。

 

●チケット購入のお手伝いします

 

ウィーンミュージカル専門店、ウィーン・ミュージカル・ワールドでは、モーツァルト!を始めとするウィーンミュージカル公演チケットの購入代行を承ります。

 

モーツァルト!が上演されるライムント劇場は、私も何十回と通ったホームグラウンド。どの座席からの視界や音響がいいか手に取るようにわかります。

 

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ソース記事:

Aufregende Saison 2015/16 bei den Vereinigten Bühnen Wien | musicalinsider.io | Musical News | Die News der Musicalbranche

http://www.musicalvienna.at/index.php/de/aktuelles/article/173620
http://www.vbw.at/index.php/binaries/asset/co_text_paragraph_document/175455/source/0/Pressemappe_PK29_10_2014_FINAL.pdf

 

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2015-01-11 08:11 | カテゴリ:公演情報

ウィーンミュージカルファンの皆様にグッドニュースです!

 

今年9月から、ウィーンでモーツァルト!が再演されます!!

 

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モーツァルト!は、ウィーンミュージカルファンにとってはエリザベートに次ぐ重要作品。クンツェ&リーヴァイコンビの第二作目です。

 

劇場はライムント劇場。エリザベート再々演してた劇場です。

 

公演期間は2015年9月5日から2016年6月ごろまでの予定です。その後は別の公演が入っていますので、延長されることはなさそうです。

 

●上演までの経緯?

 

エリザベートは再々演、ダンス・オブ・ヴァンパイヤも再演したので、次はモーツァルト!しかない!と思ってたんですが、なかなか再演しないウィーン劇場協会に直訴(!)した甲斐がありました。

 

直訴って言っても、メアリー・ポピンズのプレビュー観劇後に、オンラインアンケートで「ウィーンで上演してほしい作品はありますか?」と言う質問に対して、「ドイツで上演された作品の使いまわしはもういいから、モーツァルト!のようなウィーン発の、ウィーンらしい作品を上演してください!」って、かなりしっかりと書いたくらいです。。けど、こんな意見が積もり積もっての上演決定だと思います!

 

まあ、このアンケート結果が何らかの後押しになったとは思いますが、それ以前に、ウィーン劇場協会に政府から出される補助金が、この上演作品決定には大きな役割を演じています。そのあたりの裏事情も記事にしますね。

 

●キャスト予想

 

キャストは未発表です。

 

ヴォルフガング役には初演のYngveが来ることななさそうですが、10周年コンサートが素晴らしかったのでRasmus Borkowski(ロミオ&ジュリエットのマキューシオ、キャッチミーのフランク)か、本人がやる気満々だったOliver Arno(エリザベート再々演トートとルドルフのセカンド)かこのどちらかだととっても嬉しいです♪

 

また、ウィーンで有名作品が再演される場合、一人はオリジナルキャストが入ることが多いので、今回は誰がオリジナル枠かなーと考えたりしても楽しいです。やっぱりUweのコロレドでしょうか。

 

男爵夫人は、これまた10周年記念コンのCarin Filipcicが素晴らしかったうえ、実力としても文句なしなので、Carinさんかなー。Mayaさんでもいいなー。

 

コンスタンツェやナンネールは新しい人になりそうで、こちらも楽しみ。レオポルドにThomas Borchertとか入ってくれたら嬉しいですねー。

 

シカネーダーは初演キャストのBoris Ederだったらとっても嬉しいですが、何となくそれはなさそうな感じなので(最近Volksoperでやっとミュージカル復帰したばかりで、知名度もイマイチ。。)、コンサートでアピールしてたルカスなんていかがでしょう?マジャーン妊娠で、一家を支える大黒柱として頑張ってほしいです♪

 

●新曲追加

 

コンスタンツェとヴォルフガングのラブソング(デュエット)が追加されるという発表がありました。既にある曲はどうなるんでしょうか?

 

あと、ハンガリー版新曲のコロレドとヴォルフガングが宇宙で戦うデュエット(笑)も追加されるのかなー。

 

色々とふたを開けてみるまでのお楽しみもありますね♪

●その他のニュース

 

実はこのニュース、去年の11月ごろに流れたものなんですけどね。。なかなか記事にできてなくてすみませんでした。。

 

他にも、この11月ごろのウィーン劇場協会の公式発表、色々な楽しみな公演情報盛りだくさんです。おいおいご紹介していきますね。

 

●チケット購入のお手伝いします

 

ウィーンミュージカル専門店、ウィーン・ミュージカル・ワールドでは、モーツァルト!ウィーン再演の公演チケットの代行サービスを始めました。

 

モーツァルト!が上演されるライムント劇場は、私も何十回と通ったホームグラウンド。どの座席からの視界や音響がいいか手に取るようにわかります。

 

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